染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

2016/10/17(月)幡ヶ谷36°5 熱心vol.9

2016-10-18 01:05:55 | 日記


こんばんは。

夜中!


今日は朝から大変。通学電車が人身事故の影響で大幅な遅延。降りしきる雨。怒る人たち。。こういうとき、何にも怒りをぶつけるべきでない、というか、遅延してしまったものはもうどうしようもなくどうしようもないことなのだから、怒ることじゃないと思うのだけど、たくさんの人が怒り、困惑していたなあ。


わたしは1限の講義に遅れまいと迷わず振替輸送を利用したのですが、電車内の混雑具合にやられて降りるべき駅を乗り過ごした上に、乗り換え地点に戻って、今度はナチュラルに乗り換えミスをした。

空を見上げたら雨がザーザー降っていた。
背中にはわたしより頭1.5個分飛び出た大切なギターがあって、雨の日の幕張のタクシー乗り場の混雑を思い出して、時計を見たら1限はとっくに始まっていた。もういいやと思って、今日は学校をサボりました。

6:30に家を出た意味は無くなってしまったけれど、京成線にムダに滞在したあとに、常磐線に乗り換えて我孫子から西日暮里を二往復、したあとに、山手線をぐるぐるぐるぐる。本読んだり、うたた寝したり、知らないおじいちゃんと話したり、いつもとは違う時間を過ごすことができた。


そんなこんなで、うんと時間かけて幡ヶ谷に行った、みたいな感じでした。

今日のイベント楽しかったな。共演の人たちの音楽に呑まれて、わたしの唄はかき消されてしまったように思う。今日出会った音楽は、人を笑顔にするものばかりで素敵だった。あの場にいたひとみんながそれぞれにそれぞれの音楽を楽しんでいたような。

すごいなあ。


共演させてもらったオツベルさんに「畑が違う感じ」と言われたが、畑どころか、技量も経験値もスタンスもなにもかも違ったなあ。それを個性としてしまえばそれまでだし、実際それを個性と呼ぶんだと思うのだけれど、やっぱりわたしはまだまだだ。

消極的な意味ではなくて、まだまだだから、もっとやれるぞ、と思えるタイプのまだまだ。よしよしよし


聴きにいらしてくださる方々と、毎回毎回距離が縮まっていくようで、嬉しい。

わたしの唄は意味を込めすぎてしまったために、いつかぶよぶよにただれて腐ってしまうかも知れないと思っていたけれど、わたしはわたしの唄たちに、いつまででも向き合い続けられるし、様々な角度から消化していけると感じた今日でした。意味というものは、良くも悪くも変わり続けるものであると信じよう。唄にもちゃんと呼吸してもらえるように歌っていよう。

ありがとう。


今日は熱心vol.9、そしてついに再来月12/29は熱心vol.10です。こちらは幡ヶ谷36°5店長水野さんとのツーマンライブ。

1年前のわたしの唄を聴いてみたら、今のほうがよっぽどよくなっていてびっくりした。この成長は36°5無しには得られなかった。だからこそ聴きにきてほしいのです。水野さんとわたしとの人情物語2016の集大成。よろしくです。よろしくな。けへへへへ


あ〜〜ねむねむねむお〜〜

ありがとうございました。



写真は松戸駅の鳩の絨毯。

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