明星大学体育会自転車競技部

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文部科学大臣杯(インカレ) レースレポート

2016年09月13日 10時43分26秒 | 大久保賢人

こんにちは、二年の大久保です。
大変遅れてしまいましたが、8月25日から28日にかけて行われた第72回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)のレースレポートを書かせていただきます。

場所:静岡県伊豆市CSC
天候:ロードレース時、雨→曇り
種目:PR・TP・RR
結果: PR 予選敗退
TP 4'43.883
RR DNF

まず今年のインカレを終えて思ったのは、なにもできなかったことの虚しさが一番強い。この大会に向けて目標にしてきたことをなに一つ達成することができなかった。

インカレ1日目のポイントレースではなるべく前に前に出て、積極的に動こうとイメージして取り組んだ。しかし、スタート直後は前にいることができたが先頭のひきすぎやそもそもの単発的に踏める足とインターバルが他大学の選手より足りないため、アタックの繰り返しについていけず、後ろに下がりさらに負荷がかかり、集団から離れ降ろされてしまった。正直この自分の走りでは自分ではなくてもできる範囲の内容だった。改善点は多いが、また来年のインカレでポイントレースに出場できるように選ばれ、リベンジできるように続けて行きたい。


インカレ2日目のチームパーシュートでは7月の大会記録よりも大幅にタイムを縮めることができた。しかし、問題点はたくさん見つかった。まず自分は1走目スタートだが、最初の踏み込みからのスピードアップで足をかなり削られるということがわかった。これは例え自分が1走目ではなくても必要なスキルなので今後練習していきたい。


インカレ最終日のロードレースでは、スタートは中間付近だったが、ローリングスタートだったのでコーナーで少しずつ位置を上げることができた。しかし、やはり登りで下がっていく。すでに2周回目の登りではメイン集団の一番後ろまで下がっていた。3周回目の登りで耐えきれず集団から離れた。そのあとメイン集団内での大きな落車があったが、巻き込まれはしなかった。その後、全力で追ったが追い付けずDNFだった。DNFではあったがこの修善寺のコースをいままでで一番走れていたので今後の自信につなげることができた。


応援してくださった皆様、サポートしてくれた方々、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。




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けいはんなサイクルロードレース

2016年09月11日 22時25分41秒 | 鈴木浩太

こんにちは!

1年の鈴木浩太です!

 

9月4日(日)に行われたけいはんなサイクルロードレースのレースレポートを書かせていただきます。

場所 京都府木津市

天候 晴れ 

結果  クラス1+2 順位4位

 

今回のコースは1周2.36㎞で、そのコースを14周する。33.04㎞のレースだ。

前半は集団の後方で走った、コーナーの度に全力で踏まないとついていけない状況だった、このままではちぎれてしまうと感じ、下りで踏んで前方へじわじわ出て行った、集団の人数が減り、8周程したところのコーナーで内側にいた選手が集団中盤で落車、インカレと同じ状況になった、嫌な予感がしたがなんとかブレーキが間に合い、止まりそうな速度で落車した選手の間を抜けて集団に戻るため全力で踏んだ、3人で回して上りのところで追いついた、一安心した、残り3周のところでペースが上がったのを感じ、ちぎれそうになった、残り1周半のところで後ろからアタックがあり、反応できる足があったが集団の中にいた為、行けなかった、集団内の位置取りが悪かった、そのまま残り半周になったところでアタックをかけて前を追った、先頭には全く追い付かず、3位の選手とゴールスプリントの状況になった、若干下り気味のゴールなのでかなりスピードが出ている、先にかけられて負けてしまった。先に前に出てもがかれ、コースを塞がれるとなかなか抜かせないことが分かった。いい勉強になったので自分もコース取りや技術を磨きたいと思いました。

 

応援やサポートをしていただきありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!

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インカレ

2016年09月11日 21時46分34秒 | 鈴木浩太

こんにちは!

1年の鈴木浩太です。

 

大変遅くなりました。インカレのでトラックとロードのレースレポートを書かせていただきます。

 

トラックでは、初日に行われたタンデムスプリント予選に出場しました。

タンデムを始めて1ヶ月ほどでレースに臨みました。タンデムは2人で乗るので息を合わせることが重要で、バランスをとることが難しく、重心をブラさないように乗らなくてはいけません。タイムは最高記録を1秒更新しました!ですが、順位は最下位でした。来年に向けて練習し、来年は決勝に上がれるように頑張りたいと思います。

 

ロードでは、西尾さんが怪我の影響で調子が悪く、西尾さんが自ら自分に出場権を譲っていただいた。西尾さんに感謝して走ろうと思った。

レースが始まるとファーストアタックに乗るため、先頭に出た、下りで田崎さんに引いていただき2人で逃げた、2カ所目の上りで吸収された、アタックがかからずに2周目に入り、先頭のペースについていけず、後ろに下がった時にアタックがかかった、先頭にペースについていけるようにならなければいけないと思った、3週目に集団前方で落車があり、集団の後ろにいた自分は前が塞がり、ブレーキをかけて止まろうとしたが止まらず、前の人にぶつかりながらなんとか止まった、前輪ホイールが少し振れたことに気づきブレーキを開けた、思ったより走れたのでPITを使わず遅れた分を取り戻そうと全力で追った、一度集団が見えて追いつくと思ったが、あと一歩がなかなか追いつかず、気づいたらかなりの差がついてしまった、遅れを取り戻せなかったことが反省点である、もっと練習しなければいけないと思いました。貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

たくさんの支援や応援ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします!

