明星大学体育会自転車競技部

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全日本選手権タイムトライアルロードレース

2017年06月28日 15時35分23秒 | 野田龍聖
お久しぶりです、2年の野田です。
6月23日24日に行われた全日本選手権のレースレポートです。

今回の全日本選手権は青森で行われ、チームでは結構狙っていたレースなので、早めに青森入りし万全な準備のもとレース行われた。

23日金曜日 タイムトライアル
この日のチームでの出走は、自分と同期の鈴木、後輩の東の3人だった。

コースレイアウトは前半は下り基調のアップダウン後半は上り基調のアップダウンで、平坦という平坦はあまりなくどれだけ前半を楽にこなし後半で踏めるかというのが勝負の要であると思っていた。

9時11分になりレースが始まる、今回は後ろにサポートカーがつきながら走行する、サポートしてもらっている人には気が紛れるからとりあえず俺に一方的に無線で話かけてくれと頼んでいた。

前半のアップダウンでは先ほど記述した通りに足を使わないで気持ちよく行く予定だったが足が上手く回らなくて踏んでしまう、それにスピードも上手く乗らない、早々に一人に抜かれてしまう、後半に差し掛かり上り基調になってくると完全に踏めなくなってしまう、サドルにも上手く座れなくなってしまいDHを握るのが辛い、モタモタ走っているとまた一人抜かれてしまう、そんなことをしていたらもうゴールラインが見えてきてゴール。

順位は25位、一人だけ圧倒的にタイムが遅かった、全く楽しくはなかったがゴール後は視界が狭くなり倒れそうになったので出しきれたとは言えるだろう。

24日土曜日 ロードレース
この日は全部で8人の出走、田崎さんか西尾さんをエースに走る作戦であり自分の仕事はパレードが終わったら坂野と共にファーストアタックをすることだった。
サポートの人に最前列をとってもらい
明星大学で一番前を陣取る。
レースがはじまる、パレードは5km地点にある最初の上りまである、だがスタートがきられる前にある下りでどんどん順位を落としていく、のぼりにはいってスタートがきられるが前にあがれずファーストアタックができないまま2本目の上りで千切れる、そのあとパンクして回収されロードレースは終了した。

TTは13kmで全力は出しきれたし足の調子もここ最近の中では良かったのでこれが今の実力である、それで25位なので色々と思うところはあるし嫌になるところもある、選手をやめようかとも思ったし向いてないとも思った、だがまだ辞めるには早いTTなら十分上位を狙えるのではないかとお世話になってる先輩と同期にいわれたのでもう一度頑張ろうと思う。

得られたこともあったと思うのでこの結果に腐らずに来年も資格を取って再びこの舞台に立ちたいと思う。

ご声援ありがとうございました。
また頑張っていきたいと思います。
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