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デザインを元に戻しました。

2017年02月06日 11時16分38秒 | 鳥良日記
ちょっと気取った名前を付けても馴染まないものです。
今でも当初の「鳥良日記!」で覚えていただいている方も多くいらっしゃることが先日わかったので、デザイン含めもとに戻してみました。

伊達に10年以上やってないですね~。


積み上げてきた自分の過去に敬意を表しつつ、新しい情報発信に努めようと思います。
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言霊

2017年02月06日 11時14分15秒 | 鳥良日記
日本語を母国語とする人は、やっぱり日本語でものを考えるのです。

言葉の並び順、ひらがな、カタカナ、漢字のニュアンスの違い、日本語のすべてが、日本人の思考を規定していると言ってもいいと私は思います。
それだからこそ、選ぶことばには細心の注意を払いたい。

取引先を「業者」と呼んだら、やっぱり人は「業者」だと思うのです。
お客様にお詫びすることを「対応」と言ったら、やっぱり「対応」をしてしまうのです。

もちろん私も人間ですから、そういった言葉がふと出てしまうことはあります。
しかしそれを注意しておくことで、習慣にすることで、自分自身の考え方も変えてゆくことができます。

自分の考え方を変えたいと思ったら、日ごろ使っている言葉を点検してみること。
点検するときには、ひとつひとつの言葉に疑問を持ち、ひょっとしたら違うんじゃないかという視点で考えることです。
そうすると、新しい気づきが生まれて、新しい思考が生まれるのだと思います。
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第一人者になる

2017年02月03日 21時13分35秒 | 鳥良日記
最近、久しぶりに部下に直接仕事の仕方を教える機会がありまして。
部下からすると新しい仕事に取り組むと言うことで、私の出張のタイミングを使って少しハードな宿題を出すことにしました。
それは、今回取り組むことになった仕事についての他社事例を100個集めて感想を付けるというもので、作業としては簡単ですが膨大で、1件5分だとしても丸一日掛かる計算になります。

もちろん仕事はそれだけではないので、正直無理かなと思い、「無理なら出来るところまでで」と伝えておきました。

結果。きっちり100の事例につきしっかりコメント付きの資料が上がってきました。
素晴らしいと感動したのは言うまでもありません。

新しい仕事にチャレンジするとき、それにまつわる「第一人者」になることは非常に大切です。
いい仕事をするには情報が不可欠ですし、何よりそれを集めた実績が自分への自信に繋がります。

それは情報だけに限りません。
私が一般社員だったとき、一番拘ったのは仕事へのスピードでした。今にして思えば多少正確じゃなかったのは問題でしたが、スピードでは社内の誰にも負けなかった自負があります。
そのために、タイピングについても相当夜な夜な練習しました。

ここで大切なのは、「社内で」という括りかたです。
別に、その情報や技術で飯を食って行けという訳ではないのです。少なくとも社内でトップランナーになっていれば、少なくともその環境ではオンリーワンになれるのです。
それを作り上げると、上司とも互角に渡り合える。正しく言えば、理想的な上司との分業が出来るようになる。

どんな仕事をやるとしても、「これについては誰にも負けない(少なくとも今時点では)」というものを重ねて行くことで、自分の仕事の深さが増して、それをきっかけに考え方や人間性までもが広がって行く。
まずは一点に集中して突き抜ける。これが大切なのです。

私が用意した若干無茶な課題にしっかり取り組み、自信を手にした部下にはおめでとうと言いたいし、これからも一つ一つ、「誰にも負けない」を積み上げていってほしいと願っています。
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明けましておめでとうございます。

2017年01月04日 21時59分31秒 | 鳥良日記
SFPダイニングの坂本です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今日の交通機関はどこも空いていて、明日から本稼働という方も多くいらっしゃることと存じます。

さて今回の冬は、11月の雪にはじまり、冬至明けの大嵐に、その前後、本日までの陽気と、波乱の中に穏やかさも含んだ何とも言えない天候が続いています。
明日はまた冷え込むようなので、くれぐれも皆さまご自愛いただければと思います。

個人的にはこの目まぐるしく変わる天候は、いまの世相にも通じるものがあるなと感じています。
トレンド、私は潮目という言い方をよくしますけれど、この変化が読みにくい環境にあるなという趣旨です。

そんな中でも、今年のテーマは「先手必勝」にあると思っています。読みにくい環境も可能な限り正しく紐解いた上で、適切なカードを切り続ける。
時間の経過と共に切れるカードの種類は減ってゆくものです。だから本質的には今年に限ったことではありませんけれども、この先手必勝を実行するために必要な努力を重ねて行きたいと思っています。

さて、人知れず再開しているこのブログですが、弊社上場の前から自粛しておりました。
休眠期間が長かったので今のところ少しリハビリのような感もありますが、やはり物書きの技術も継続しなければ衰えるというものでして、時間を見つけて発信することに努めてみたいと思っています。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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明るさとBGM

2016年12月26日 13時23分53秒 | 鳥良日記
その道の専門家から言わせると、部屋の雰囲気というのは何も手を入れなかったとしても、明るさとBGMを変えるだけで大きく印象を変えることができそうです。
(と、先日参加したセミナーで教わりました)

そう言われてみればそのとおり、と納得することなのですが、それを仕事や私生活に活かせるかどうかというのは別問題。
少し雰囲気を変えたい、というニーズがあるときに、カードの一つとしてこのふたつが出てくるかどうか。
安易に模様替えをしようという方向に走っていないか(もしくは、模様替えは手間とお金がかかるからと安易に断念していないか)。

そう考えると、プロとそうでない人の違いは情報量というよりも、その情報の活かし方にあるという整理もできるかもしれません。
特に今の世の中、美味しいレシピだろうが歴史上の重要な事実だろうか、ネットを検索すれば大概の情報にアクセスできるわけですから、自分自身の持っている情報量というのは、昔ほどのアドバンテージにならないのは自明のことです。
せいぜいあるとすれば、ネットで検索するよりも脳内検索の方がスピードが速いですから、処理速度が改善できる、といったところでしょうか。

もっと言えば、人を育てようとするとついつい、情報を与えようとしてしまうのは昔からの我が国の教育システムの弊害のような気がします。(教育=情報を教えるということになっていないか)
情報は、知りたいと思えばいくらでも手に入る現実。本当に人を育てたいと思ったら、情報以外の切り口を考えなければならない。
では、その具体的なやり方は、、、?
ここまで来たら、その回答はいくらでもあるので、あとは選択して実行するだけ。


というわけで、私も何か部屋の雰囲気を変えたいときに明るさとBGMを点検するというカードを大切にしながら、日々を過ごしてみようと思います。
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