明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

TRS第5戦 伊豆ラウンド レースレポート

2016年12月07日 18時56分48秒 | 山田颯

こんにちは。1年の山田です。  

 

12月3日に伊豆のベロドロームでTRS第5戦が行われました。

 

出場種目)1キロTT、ポイントレース(クラス3)

結果)1キロTT→1分14秒711

       ポイントレース(クラス3)→18ポイント 1位

 

今回は1キロTTでB基準(1分13秒)を切るというのを一番の目標として挑みました。

1キロTTでは初めてDHバーを使い走りました。あまり慣れていなく少し恐怖がありましたが、先輩や同級生からアドバイスをもらい、無事に走ることができました。一応、自己ベストを更新しましたが、基準は約2秒届かず、ダメでした。ラップを見ると、スタートの突っ込みが遅くイマイチペースに乗り切れていませんでした。前回からの課題の回転力は少しずつですがついてきたかな?と感じました。だが、まだまだなので回転力をつけながら、ギアも踏めるようにしていきたいと思います。

 

ポイントレースではルールが改正され、最終ポイント周回はポイントが2倍になりました。自分はクラス3での出場で、ポイント周回は3回でした。展開では、3人での逃げという感じでした。序盤に大阪産業の選手が飛び出し、それを追いかけました。そして、自分と大阪産業の選手と東京大学の選手の3人で回して走りました。一回目のポイント周回はあと一歩大阪産業の選手に届かず、2番で入りました。2回目のポイント周回は大阪産業の選手と競り、ギリギリで1着で入りました。そして、最後のポイント周回でも、1着で入ることができました。展開的には悪くなかったと思いましたが、自分から行くことがあまりなかったので、これからはもっと積極的にいきたいと思います。ただ、出場選手が10人以上いないと優勝しても昇格ができないというので、前回同様クラス2への昇格はできませんでした。

 

まだ、今の自分の目標が達成出来ていませんが、改善すべき点は改善していきたいと思います。

 

今回も応援、サポートをしていただいた先輩や同期、監督、コーチなどありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TRS第5戦 西尾

2016年12月06日 21時01分11秒 | 西尾憲人
こんにちは、2年の西尾です。

先日のTRS第5戦のレースレポートです。


出場種目:4kmIP・ポイントレースC2
目標:4kmIP 17秒台で周回すること。ポイントレースでちゃんとポイントを取ること。
結果:4kmIP タイム4.55.391 48.75km
ポイントレース 0ポイント13位



2016年の最終レース。
インカレ後初のトラックレース、骨折も治ってきて、自己ベストの更新を狙っていた。
今回の4kmIPの対面の選手はM大学のインカレロードチャンピオンということもあり、燃えていた。が、4kmIPはあくまでも自分との戦い。
ギアは50-14。
17秒台で回れたのは最初の五周回まで、あとは18秒台だった。
自己ベスト更新は良かったが、17秒台で回る目標は達成できなかった。

ポイントレースは、前で展開しながら走ったが、ポイントに絡むことはできなかった。1回目・2回目のポイント周回でスプリントは無理と判断したが、3回目・最終回までに逃げになるようなアタックを仕掛けきれず、レースは終わりました。
圧倒的な力不足を痛感した。



これで2016年のレースも終わり、ひと段落した。今年はケガに見舞われ、思うように走れず、苦しい1年となった。また、そのせいでチームには多大な迷惑をかけてしまいました。来季以降は有無を言わせないような走りができるように努力します。
今年、応援して頂いた皆様。
監督・コーチ・部員・マネジャー・大学・スポンサー様・家族、すべての皆様の支え・応援があったからこそ、走れることができました。感謝致します。
来年以降もよろしくお願い致します。

日々精進
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TRS第5戦 伊豆ラウンドのレース報告

2016年12月06日 11時18分04秒 | 坂野龍太郎

こんにちは!1年の坂野です

12月3日に行われたTRS第5戦のレースレポートです

会場:伊豆ベロドローム

出場種目:4kmIP ポイントレース

結果:4kmIP 4分56秒657 16位

    ポイントレース 5ポイント 5位

 

今回の目標として4kmIPはA基準を切ること(4分59秒99以内)を、ポイントレースは優勝・昇格を目指しました。まず4kmIPは1周18秒を基準として行いました。2周目は16秒9で入るなどかなりハイペースで入ってしまし、3周目・4周目・・・と2kmまでは18秒以内に収まってました。しかし残り2kmは18秒より遅くなったり19秒まで落ちてしましました。これではせっかく取ったマージンがなくなり目標タイムが切れなくなってしまうので残り1kmは気合で走りました。なんとか4分56秒で切ったものの、ラップタイムの上下が激しかったのでもっと一定に走れるようにならないといけないと思いました

