坂本部長の鳥良日記!

手羽先唐揚「鳥良」の執行役員 坂本聡が情報を発信!最新の店舗情報、実際に食したグルメ情報、日々の思い、いろいろ書きます

〜人気ブログランキング〜

人気ブログランキングへ  ← 気に入ったらぜひクリックお願いします。

玉川高島屋の駐車場

2012年02月09日 18時23分39秒 | 鳥良日記
玉川高島屋の夕方駐車場無料サービスを愛用している皆様へ


玉川高島屋オフィシャルホームページからの転載です。

【お知らせ】

3月3日(土)より駐車料金17時以降無料サービスは
平日のみ(土・日・祝日は対象外)とさせていただきます。
※Tamagawa Special Days(バーゲン)期間中、12/30・31、1/2・3は対象外となります。
※17:00以前に入庫されている場合は、17:00までの通常の駐車料金が発生します。



大ショックです。
もう使えません。あまりにも衝撃です。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

時間が止まる

2012年02月08日 21時14分41秒 | 鳥良日記
自分自身が関係しなくなったものについては、自分の中で時間が止まります。

何が言いたいかというと、たとえば小学校は卒業した瞬間に、自分自身の記憶としての小学校は時間が止まるということです。
卒業した後は、校舎の建て増しもしないし、廃校することもない。
だから、あるときそれを知ったときにびっくりするわけです。自分の中で時間が止まっていたものが、いきなり動き出すから。

学校だけではありません。サークルなどの団体、勤務先の会社、居住地などなど。
自分が関与しているもの、日頃接している物事は、接しているからこそ「生きている」。接することがなくなった途端に、動きが止まります。

思えば当社は、私が入社してから十余年、大きく様変わりしました。成長していると言っても良いと思います。
そのことは私自身が社に身を置いているからこそ実感し、私自身がその変化の一部と成りうるわけです。
こんなことは、友人関係にも同じことが当てはまります。

私たちに与えられた時間は1日24時間しか無く、もっと言えば人生は有限です。
その限られた時間の中で、自分自身が生きた環境と接することができる物事の数は、そんなに多くはないと思います。

色々なものに触れて、色々な変化=生命を感じることも、ひとつの物事が長い年月を経て変化してゆくことに寄り添うことも大切だと思っています。そして貴重なことだと思っています。
ただ、どちらかと言うと、長い年月ひとつのものに寄りそってゆくということは、後から手を打てないという点でより貴重なような気がしています。
子どものころからの幼馴染みは大人になってからは作れないし、40年間ひとつの企業に勤めあげることは、定年退職後はできません。

なんとなく、こんな当たり前のことでさえ、気がつくのに30年近くかかったような気がします。
私の人生の中で「死んで」しまったもの、そして今も「生きて」いるもの、さらに、これから「生まれて」くるもの。
それぞれに意味があって、自分自身の人生の大切な一ページを刻んでいます。

生きていれば、楽しいこともあれば辛いこともある。
でも何より、そんな経験をしながら前に進めることの有難さと貴重さに、気が付いていない人が多いような気がして。
こんなことを書いてみました。

いま何気なく触れているものにもっと感謝しよう。そんなことを思う今日この頃です。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012年02月06日 19時23分58秒 | 鳥良日記
先日我が家に、「たべたせいか」の米が届きました。
その名も「たべた米」。

たべたせいか

さっそく我が家で炊いてみたところ...
過去最高に旨い「ごはん」が炊けました。


個人的に、今までごはんの味は「炊き方8割品質2割」だと思っていたのです。
どんな米でも土鍋で炊くと旨くなるものだ、と。

しかし、違いました。本当に旨い米を土鍋で炊くと、おかずと混ぜるのがもったいないくらい美味しいご飯が炊けます。
「炊き方5割 品質5割」くらいかな...


最新の炊飯器の力は、正直分かりません。
けっこうな金額を使って購入して炊いてみないと真価が分からないので...
我が家は、××××円の土鍋です。楽天で買いました(笑)

ちゃんと吸水させ、土鍋で吹きこぼれさせ、蒸らしの時間を取り。
ガスコンロでやっていること以外は、昔からやってきた方法だと思います。
それだけで、十分美味しいごはんが炊けます。

技術革新で便利になる替わりに、肝心の「味」については、知らず知らずのうちに後退していたのかもしれません。
(繰り返しますが、最新の炊飯器ならもっと美味しいのかもしれませんけど)

一方「たべた米」。
ホームページ上で、「他の産地で栽培されたお米では得られない粘りが持ち味」とありますが、確かに粘りがすごいです。
そして旨みもすごいです。
これを食べたことない人は絶対損をしてます。せっかく日本に生まれたのに。

そう思うくらい美味しい米です。
品切れにならない程度にお試しください(笑)。我が家はまた購入するので...
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

あっ!とおどろく放送局

2012年01月31日 17時31分48秒 | 鳥良日記
SFPダイニングの坂本です。

さて、先日弊社「きづなすし」店長の大道寺が、インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」に出演しました。
当日にご案内できませんでしたが、2月下旬まで再放送をやっているということで、ご紹介です。

このリンクより視聴いただけます。
あっ!とおどろく放送局

番組中盤より登場しますので、ぜひ一度ご覧ください!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

原動力

2012年01月29日 11時22分06秒 | 鳥良日記
パワーのある人と話していると、その人を突き動かしている原動力が垣間見えることがあります。
その原動力は人それぞれです。

たとえば、それが「欲」の人もいます。これが一番分かりやすいですかね。
お金持ちになりたい、偉くなりたい。それに対する強い欲求が、さまざまな困難に打ち克つ原動力となる。

おそらく人間は弱い生き物ですから、よほど自分を突き動かす「何か」がなければ、困難を乗り越えることって難しいと思うのです。
だって、今の日本は(今のところ)豊かですから、基本的に何もしなくても生きてゆける。別に贅沢をしようと思わなければそれなりの暮らしができる世の中です。その中であえて苦労して前に進もうとするには、それなりの理由がなければ難しいと思います。

欲以外のものでは、反骨精神ということもあります。
何か馬鹿にされたり、悔しい思いをしたときにそれがバイタリティになるという意味合いです。

責任感ということもあります。ここまで来たら引き下がれない、という思い、です。

不安感ということも時にはあるでしょう。いつ自分が必要とされなくなるか、存在価値がなくなることへの不安感。


人それぞれ、またその時々によって原動力というのは変わります。ただ何が言いたいのかというと、自分自身に火をつける(もしくは付けている)ポイントを把握しておくと、何かといいと思うんですね。

その内容によっては、必要なときに自分自身を駆り立てるツールにすることもできるでしょうし、また内容によっては、副作用があるものもあるでしょう。
そのパワーが強ければ強いほど、そのエネルギーの根源を把握しておかないといけないと思ったりします。

逆に、なんとなく力が出ない、やる気が起きない、でもやる気を出したいと思ったならば、自分自身の人生の中で、頑張れたときのことを思い返すと、そんなパワーの源にたどり着けるかもしれません。

何かが欲しいときに頑張れた人は、欲しいものを見つける。
悔しさがバネになる人は、そういう場所に身を移すのもひとつの方法でしょう。


何しろ自己分析をするということに無駄なことはありません。自分自身を正しく把握して、向き合うことによって、明日にはより素敵な自分に出会える。
そういうことなのではないかな、と思ったりするのです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

〜人気ブログランキング〜

人気ブログランキングへ  ← 気に入ったらぜひクリックお願いします。