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インカレ

2016年09月08日 19時44分31秒 | 野田龍聖
こんにちは、一年生の野田龍聖です。
8月の25日から28日に行われた、文部科学大臣杯第72回全日本大学対抗選手権自転車競技大会 通称インカレのレースレポートです。

25日
種目 タンデム
結果14位 出走14組
場所 ベロドローム

今回は、タンデムが明星大学としてインカレで最初の競技だった。

タンデムは、大学に入ってから初めてやった競技で明星大学としても初のタンデム、なのでタンデムを準備するのに時間がかかり1ヶ月いくかいかないかぐらいしか練習が出来なかった。
タンデムとは二人乗りの自転車で前と後ろの選手の息が合わないとタイムがでないコンビネーションが大切な競技、なので1ヶ月しか練習できていないのはとてつもない不安があった。

競技当日、全く緊張もなくリラックスしながら会場にむかった。
周回練習が始まりパートナーのすずこうと少し話ながら走る、調子はどうだ?と聞いたら、いい感じと頼もしい返事が帰ってきて、自分はインカレに近づくにつれて調子が悪くなっていっていたが一週間休んだおかげで足がとても軽く感じ、これいけんじゃね?と謎の自信がでてきた、これは1/4決勝に上がるしかないでしょと思いながら周回練習を終える。

競技開始は午後からなのでかなり時間がある、だらだらしながら他の競技をみてるとそろそろ競技開始1時間前、すずこうに声をかけ一緒に外にアップをしに行く、ローラー中もああやって走ろうこうやって走ろうと話し合いながら足を回しをいざ本番。

タンデムは全部で6周走り最後の一周のタイムを計測する競技だ、なので最後の一周が勝負となる。

二人で足を回しながら上に上がっていく、そろそろかけ下ろす周回なのでペースをあげていこうかと前に乗っているすずこうに声をかける、上の周回スピードは今までにない速さ、これはタイムがでるぞと思いながら周回をしていく、5周目になりすずこうと息を合わせる為にせーのと声をあげる、そこから二人で踏んでいきかけ下ろす、コーナーの突っ込み方も練習より上手く出来たし練習の頃よりも踏めてた、ゴールラインをきりタイムを見てみると14秒4だった、確かにベストタイムだし練習の頃よりも1秒以上タイムを更新している、だが13秒台じゃないと勝負にならない、もっと行けると思っていたのでショックを受けながらバンクを降りる。

ダウンを行いに西村さんと外へ行った、すずこうは後から来て二人で反省会を行った、もっとタイムが出ると思っていたのでとても悔しかった、来年は絶対に決勝まで上がると思いながらこの日の種目は終了した。

26日
種目 団抜き
結果 17位 出場19組

この日は朝早く眠気が覚めないまま会場へ向かった。

周回練習は団抜きメンバーの4人で行う、皆調子も良さそうでこれもベストタイム出るかなーと思いながら走っていた。

昨日に引き続き競技開始が午後からなので時間はたっぷりある、なのに緊張してくる、団体種目だけは緊張してしまうしかも尋常じゃないくらい緊張してしまう、インハイのときも緊張し過ぎて発走ミスをしてしまったことがある、まだ4時間くらいあるのに緊張のせいで不安でしょうがない、ちぎれたらどうしよう、中切れしたらどうしよう、など悪いことが浮かんできてしょうがない、一旦リセットするために少し眠ろうと思うが寝れない、そうやってグダグダしているうちにアップしないといけない時間がやってきてしまった。

アップするために三本ローラーに乗ろうとするが緊張で足に力がはいらずローラーから滑ってしまう、皆に緊張し過ぎと笑われるが、皆は団体種目は緊張しないのだろうか、皆のその強靭なハートをくれよと思いながらローラーにのり直す、念のために長めにローラーに乗って本番に備える、そして時間になり監督に頑張れと言われたのでこれは頑張るしかないと思いながらスタートラインへむかう。



いざスタート、スタンは面白い加速の仕方だったが無事にくっつくことが出来た、普通に周回を重ねていく、後半は辛すぎて変なことを考えながら走っていた、坂野はいつまで前を引いているんだろう、坂野が俺の分も前引いてくれたから俺は引かなくていいかな、このホイールめっちゃ進むな勝手に回るな、夜飯なにかな、とか今までにない状態だった、そして無事にゴール。

タイムは練習の時より10秒近く速いタイムの4分43秒、このメンバーでのベストタイムだった、だが目標は30秒台だし順位も低く悔しかった。これでこの日も種目は終わり宿に帰った。

27日28日はサポートに徹してインカレは終わった。

今回は全部の競技でベストタイムを出せてよかったと思います、ですがまだまだ順位も低く、ポイントもとっていないので総合にすら絡めていないのが現状、総合優勝を目指しているのでもっとチーム全体が強くならないといけないと思いました!
応援してくださった皆様、サポートしていただいた監督やコーチや部員の仲間、機材を貸していただいたOBの方々、ありがとうございました!
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けいはんなロードレース

2016年09月07日 23時19分31秒 | 平林楓輝
こんばんは。
遅くなりました。けいはんなロードに参加してきました。

天候は晴れ
結果は、全体では、20位よりしたで学生では、12位でした。

レポート
スタートして、ペースは、全然対応できる速度でしたが、5~6周目に逃げができてしまい。逃してしまいました。
そこから、メイン集団は、最後のゴールスプリントを狙いに牽制が始まってしまい。もう自分で行くしかないと思いラスト1周前のホームストレートで単独アタックしたものの追い付かずラストは、ゴールスプリントに絡めずにレースが終わってしまいました。
最近のレースは、積極性が全然なくなって来てるので逃げで勝てるように練習していきたいと思います。
たくさんの応援ありがとうございました。
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