明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

TRS第6戦 伊豆ベロドローム12月ラウンド

2017年01月19日 17時00分33秒 | 山田颯

こんにちは。一年の山田です。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

 

2017年最初の大会はTRS第6戦に出場しました。

 

出場種目

1キロTT、ポイントレース

結果

1キロTT・1分16秒455

ポイントレース・20ポイント 1位

 

年末年始自転車に乗れていなくて、脚や心肺に関してが心配でした。案の定、ポイントレースでは休んでもなかなか心肺が戻らず、周回がなかなかキツかった。だが、にげる人がいなかったおかげでスプリントになったので、いい感じでゴールできました。ですが、また今回も出場人数がたりなかっためにクラス2にあがれませんでした。

1キロTTでは、1分16秒と言うタイムで、自己ベストは切れませんでした。やはり、年末年始乗っていなかったが良くなかったようで、あまりタイムは出ませんでした。ギアも50ー14といつも使っているギアより前をひとつ増やしました。それは少し失敗したなと思いました。これからもう少し重いギアを踏めるようにしていきたいと思います初めてクロモリで出たと言うこともありましたが、個人的には15秒を切りたかったです。

 

今年からは後輩も入ってきて、先輩になるので後輩に負けないように練習していきたいと思います。今年は目標高くして、精進していきます!

 

 

今回応援してくださった方々ありがとうございます!

 

 

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TRS第6戦

2017年01月18日 23時57分11秒 | 鈴木浩太

 

こんにちは!

 

1年の鈴木浩太です!

1月15日に行われたレースのレースレポートを書かせていただきます。

 

結果

1㎞タイムトライアル 1分9秒286  9位

ポイントレース 9位

 

今回の大会は伊豆のベロドロームで行われた。人生3回目の室内競技場でした。室内競技場で1㎞を計測するのは初めてであった。ベロドロームは特有の遠心力があり、タイムが伸びやすいのだ。そのおかげで2秒タイムを更新することができました。A基準である1分9秒99を切れたので良かったです。まだまだ戦えるようなタイムではないので次は8秒台を出せるように頑張ります。

ポイントレースでは、レース中の状況判断がまだできておらず自分ではどこの位置で走っているのかわからなくなってしまった。ルールの勉強も実践的に経験できたことはとても良い収穫になった。なんどもペースアップに対応できるような能力が足りないと感じた、パワーを出せるように練習していきたいと思う。

レース内容は序盤でラップに成功した。だが集団に追いついたときに集団がポイント周回にはいりペースアップ、ちぎれてしまった、その後意味もなく約10周走った、集団に吸収され、その直後のポイント周回で4番目に通過し1ポイント獲得した、最後のポイントは足が無くなってしまい先頭に追い付くことができなかった。

 

応援やサポートをしてくださりありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

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TRS第6戦伊豆ベロドローム1月ラウンド レースレポート

2017年01月18日 15時10分57秒 | 大久保賢人
こんにちは、二年の大久保です。
1月15日に行われたTRS第6戦伊豆ベロドローム1月ラウンドのレースレポートを書かせていただきます。

場所:伊豆ベロドローム
種目:1kmTT、PR
結果:1kmTT 1'12.884
PR クラス2A組 13位

成人式で行田ラウンドには出ず、今年一発目のレースはこのトラックレースとなった。久しぶりのトラックレースなので心配だったが、普段からスクワットなどの筋トレで筋力強化をしていたのでどれだけ伸びているかを見る大会でもあった。1kmTTでは自己ベストを出すことができ、これは筋力強化のおかげで出すことが出来たと思う。ポイントレースではポイントは取ることが出来ず、A組の中で最下位だった。ポイント周回時の高負荷のスプリントが他の人よりも足りてないし、スプリントする前で疲れていることが多かった。

前回のトラックレースよりも1kmTTのタイムが伸びて良かった。ポイントレースの強化も含めてさらに筋トレで筋力強化してタイムを伸ばしていきたい。

応援してくださった皆様、サポートしてくれた方々、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
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TRS最終戦

2017年01月18日 10時34分47秒 | 野田龍聖
こんにちは、1年の野田です。
1月15日に行われた、TRS最終戦のレースレポートです。

種目 個抜き ポイントレース
クラス 2B
結果 個抜き 5'12"780 46.04km
ポイントレース 8位 2ポイント

最近の個抜きは、ベストから10秒落ちなどが多かったのでタイムが出るか不安だった。

今回の会場は静岡のベロドローム。
一昨年の冬のベロドロームは室内にも関わらず何枚も重ね着をしないといけないほど寒かった記憶があったので今回も前回の行田に引き続きベンチコートを着ていったのだが、予想に反してとても暖房が効いていてレッグウォーマーがいらないと思うほど暖かった。

