ねころんだ

個人で細々と野良猫の不妊活動をしています。気づいたら533匹(うち292匹は公益財団法人どうぶつ基金の補助がありました)

ショック!!~~腹を括る!!

2017年01月25日 | Weblog
朝に、マンチカンをエルフに連れて行く事にした。大のキャリーカバーを探すも見当たらない、時間が無いので違う布で包んで行く事にした。

ラッキーお客さんは2組ほど。エイズ白血病検査・ワクチンと爪切り、体重は5.2kgだったかな?以外に軽い
右目はもう見えていないとの事。薬も何も必要が無いと・・・可哀想に!もっと早くレスキューしてたら・・・悔いが残る。ごめんね!

結果を待っている間に以前、酷い漏斗胸で亡くなった(里親探しをしてあげた)仔猫のY田さんに出遭った。
最初は解らなかった。その方の母親さんなので名前は知っていたがあった事は無いかも?1度逢ったのかな?
Y田さんがめいぴーさんですね?って声を掛けて来られて・・・・「まだ頑張ってはるんですね?」「みたら放っておけないですから」・・・と、ちょっと雑談していた。先生に呼ばれて・・・・「白血病出たわ!」「えええ」
ショックです。里親の話はもう無い!どうしよう・・・・先生は「エイズやったらましなんやけどな~」「そうですね、ケージで飼うしか無いですわ」何にも考えられなくて・・・・・。
どうするか?
一案・・・・夫に言ってケージに入れて飼う事にする。
二案・・・・N口に重大な病気やから貰い手が無いので返す。

N口の家で飼った方が慣れてるし、自由に出来てこの子も安心かな?うつす猫が居ないから・・・
他の猫にうつすから絶対外には出さないでと言う。罪やんか!
どうせ発症しても獣医にも連れて行かんやろうなぁ~~。私が連れて行ってもいいが、どうせ3年と思う。

取り敢えず、夫に報告してから決めよう。

先に日曜日の譲渡会を断ろうと思い、るうさんに電話を入れる。「へ~~ぇ、そうか、困ったなぁ~、預かってくれるか聞いてみる」と、言ってくれたけど・・・私が飼わんとそんなうまい事見てくれる人が現れるとも思えん。

夫が帰って来て・・・「偉い事やねん!今日エルフに行って検査したら、白血病が出てん!貰って貰われへんねん」「ほんで棄てられたんか?」「違うと思う、売りもんやから違うと思う、喧嘩してなったと思う、片目も見えてないから」

「家にケージあったやろう」って言ったので二案は言わなかった。良かった~~~私が頑張れば良い。

そこへるうさんから電話で預かってくれる人が居たとの事、ほんと!悪いけど甘えようかな?
不知火とフランも部屋に居てるし・・・100%完全にうつる事は無いと思うけど、うつった時は罪やもんな。
今回は甘える事にします。いつでもまた引き受ける覚悟でいます。有難う!

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2 コメント

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下手をしたら (yamano)
2017-01-26 03:33:47
3年もたないかも。とは言うものの、小さい時に拾い八歳で発症したと言うケースを耳にした事も。マンチカンの推定年齢が何歳かわかりませんが、うまくいけば3年越えるかもですが…。あ〜あ、災難な…。
Yamanoさんへ (めいぴー)
2017-01-26 21:41:29
約3歳と思われますが・・・
私の見送った経験からきっと後3年位かな?って思います。
売ってる子でもどんな猫生が待ってるのかも判りませんね

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