ポイントレースは10月からルール改正となり最終ポイント周はポイント2倍になりました。作戦として4回しかポイント周しかないため初めと最終ポイント周を狙う作戦でした。1回目のポイント周の残り3周で中京大学の選手が前に出てきたので追跡。集団ごとついてきたものの車間があったのでそのままもがいたもののポイント取れず。2回目は後ろで休んでたのでノーポイント。3回目は何人かで逃げ集団に乗ってたためポイント周でもがき3着2ポイント。しかし2着の選手が降格のため3ポイントになりました。最終ポイント周も3人の逃げに乗ったが残り2周で法政大学の選手が飛び出しついていけずに4着ゴール2ポイント、計5ポイントで5位終了でした

まだまだ改善する所がありますが少しずつタイムもレースもいい感じになってきました!

最後になりますがサポートしてくれた先輩・同期、監督やコーチ、応援してくれた方ありがとうございました!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016年12月01日 20時08分35秒 | 田崎康平

こんばんは 2年の田崎です

11/26のセオサイクルフェスティバルのレースレポートです。

参加クラス 中級者

距離 2.436km×9 21.87km

結果 3位

スタートは集団の中ほどからスタートしました。1周目は集団の中で走り2周目に入った時に少し飛び出しました。すると3人くらいが追いついてきて4人くらいで回しました。しかし次の周の緩いくだりで吸収されてしまいました。その後も何度か少し飛び出したりしましたが差があまり広がらずに無駄に動いた感じがしました。それで最終周回にはいってからは少し動いた時に足を使っていて少しきつかったので集団で足をためる感じで走りました。残り半周で2人の選手が飛び出しました一人はすぐに戻ってきてもう一人は少しの差を開けながら走り緩い下りで先頭を引き差を詰めました。するとゴール2つ手前のコーナーで先頭の飛び出した選手が落車していました。最終コーナーは4番目くらいで入りました2番目の選手が飛び出しそれスピードに自分はついていくことができませんでした。すると外から一人上がってきてこの二人にはスピード差がありきついなと思っていると左から選手が上がってきてすこし自分より前に行かれてしまいやばいと思いギアを1枚あげて腰をあげて踏み直したらなんとか並ぶことができました。それでゴールラインでハンドルを投げました。ゴール直後はよくて3位だと思いました。その後速報で3位だとわかり少しほっとしました。リザルトを見に行くと4位の選手と4/10秒差でギリギリで4位の選手は2人いて1/100秒まで同じで驚きました。ゴールの時横にいた選手は一人ではなく二人いたのだと分かりました。

今回はゴール前に少し足を使ってしまった感がありました。動き回ってもゴール勝負できる足が自分には足らないと感じましたまたスプリント力も足らないと感じたので今年の冬に少しでも改善できたらいいと思いました。

応援ありがとうございました。

photo by 石原

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浮城のまち行田ラウンド 2016

2016年11月26日 10時38分57秒 | 新井優樹
11/13
浮城のまち行田ラウンド
クラス : 1
距離 : 2km × 15周回 = 30km
天気 : 晴れ
結果 : 13位

昨年クラス2で優勝したレースであり、気温も暖かかったのでアップからいい感じに脚が回っていて調子が良かった。
スタートは最前列を陣取る。
スタート直後は順天堂大学の2選手が集団のペースをコントロール。
3周目あたりで早稲田大の選手と順天堂大の選手が飛び出したので乗っていく。
最初は泳がされている感じがあったが、逃げ集団から6名になってからメインとの差がつき始めた。
この逃げは完全に決まった。

しかし、レース序盤で久しぶりに地面にペダルを掻く失態を犯してしまい、コーナーを攻めれずコーナーの度に脚を使ってしまった。
6周目から遅れてしまい、メインにもどる。
キツかったがそこから遅れるわけにもいかず。
しかし、そこから逃げ切らせないようメインを活性化させる脚もなく、集団内で潜めているしかなかった。
ラスト3周から脚がつり始め、ゴールスプリントで完全に攣って集団最後尾でゴール。
逃げ集団には完全に逃げられました。

勝ち逃げに乗れたのに遅れたのはかなり悔しいがそれが今の実力であり、冬のシーズンはしっかり乗り込みたいと思う。

3年
新井優樹
コメント
この記事をはてなブックマークに追加