明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

東日本新人戦

2016年10月18日 15時34分05秒 | 野田龍聖
こんにちは、一年生の野田龍聖です。
10月16日に行われた、東日本新人戦のレースレポートです。

種目 個抜き
結果 5'25"288 15位
場所 山梨県境川競技場

今回のレースは、自分が苦手な境川競技場、しかも出発時間が4時30と朝早く、日が上らない内に境川競技場へ向かった。
境川につくと、10度を下回っておりまだ10月だよな?12月とかじゃないよな?と思いながら周回練の準備をする、日が昇るにつれ暖かくなってはいくが体を冷やさないようにパンパンになるぐらい重ね着をして周回練を行った。

周回練をいつも通り行っていくが何故かめちゃくちゃ辛い、足のコンディションは悪くないはず逆に今までで一番良いコンディションのはずなのにめちゃくちゃ辛い、確かに皆より多少は軽いギアだったがここまで辛くなるようなギア比じゃないはずと思いながら周回していく、残り10周になりペースが上がっていく、ただの周回練のはずなのにめちゃくちゃキツいDHを握ってもきつい、そしてついには残り1周で千切れるという意味の分からないことをしてしまい今日の結果が不安でしょうがなくなってしまった。

朝の時より暖かいが念のために長めにアップを行う、出走時間が近づいたため坂野にサポートすてもらいながらバンク内にはいる、自分は二組目だったのだが、1組目の選手がまさかのチェーン落ちで落車、少し出走時間が早まり慌ててメットをかぶって発走機に自転車をセットする。

いざススタート、自分は発走機が苦手でスタートで少しふらついてもたつく、一周目は32秒から33秒で回ってきたかったのだが2秒も遅い35秒、これはまずいと思い踏むが全然進まない、次の周回は30秒で回り次は29秒で回る、このペースで踏み続ければ平気だと思うが何故か超絶辛い、練習で4kmを測るときよりも辛い、何なんだこれは泥沼を走ってるみたいだと思いながら走りつづける、踏んでも踏んでもスピードが上がらないため心がきれてしまい結局32秒までタイムが落ちて対面で発走した日体大の選手に追い付かれそうになりながらゴール、5'25秒という練習輪でもタイム変わらないだろというタイムを叩きだした。

このタイムはめちゃくちゃショックで、2週間前の練習では自己新をだしていて今回タイムでるんじゃね?と思っていた自分の顔面をぶん殴られたあとおまけに往復ビンタされたぐらいの衝撃が走った、それに高校含めて自分の記録を試合で10秒近く落とすことは初めてで、落とすときは良くて1秒悪くて3秒程度だったので一体何が起きているのが分からない状態だった。

今回のレースは全く楽しめませんでした、タイムが出なかった原因はギアが一枚重かったことと試合数日前にポジションを弄ったことだと思います、ここまで調子が悪いのは初めてで未だに戸惑っていますが、今月末にオムニアムが来月の一週目には全日本選手権があり、まだまだハードなレースが残っているので早めに切り替えていきたいと思います、オムニアムではこのリベンジを全日本ではできるだけ上の順位を目指したいと思います、そろそろ本腰いれて頑張っていかないと去年のインハイのように後悔することになるので頑張っていきます!


サポートしてくれた坂野やマネージャーや部員の方々、応援してくださった皆様、ありがとうございました!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 学生自転車競技トラック東日... | トップ | 東日本新人戦 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。