染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

10/15(土)高円寺REEF

2016-10-15 00:58:04 | 日記


我が青春には多少の悔いがある。

不足もある。幸福も大いにある。

しかしながら、痛いと思うことが増えたから、本当の青春は今かもしれないな、と思う此処最近である。いつだって青春だと感じたときが、青春なのかもしれないな。


どれもこれも、いつのときも、良くも悪くも、我が青春であります。


こんばんは。おつかれさま。

初めての高円寺Reefにて、初めての大黒澤会でした。Reefにお邪魔して早々、年内で営業停止になってしまうことを知った。その場所に集まることで叶う人との再会の機会が、高円寺Reefが無くなるということに伴って減ってしまうことが、今日のライブを終えたあとで悲しく思えた。


大黒澤会、世界の黒澤映画を流しながらステージに立つという唯一無二のイベント。今日は7回目だったそうで、そろそろ黒澤映画のレパートリーも尽きてきたらしく、他のものでも良いというじつに寛容なスタンスでした。

今回わたしは横田惟一郎に呼んでもらって、横田先輩はわたしのステージに「わが青春に悔いなし」という映画をチョイスしてくれた。恥ずかしながら、わたしは黒澤映画をひとつも知らない。「わが青春に悔いなし」から観てみようと思う。

本番中にエレアコの電池が切れて、しかもわたしはそれに気がつかずどんどん進めてしまうというちょっと恥ずかしい失敗をした。PAの方が臨機応変に対応してくれて、なんとかステージを全うできた。

音がなくなったことに少しも気がつかなかった。やっぱりステージに立ってしまうと、それだけでいっぱいいっぱいらしい。まだまだだなあ。それでもよかったと言ってもらえたから幸せだったな。

そのアクシデントに呑まれて、ステージ上で話そうと思っていたことをなにも話せずに終わってしまったことが心残りではありますが、今日はなによりわたし自身、楽しく気持ちよく歌えたなあという感想です。だから、今日の演奏よかったよと言ってもらえて本当に安心した。来てくださった方々、聴いてくださったみなさまありがとうございました。


高円寺Reefの皆さま、共演の皆さま、呼んでくれたアードさんありがとうございました。



歌う機会、人と出会う機会をもらって、そんな中でさらに、ちょっとずつ仲良くなれるのって最高だな。受け入れてもらえて幸せです。ありがとう。


変な失敗して落ち込んでるけど、精一杯歌えて、落ち込む以上にほっとしている。なによりいろんな人といろんな会話ができて幸せ。そんな心持ちです。


精進します。

ありがとうございました。




去年の10/13(火)、これまたアードさんに呼んでもらったライブのために初めて高円寺へ行った時も、この服着てたなあ。



これアードさんがくれたチロルチョコ。



似てるやろ。

おやすみ。
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