明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

RCS第1戦菜の花飯山ラウンド

2017年04月21日 10時59分54秒 | 鈴木浩太

 

こんにちは!

2年の鈴木浩太です!

4月15、16日に行われたレースのレースレポートを書かせていただきます!

結果

1日目 クラス2B 1位

2日目 クラス1 8位

 

今回のレースは自転車を新しくしてレースに臨みました!しかも納車してから3日後でした!

自転車は今年からご支援いただいておりますFUJI TRANSONIC ELITEです!!

今年初RCSレースでした!今年はRCSチャンピオンを狙っていこうと決めレースに臨んだ、1日目はクラス2での出場、早くクラス1に昇格したいのだが、昨年はあと一歩のところで逃してきたので今回は狙っていた、今回のレースは25分レースした後に残り5周回の表示が出るという特殊なレースです。レースがスタートすると集団でローテーションしながらレースが始まる、10分過ぎたあたりで2人少し前に飛び出す、あの程度だと捕まるなと推測した、12分経過したところで2人が逃げに加わろうと追走、15分経過したときに残り10分+5周しかないということに気づき、前の逃げは4人になりそうだと感じすぐにブリッジをした、1周で追いつくことができ、あまり足を消耗せずに追いつくことができた、残り5周回となり集団とのタイムギャップは20秒とバイクから声がかかり、逃げは決まったと確信した、逃げはそのままローテーションを続けながら残りの周回数を減らしていった、自分は残り1周半のところで先頭交代をして、自分の次の選手が先頭交代したところで飛び出して逃げ切ろうと思いながら残り3周回の表示が出ていることに気づく、どの選手よりも先に動くことをしなければいけないと集中し、あと1周半で逃げて逃げ切れるだろうか、そんな不安もあったがとりあえず先頭を引かずに足をためた、残り2周回の表示を見て、あと半周でちょうど先頭になるように先頭を引いて調整した、そして残り1周半を過ぎたところで計画通りのアタック、ホームストレートでチームメイトからの声援が鮮明に聞こえた、逃げるしかないので全力で踏んでいった、最終コーナーを回ったところでけっこう追い上げられていると感じ焦ったが、後ろを気にしながらスプリントして、そのまま逃げ切り、優勝することができた、本当に優勝したのかという実感はしなかったが、ゴールしたあとにバイクの人から褒められたときから少しづつ感じました

2日目はポイントレース形式でのレースでした、20分レースした後、5分おきにポイント周回のレースで、スタートから60分経過したところで残り5周回となるレースです。前日に昇格したのでクラス1での初レースでした、どれだけ通用するか楽しみにしながらレースに臨みました、ポイント周回に入る前からペースは速く、足を消耗してしまっているような感覚でした、スタート前に石原くんと途中から逃げる打ち合わせをしていたので、いつ逃げるのだろうと石原をマークしながらレースを進めた、途中のポイント周回でスプリントした流れで逃げていた法政大学の選手に追いつき、2人で逃げることになった、なかなかポイントを取ることができずにレースは後半まで進み、最終ポイントを取りにいったが、他大学のチームプレーに阻まれ集団ゴールとなってしまった

クラス1でも入賞することができ、自信につながりました、次は表彰台にあげれるようにがんばりたいと思います!

今回の大会で優勝しクラス昇格できたことはたくさんの支援、サポートがあり成し遂げることができました!ありがとうございました!

全国優勝目指し頑張っていきたいと思います!!!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« TRS第1戦 ベロドローム | トップ | TRS第1戦菜の花飯山ラウンド »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。