準備が終わりいざ周回練、今回は坂野の後ろについて走っていたのだが坂野の調子が悪そうでいつも余裕そうに周回練をこなしている坂野のペースがあまり上がっていない、病み上がりだからかな?と思いながら周回をしていく、特に何事もなく周回練は終わったのだが何かいつもより足が回っていない気がしたので52-15でいく予定のギアを51-15で行くことにした。

スタート前に坂野が、入りは22秒で後は17秒で全部かえってくれば5分きれるよ、みたいなことを言っていた気がしたのでそれを目安に走ることにする。
今回は、走り方を最初に突っ込んで後は気にせず全力で走るみたいないままでの全部同じペースで走るのと真逆の走り方をしてみる、ポジションも大幅に変えてきているので タイムを出すというよりは色々と試してみるという心構えで発走台に自転車をセットする。

いざスタート。
1周目は23秒1でかえってくる、ちょっと遅いなと思いながら2周目と3周目は予定通り17秒、4周目から垂れ初めて18秒にはいってきた、ポジションを変えて四腿筋しか使ってなかったのをハムストも使えるようなポジションに変えたはずなのだが四腿筋しか使えてない感じがしてくる、まだ1kmしか走ってないのに馬鹿みたいに足がきつい、5周目から14周まで19秒で回ってきて15周目に20秒代に入るが最後は19秒に持ち直してゴール、タイムは5'12"780でベストより5秒速い自己新だった。

午後からのポイントレースは、山田のクラス3三冠を見て坂野と大久保さんを見ながらアップを始める。
ポイントレースは今回で2回目なので上手い走り方や動き方などよくわからない、監督も来ているしとりあえず完走しようと思いながらスタート位置につく。

一回目のローリングスタートは後ろの方で落車か何かが起きて再スタートとなった、2回目は特に何事もなくそのままスタートとなった。
3周目ぐらいまでなにも起きずにそのまま集団で走っていく、5周目あたりで日体の選手がアタックをかけてそれに慶応の選手と鈴木が反応して3人ぐらいの逃げができる、すかさず集団にいた日体の選手が逃げを逃がすために集団の先頭にでて集団をコントロールする、俺も鈴木が逃げてるから逃がした方がいいのか、それに追うとなって集団のペースがあがると嫌だしゆっくり走ろう、と思い日体の選手と先頭交代してもペースをあげずにゆっくり2周ぐらい走る、だがポイント周回に入ったのか集団内でアタックがかかりペースがあがるどんどん肺がキツくなってきてそのまま口から肺が飛んでいきそうだった、ポイント周回がおわりペースが落ちつく逃げ集団がどうなったか確認する余裕もないので、一人で頑張ってくれ鈴木、と思いながら集団で走っていく、2回目のポイント周回もペースがあがりただ前の人についていくことだけを考えて走る、気がつくと集団の人数が少なくなっている、いつの間にこんなに消えたんだと思いながら回していくと3回目のポイント周回がはじまるこれは何人かがアタックしてそのまま行ってしまったので少し遅れてから先頭においつく、最後のポイント周回も絡む気力がないので何もできずにゴール。
丸ハンのポジションだとハムストが使えているのか足は全くキツくなかったが肺がキツくて死にそうになり暫く咳がとまらなかった。

今回は、4kmも自己新記録が出せてポイントレースも完走できてよかったです。最近は25秒や23秒など10秒代すらだせてなかったので今回も不安でしたがベストより5秒速いタイムを出せて一応進歩はしているんだなと思えましたポイントレースも次はいつの間にかじゃなく狙ってポイントをとっていきたいです。
応援してくださった皆様ありがとうございました!

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TRS最終戦 初ベロドタイム競技

2017年01月18日 10時02分57秒 | 新井優樹
2016 1/15(日) TRS最終戦

種目 1kmTT
結果 1分16秒521 30位/32人

寒波により大会開催が危ぶまれていたがなんとか開催に至った。
ベロドロームでの初めてのタイム計測。ベロドロームには慣れておらずDHバーなど握れるか、約1年ぶりの250バンクと不安要素だらけだったが、最初の周回練でなんとか傾斜には慣れた。
いつも通りアップを済ませ、いざスタート。
直後何度かタイヤが滑りロスが生まれたが無事スタート。一周終わった時にDHバーを握ったが1コーナーで遠心力に負け脹れる。なんとか3コーナーのときは押さえつけられコツを掴み、2周、3周とこなすごとに良くなってきたがやはりロスが大きく結果的にはあまり良くなかった。

ベストとは程遠く、室内で、決戦装備であまりにも遅いタイムを叩き出してしまった。
しかし、久しぶりに出たトラック競技もなかなか面白く、自分の中では楽しみながらでき、普段ロード競技しかでない自分にとって良いリフレッシュになったと思う。
来年度も何度か挑戦し次回こそはB基準切りを狙いたいと思う。

3年新井

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