明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

全日本選手権  U23

2016年06月29日 21時56分36秒 | 西村翔
6月25日は全日本選手権U23に出るため伊豆大島までいってきました。

島でのレースとあっていろいろバタバタ。
なんだかんだ初めて自転車を宅配便にて送りました。

宿もレンタカーもいろいろ不安(パックツアーにすればよかった…)

そんなこんなでも無事移動日を迎え東京・竹芝港へ。
出発までは時間あると余裕をカマしていたらギリギリだったようで…
すでに乗船手続きを終えたお知り合いに「君たち遅いよ。」と言われてしまった。
まぁなんとも明星っぽい。。。

バタバタスタートしたものの、いざ伊豆大島につけばそそくさと準備。
せっせと宿に荷物を運び、組み立て少し仮眠。その後雨が止んだのを見計らって試走へ。

コースは登って、下り、海沿いにアップダウンを走る、コースでした。

登りは後半にかけて少しずつきつくなる感じです。問題そのあと。下りが狭くとにかく路面が汚い。まるで石畳のようであった。のぼりで前を維持しないと…下りでは前に出れないなあ。
などと考えながら走り、宿に戻りました。


レース当日は朝からかなりの雨。長崎国体のロードもこんな感じだったなぁ。なんて考えながら朝食。寒く体力もより使うと思ったのでいつもよりとにかく詰め込みました。

支度を終え少し早めにスタートに行くと豪雨。周回数も減り8周回になるとのアナウンスも。100キロ切るとよりハイスピードになるなぁ。
サインなど終え、外で走れそうだったので外でアップをしました。
思ったよりスタートに並ぶのがみんな早く、後ろの方になってしまった(これが致命的なミス)


スタート後はいち早く前にいかなければと前へ進む。しかし位置がわるい。早速落車やらチェーン落ちやらでブレーキ、ブレーキ。そのまま後ろにいたままでしたが、すでに集団は長くなっていました。
さすがに本能的にダメだと思い全力で踏みましたが時すでに遅し。

あっという間に千切れ、その後15人ほどの集団で走りましたが、全く進まず僅か2周でDNFとなりました。

全体的に力が足りませんでした。今回に限っては落車うんぬん関係なしに全く前に出れませんでした。つまるところもっと練習するのと同時に、もっと前で並べと言うことです。

レース終了後はあんまり覚えていませんが帰る準備をして急いで港へ。

港について一息ついたところ、レースを思い返してみましたがあまりにも短すぎてこれまたあんまり覚えていません。
結局なにをしにわざわざ伊豆大島まで来たんだ?そこにループしてしまいます。

大分遅れて脱力感にとらわれていると早いものでもう出港時間。

とてつもない笑顔で島の人が見送ってくれました。まるで元気をだして!といっているかのように(言ってないか…)

帰りは他大の同期と話をして、帰りました。ここではチームの作り方や、周りの話をきいてすこしお勉強となりました。


今回明星としては落車こそなかったものの、ボロボロ。これは自分の力不足ももちろんですが、自分のキャプテンとしての仕事がうまくできていない証拠です。

ブログでレースのことを少ししか書けないのもなんとも情けない!

もう一度、自分がしっかりバージョンアップするとともにチームを立て直したいと思います。

8月末のインカレまで時間はありません。やるしかないのです。


今回も監督、コーチをはじめいろいろな方々に応援、サポートしていただきました。本当にいつもありがとうございます。またいろいろな方に声をかけていただけるのも本当にありがたいです。

全日本という舞台だけあって、いろいろな方にお会いすることができ、改めて自分がいろいろな方にお世話になっていると感じました。

ここからもまた頑張りますので、応援どうぞ宜しくお願い致します!
 
ありがとうございました!


4年
西村 翔
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全日本選手権個人タイムトライアル

2016年06月27日 00時38分36秒 | 野田隆聖
こんにちは、1年生の野田 龍聖です。
6月24日に行われた全日本選手権個人タイムトライアルのレースレポートです。

クラスMJ
結果 出走人数13人 10位 0:16'50"45
39.90km/h +1'29
場所 東京都伊豆大島

朝は、緊張も疲れもなくゆっくりと起きることが出来た。レース一週間前や前日はとても緊張するのだが、本番になると何故か緊張が無く、今日のレースも楽しもうと思いリラックスして新井さんとレース会場へ向かった。

