染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

愛こそすべてというのは嘘だと思います

2017-04-25 23:58:06 | 日記


こんばんは、みなさん。

今日は新松戸FIREBIRDでライブでしたわ

今日のイベントは愛こそすべて。

わたし、愛こそすべては嘘だと思うのです。

愛こそすべて、というのは、単なる理想論だと思うのです。

愛はお金にも世間体にも権力にも負けてばかりだ。でも、だからこそ愛を交わせる人とは分かち合っていたいと思えるのだと思うのです。

だから、このイベントタイトルはすごく好き。



歌って話して唄を聴いて、いい一日になりました。これにて10周年を祝うわたしのターンは終了。また来年も歌えたらいいな。

セットリスト
1. 蝉が鳴いている
2. 河豚
3. 自殺法考案
4. 日常のラララ

共演:YOSHIO/CHARTREUSE/いおかゆうみ(大阪)/永田一真/田中浩平/平林啓祐


YOSHIOさんがトリを務めるだけであら不思議、みるみるうちに、The・新松戸FIREBIRDなイベントになるんだからすごいよな。

今日はみんな共演したことのある顔ぶれだったからみんなと話せて楽しかった。


何に対してなのかは自分でもわからないけど、今日は、何クソォという気持ちで歌いました。でも聴いてくれている人がいることもちゃんと頭の真ん中に置くことができていた。

「こんばんは」とステージから言ったが誰からも返事がなかった。でもなんだか全然スカした気分にはならなかった。


本当に大阪に住んでいるのかどうか、不思議に思ってしまうくらい関東でよく共演させてもらういおかゆうみさんと挨拶をすると、わたしはどうしてもエセでも大阪弁を話したくなってしまう。せやねん、せやねん。せやねんなぁ


わたしは年上のおてんばタイプのお姉さんがたには警戒されがちだ。警戒を超えて、純粋に嫌われていることもあるかと思う。ある種の人間に、確実に疎ましく思われるたちだ。わたしはわたしでそういうセンサーがよく働くから、そういう人のことはわたしもあまり好きにはなれない。こういう時、うまく媚び売っていける人間ならもうちと苦労も減ったかな、と考えたりする。

音楽やる機会をもらえばもらうほど、そういう人にも出会うもんだ。年上の女の人には50%くらいの確率で嫌われる。それか、子ども扱いされて終わる(若いのに、すごいねぇ、と言った具合で)。

でもいおかさんは違って、いつも、普通に接してくれる。普通に挨拶して、話しかけたら答えてくれる。わたしがもうちょっと歳を重ねて、わたしより年下のアーティストと巡り合ったとき、わたしもあんな振る舞いができたらいいなといつも思う。


とはいえわたしももう21歳で、自分より若いアーティストさんと共演する機会もちらほら出てきた。それで思うのは、結局年齢も性別も関係なく、どんな人で、どんな唄を歌っているのかということが重要だということ。

好きな人は好きだし、好きな唄は好きだ。

すごい人はすごいし、興味ないやつは興味ない。

こんな心境に至って、なおのこと、わたしを差別する年上の女アーティストを訝しく思う。

目障りなら面と向かって目障りだと言えばいいのにと思う。

それが理不尽だと憚られる思いなら、実力でねじ伏せてくれればいいのに、とも思う。



何言ってんだか。

あ、愚痴ブログになってる。(?)

すみません。


そんないおかさんと今日も対バンできてうれしかったです、ということでした。

今日もお聴きくださった皆様、ありがとうございました。


すみません。

ありがとうございました。

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