明星大学体育会自転車競技部

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全日本学生選手権個人ロードレース大会

2017年06月14日 11時50分40秒 | 鈴木浩太

こんにちは!

2年の鈴木浩太です!

6月11日のレースのレースレポートを書かせていただきます!!

結果

13位  9.4km×15周回 141km

今回のコースはスタートしてすぐに1分ほどでのぼりきれる激坂があり、その後3回ほどのアップダウンがあり、緩い下りから平坦になり、きついコーナーを数ヶ所こなしたらほぼ直線の平坦区間に入り、最後に少しのぼって1周回完了というコースでした、天候が心配であったがスタートまでは雨はほとんど降らずに済んだのでよかった、スターと地点へ向かうともうみんな並びきっている状況で、鹿屋さんにまぎれて並ばせてもらう、スタートしてクリートがはまらず、後ろに並んでいたチームメイトに先に行かれてしまった、まずいと感じ、ゴリゴリ前へあがっていく、だいぶ足を使うが結果的に楽ができるようになるので耐えた、それでも集団の中央より少し前辺りで走ることになる、1周目から激しい落車もあった、2周目でやっと先頭付近まで出ることができた!集中力を切らさないように意識して走り続けた、すると平林が2周目に機材トラブルとなり、自分もすごく焦った、一人減ると大きく違ってくるからだ、その後戻ってきたときにはすごく安心した、だが違うバイクに乗っているので辛そうだ、4周回完了のときに平林の元のバイクが直っていると予想し先頭まで平林を引き上げて、集団を抑えた、無事に集団復帰できた平林はすごいと思う、その後は問題なく走ることができた、長いレースなので意識して補給を行った、残り7周付近は強い選手が逃げを作ろうとしているが作れず、ペースが速い時間が長く続いた、付いていくのが精一杯で、そこから2周回こなしたところでペースが落ち着いた、序盤から逃げていた逃げグループが捕まる時であった、そこでのカウンターに乗れるように西尾さんからの指示を受け、集団の前に位置付ける、逃げができるが、すぐに捕まるため、集団待機する、有力選手がペースアップすると集団は常に反応し、ペースの上げ下げが多くあった、残り2周回となり、初めてコーラを補給する、気分も変わり、勝負に出た、そのまま動きがなく、残り1周回となり、ペースアップする、下りで前に逃げていた2人の選手を単独で追いかけたが追いつかず、集団に追いつかれてしまった、残り4kmで日本大学がすごいスピードでトレインを組み、ペースアップする、残り1.5kmで先頭に出ることができた、残り500mとなり集団先頭に位置付ける、まだけん制状態だ、最終コーナー手前時からスプリント開始し、最後まで粘り、ゴールした、上り坂でのスプリントであったので有利だと思っていたが、やはりそう簡単には勝てませんでした、昨年は学生選手権は出場権さえ持てず、サポートとして見ていました、とてもレベルの高いレースだったという印象が強く、先輩との差を見せ付けられたのを覚えています、今年はこのような結果を出せたことは自分でも驚いていますし、スポンサー様を始め、さまざまなサポートをしていただいているおかげなので、感謝しています!次は全日本選手権なので結果を残せるようにがんばりたいと思います!

応援やサポートをしていただきありがとうございました。補給の準備などありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

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