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学生選手権個人ロード

2017年06月14日 20時46分09秒 | 新井優樹
2017年6月11(日)
全日本学生選手権第28回全日本学生個人ロードレース大会

天気 曇り
クラス 1+2
距離 9.4km × 15周回 =141km

結果 DNF


今年で人生最後となった学生選手権個人ロードは木祖村ではなく紫波町の特設コースであった。登りはやや斜度はあるものの短い登りを含むが平坦がメインのコース。道は狭いもののスピードレースであると予想された。
予想は当たり、スタート直後からスピードが速い。
就職活動でまともに練習できていないので前からスタートしたものの、ズルズルと下がっていく。
一周目の平坦区間で完全に脚が売り切れてしまった。
後方からの選手に次々と抜かされていくが、なかなか途切れない。やはりスピードが速く集団が大きく伸びている事がわかった。
わかったのはいいが後ろに付けず、そこから一人旅。
2周目のホームの登りで後方からのグルペットに合流。前方から降ってくる選手を次々と吸収し大きいグルペットとなった。
グルペットといえど、ペースはかなり速く何度か遅れそうになったが堪える。3周目?を過ぎた頃からさらにペースが上がり、なぜ?と思ったら前が見えた。
グルペットはますますペースを上げて、集団15-20人ほぼ全員でうまく回す。
なんと、メイン集団に追いついた!
しかし追いついた位置が悪かった。
ホームの登りで追いついてしまったため、追いついたとたん、踏めず遅れてしまう。
また遅れたメンバーと少人数で回すもみるみるうちに離されてしまった。


結局半分の70kmほど走って終わってしまった。


いつもの自分ならば完走は簡単なコース、レースであったが、この練習量では厳しいしかし、この練習量で半分も走れたのはまだ次に繋げられる力は残っているという事であると思う。


チームとしては史上最多の完走者を出した。
後輩も力をつけてきており、私が入学した時とは比べ物にならないほど競技力が上がっている。
来年以降のツール・ド・北海道も本当に現実味を帯びてきており、今後が楽しみな部活になってきた。




最後のレース、インカレまで残り約2ヶ月半。早く練習に復帰し体力を戻していきたいと思う。

応援ありがとうございました。

理工4年
新井 優樹
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