明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

TRS第4戦 レポート

2018年02月05日 22時50分25秒 | 河野柊太
連絡遅くなりましたがこんにちは。
1年の河野です。
今回は、TRS第4戦のレース結果報告です。

1KmTT  1分25秒644

PR    DNF

今回のレースでは、冬の期間の練習を怠ったためにでた結果だと思います。
1KmTTでは、スタート直接に大きく内側にそれて大幅なタイムロスに繋がってしまいました。
PRでは、1回目のポイント周回時に足を結構使ってしまいそのまま集団からちぎれDNFとなってしまいました。
この冬の期間の練習がいかに大切か身にしみたレースでした。
次回の2月18日に行われるクリテリウムまでに体力を上げ全力で望みたいです。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
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2018 TRS第4戦

2018年01月23日 10時59分38秒 | 鈴木浩太

 

こんにちは 2年 鈴木浩太です!

今年度最終戦のTRSに出場しました!

会場はベロドロームなので寒い冬にも走りやすい環境でレースができました。体調はいつも通りで、多少疲れはありました。前日は練習量を落として調整をしました。

今回自分を含めて2名の参加であったのでいつもより寂しく感じました。サポートで野田に来てもらったのでとても助かりました。

今回は1kmとポイントレースに出場、開始時刻は1kmが13時ごろ、ポイントレースが16時30分なので午前中はだいぶ時間が余りました。このようなときはできるだけ動かず、疲れないようにと心がけることが多いので基本的には何もせずにいました。動いてしまうと数時間後に眠くなってしまうからです。あたりまえですかね、

レース結果は1km 1分8秒817 

      ポイントレース クラス2A 2位 10pt

1kmではいつも通り全力で走るだけです。今回はコース取りをすべて内側のラインを狙って走りました。前回走った時にコーナー出口の伸びを感じられたので、今回も期待を込めて走りました。いつもは出走時刻の10分前までアップを行いますが、今回は15分前でアップを終えました。

スタートはタイミングがずれてしまい、もたついたスタートになってしまいました。それでも最初の1周のラップタイムは過去最高でした。ラップタイムから見返すとゴールまで残り20秒のところから、かなりたれていることが分かりました。たれ幅を少しでも小さくする必要があります。上半身をもっと鍛えていきたいと思います!

ポイントレースはもちろん1位狙いです。出場メンバーを見ても優勝は狙えるレースです。最初のポイントから取りに行きましたが、最初のポイントは取れませんでした。2回目のポイントは3着2pt、3回目のポイントは4着1pt、4回目のポイントは1着5pt、5回目は0pt、ゴールポイントは4着2pt  1着をとれた時は自分から仕掛けたときでした、多くのエネルギーを使いますが、自分から仕掛けないと1着はなかなか取れないことが再確認できたレースでした。今回はいつもよりも軽いギア比で臨みました。少し軽めのほうがいいのではないかと、、、回したほうが回復する気がしました。前回のTRSの時にポイントレースがあまりにも走れなかったので、1か月間インターバル練習を多く行ってきたので、上位に食い込むことができました。クラス2で勝てないようでは、まだまだ弱いのでインカレまでにはクラス1の上位で争う選手になれるような練習をしていきたいと思います。

今回のレースはとても楽しかったです!次のTRSが楽しみです。 もっと強くなるともっと楽しくなると思うので、頑張りたいと思います!

応援やサポートをしていただきありがとうございました。

次のレースは2月18日のクリテリウムです!よろしくお願いいたします。

 

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RCS第7戦 幸手クリテリウム レポート

2017年12月16日 13時42分50秒 | 河野柊太
 こんにちは!
一年の河野です!

結果 9位

今回は、幸手クリテリウムクラス3Bに出場しました。
 前回の行田クリテリウムでの改善点を意識しながら走りました。
 コーナリングでは、インターバルがあまりかからない走り方ができたので
無駄な足を使わず走りきることができました。
 最後まで集団に残ることが初めてだったので少し嬉しかったです。
 最後のスプリント時に、ゴール前の最終コーナーを曲がる時の順番が勝ちにあたってとても重要だと言うことが身にしみたレースだったと思いました。
 次回のレース(2月)では、その点に着目して望みたいと思います。
 
 応援してくれたサポートしてくれた方、みなさま、ありがとうございました。
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全日本学生RCS第7戦・埼玉幸手工業団地クリテリウム

2017年12月13日 20時38分59秒 | 田崎康平

こんばんは

全日本学生RCS第7戦・埼玉幸手工業団地クリテリウムのレースレポートです。

距離 2km×10周 20km

結果 クラス1 18位

スタートは前のほうからスタートしました。半周ほどローリングしてからのリアルスタートでした。すぐにペースがあがりました。数人が飛び出したりしましたが決定的な逃げは生まれずにペースが落ち着いた時など上がれるときに前にあがりインターバルができるだけかからないように走りました。しかし後ろに下がった時に前の選手がコーナーで落車してしまい足止めをくらってしまいました。すぐに再スタートしましたが数10m離れた差で足止めを食らったほかの選手3人とローテーションして追いました。しかし徐々に差が開いていき完走を目標に走りました。3人のペースは徐々に落ちていきましたが何とか完走はできました。

足止めを食らってからすぐに追いつくスピードがあればそのときに追いつくこともできましたし集団から抜け出すときも必要なのでそこを鍛えていきたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

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RCS第7戦幸手クリテ レースレポート

2017年12月13日 15時43分27秒 | 大久保賢人
こんにちは、三年の大久保です!
12月10日に行われたRCS第7戦埼玉幸手工業団地クリテリウムのレースレポートです。

場所:埼玉県幸手工業団地内
天候:晴れ
距離:2km×7周回 14km
結果:クラス2A 28位

今回のレースは初めて走るコースであり、コーナーが多いことなどの不安な要素が多くあった。着順位は気にせず、集団にしっかりと付き、集団内での走り方を覚えること、それを前提に動けたら動くことを意識して走るようにしていた。スタートして集団前で展開することができたが、コーナーでのインターバルで足を削られていき、徐々に後方まで下がってしまった。残り1周の時点で集団から千切れてしまい、そのまま一番最後にゴールだった。

今年度はまだ一度もレースを完走できていなかったので完走でき、クラス2に残留できたのはとてもよかった。しかし、集団には最後まで残れていないため、集団に残れるだけのコーナーの技術と体力が必要だと感じたレースだった。


応援してくださった皆様、サポートしてくれた方々、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。




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