大島のコースは、平坦があまり無く殆どアップダウンのコースで、特に往路がめちゃくちゃキツく試走の時に、こんな所でTTやるのかよ、このコースで楽しんで走れるのかな、と試走の時にずっと思っていた程自分が苦手なコース、今年の目標である5位が難しく感じ本当に最下位を覚悟した。

会場につくとあまり時間もなく実走で心拍を上げに行った、昨日の試走の時より足の感じが良く試走の時より早く走れそうだった。心拍を十分に上げた所で3本ローラーに乗り足を回す、体を冷やさない様にして15分前に検車に向かった。

Photo by Noritaka Noda

検車場につき何も考えずボケーっと座ってるともうスタート3分前になっていた、伊藤コーチに蒸し暑いから水を被って行った方がいいと言われたので、平林にお願いして水を被ってからスタートラインへ行く。

Photo by Noritaka Noda

そして気がついたらスタート

Photo by Noritaka Noda
まずは200mぐらい行ったらすぐに左コーナー、ここのコーナーは急では無いのだがパイロンが置いてあり試走の時より道が狭くなっていた、だがスタートして直ぐでスピードがあまり出てないので難なくクリアそこからは少し下って本格的にアップダウンが始まる。
やはりこのコース踏んでも踏んでも進まない、向かい風の影響なのかアップダウンの影響なのか分からないが全く進まない、メーターを見ても全然スピードが出ていなくてもしかしたら抜かれるかもと思いながら走る、まだ折り返しに来てないのに足がガンガン削られていく、自分はこういうアップダウンがメインのコースをTTで走ったことが無いのでどうやって走れば良いのか分からない、とりあえず踏んで踏んで踏みまくる、そうしたらやっと見えてくる折り返し地点、ここからが勝負だと思い気合を入れ直す。
復路は下り基調だが途中で一個ガツンと上る上り坂がある、そこさえ速いスピードでクリア出来れば後は惰性で何とかなるとつらい足に言い聞かせながら走る、だが予想以上にスピードが出る、何だ?どうしたんだ?ついに覚醒したのか?と思うぐらい昨日の試走の比じゃないほどスピードが出る、だが足も心拍も辛い特に足が辛く確実に往路のダメージがきてる、だけどここで我慢出来ればゴールまであと少しといい聞かせながら走ってようやくゴール。
Photo by Noritaka Noda
ゴール後に平林に折り返し地点で暫定トップと1分以上差がついてたと言われ、宿に戻り計算したら復路で20秒巻き返してた、往路でトップと30秒以内までに差を抑えられていたら目標の5位ももしかしたら何とかなったんじゃ無いかと思う、もっと往路を我慢出来ていれば、とたらればになってしまうが本当に惜しいレースにしてしまった。


今回のレースもまあまあ楽しく辛く走ることが出来ました、やはり問題なのは上り坂これは体重を落とすしか無いです。来年には5kg落とします!

MJトップの選手に1'29 MU23トップ選手に2'29 やはりこのタイムは手が届かないことは無いと思います。これからも自分の可能性を信じて頑張ります!

サポートして頂いた先輩方、監督、コーチ、そして応援して下さった皆様ありがとうございました!
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学生選手権ロード

2016年06月15日 22時29分44秒 | 西村翔
結果はDNFでした。

正直、悔しいのか悲しいのか…なんなのか。。。わからないです。


最後の学生選手権ロード。
一年生はサポートだったので三度目のレースだった。
皆が思うようにインカレに向けた大事なロードレースだった。
 
冬の乗り込みはこの学生選手権を意識したと言っても過言ではない。

レースまでの調子はよかった。当日チームとしての道具の不足など不備はあったものの、それまで準備はよかったように思う。
と、いってもゴールデンウィークでの怪我が響く。
  
それまでの練習での体の調子から走り方を考えて長野に向かった。 

前日、当日ともに食事をしっかりとり、睡眠も万全。ここまで文句なし!

アップも心拍をきっちりあげてからスタートに向かった。

スタート位置は前の方だったものの、クラス2のため結局後ろの方へ。

スタートしてからは脚を使ってでも前に出なければならないとわかっていたので、一気に前へ。アップをしっかりしたおかげで脚は使っている感覚はあるもののそこまでではなかった。

高い力がかかるとどうしてもブランクからか対応できないのはわかっていた。
そこで、前へ出て、力が必要なゾーンでは自分の決めたペースではしること。とにかくエコに力をためなければならなかった。

3周程はよいペースだった。登りではイーブンペース、下りで踏んで前に出る。ごくごく普通のことだが確実にできていた。

しかし、徐々に細かく集団のペースがあがる。一定に走り続ければなんてことはないが、少しずつ高い力がいやでも必要になってくる。

まずい。と思いながらも決めていたように登りをパスしていたが5周目の登りの勢いについていけず遅れる。

すぐに下りで踏むも集団は長く棒状。

少しずつ下がり、距離があき、一人旅になった。
そこから3周程一人旅をしたあと、下ろされDNFとなった。


パフォーマンスが下がっているなかでも決めたことはできていた。決して踏みやめたりしていない。できることをやってこの結果になった。

準備をしてきたのに、一瞬にして学生選手権は終わってしまった。
これは悔しいのか悲しいのかわからない。千切れて一人旅をしているときもわからなかった。 

単純にパフォーマンスを戻せばよい。
けれども他になにをすればよいのか。
 
時間は少ない。
パフォーマンスを戻すのは当たり前。加えてなにが自分に必要なのか。チームとして4年生はどうあるべきなのか。あまり考え過ぎるのも良くないが、しっかり考えていきたい。

再来週には全日本選手権ロードが迫っている。
しっかり準備してこのような思いはしないようにしたい。


最後になりますが、サポートしていただきました監督、コーチ、1年生、ありがとうございました。
また、いつも声をかけてくださる方、写真を撮ってくださる方、本当にありがとうございます。
応援してくださる皆様に感謝し、残りのレース走りたいと思います。
残りのレースもどうぞよろしくお願いします。


photo by深井さん
 
いつもありがとうございます。


4年
西村 翔
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全日本学生選手権個人ロードレース

2016年06月15日 18時27分17秒 | 田崎康平
こんばんは 2年の田崎康平です。
6/12日の全日本学生選手権個人ロードレースのレースレポートです。

スタートはC2の3列目の左端からスタートしました。スタートしてからは端からスタートしたのですぐに位置を少しずつ上げていき登りの道幅が広くなったところで少し足を使って3番目くらいまで上がりました。その後は少しポジションを落とし15番目くらいに落ち着きました。それで緩いカーブが連続しているところではすって落車してしまいリタイアになりました。

落車した時に肋骨が3本折れてしまい全日本は出れなくなってしまいました。インカレまでには治してちゃんと走れるようにしたいと思います。

応援、サポート、病院の付き添いありがとうございました。
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学生選手権2016

2016年06月14日 21時51分02秒 | 新井優樹
2016年6月13日
第32回全日本学生選手権個人ロードレース大会
天気 : 晴れ
距離 : 9km × 20周回 + 1km = 181km
カテゴリ : クラス1+2
順位 : 48位 (出走165名 完走者53名)

インカレと同じくらいの大きさである本選手権大会。
レース直前は忙しくあまり乗れていなかったので不安はあったが、試走した感じでは少しいい手応えがあったのでスタートラインに立つ時はあまり不安はなかった。
レース前半から集団前方に位置することを心がける。
2周目あたりから逃げができ、鹿屋や中央などの他大学がペースをコントロール。かなりペースが落ちた。
そのゆっくりなまま、10周回を完了するかしないかのあたりの登り直前、後輪がパンク。
急いで取り替えてもらい集団を追いかける。
車輪交換に少し時間がかかってしまったので集団復帰は厳しいかと思った。
カーペーサーを混ぜながら全力で集団を追いかける。
半周かかるかくらいでなんとか追いついた。

あまりにも集団のペースが落ちたので、いずれこの集団も危ういかと思い、同じように考えていた順天堂、駒沢の3人で抜け出す。のちのち法政が追いつき四人で5周回ほど追走。



最初は前が見えて追いつきかけていたが、うまく回らなくなってきて少しずつ離されていく。
後ろから日大、順天堂、龍谷大の選手を含む数人が追いつき、回すも自分の脚が無くなってきて中切れを埋めるため脚を使い登り手前で千切れる。
そこから残り3周はかなり地獄だった。登り頂上付近で千切れ下りで追いつくを何度か繰り返し、ギリギリ集団に残れた。
そのギリギリさは、残り1キロの登り手前、水をかけるつもりがモンスターエナジーを間違って身体に被ってしまうくらい。
なんとか登りきり集団から遅れなんとかゴール。

初めての選手権大会の完走。
一昨年、去年は足が攣ってDNFだったので進歩したことに素直に嬉しかった。もっとレースをみれる目と勘があれば狙えてたのではと考えるときりがないが、再来週のビッグレース、全日本に向けてしっかり調整していこうとおもう。


3年(理工) 新井優樹
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