ランレンのアーリゲーターな鰐占い

宝学名 *類-宝塚で重視*目-好きなOGジェンヌ様*科-現役で好みのジェンヌ様*属-何組が好き *種-若手で注目

1.5次元の妙味ー壱の巻、弐の巻

2017-07-12 22:06:20 | 宝塚
やっと、幕末太陽伝を、観劇することが、できましたわぁ~~~

やはり、S霧さんのコメディーセンスは、グンバツですわぁ~~~

流石、和物の雪組、演者の所作が素晴らしいですわぁ~~~


ただ、落語を演劇にした場合の、難しさ~~~


昨年、Sの輔さんの、創作落語がベースのお芝居を、

パルコ劇場で、観劇して、そこそこ、面白かったのですが、

なにか、しっくり、こなかったのですわぁ~~~

落語を聞きながら、脳内で構築している場面が、

観客の一人一人、違うからか?

落語自体が、語り部の個性を楽しむ物だからか???

読書としての落語は、面白いですわぁ~~~

新幹線の中で、落語の本を読んで、大声で笑ってしまって、

恥ずかしかったですわぁ~~~


最近、わたくし、「中村仲蔵」に凝ってまして、

君管で、色んな落語家さんの、中村仲蔵を観劇したのですわぁ~~~

同じ「中村仲蔵」でも、落語家さんによって、

全く、違うのですわぁ~~~

ゴーギャンであったり、レンブラントであったり、

北斎であったり~~~

多分、落語家さんは、絵の具を持たない画家、

楽器を持たないミュージシャン???

多分、落語は、1.5次元の世界なのですわぁ~~~

1.5次元を、3次元で具現化することの、違和感~~~

これは、仕方がない事なのかも、しれませんあわぁ~~~

面白い演出方法を、思いついたけど、内緒ですわぁ~~~


それでも、K柳先生は、全体を

軽やかに纏めていらしたと、思いますわぁ~~~


ただ、ラストが・・・らすとが・・・lastが・・・

最後の数分が、蛇の足ですわぁ~~~

ヤンジャンの栄光なき天才たちで読んだ、

K島監督のこだわりのラストが、観たかったのですわぁ~~~

電子書籍で、見られますわよ~~~


お友達のNSさんから、ライブビューイングの感想が届きましたわぁ~~~


「まさか、Cぎちゃんの大劇場の楽を見られるなんて~!

すごくすごく嬉しかったです~~~

お芝居は所々で睡魔に襲われ、気がついたらラスト場面、

ちぎみゆが銀橋を渡っていたという(^_^;)

申し訳ない~~~でも面白いのはわかりました。

今の雪組でなければ成功しなかった作品ですね。

ドタバタで終わりそうな演出を、雪組生総出でよくまとめあげていると思います。
(寝てて言うのもなんですが(^_^;))

ショーは、『S!』連呼でCぎファンには嬉しいですが、

幕開きからダンスが激しくて細いCぎちゃんに気の毒~

見ていて息苦しくなりました(^_^;)もっと優しい振り付けでもいいのになぁ。

休ませてあげて~と思ってしまいました。

退団者も多いことから、それぞれ見せ場を作らなきゃいけないのかな~

みたいな場面が多かったですね。賛否分かれるところでしょうか。

大階段、ベサメムーチョ(^_^;)

なぜ?なんだろ。個人的にあまり好きではなく、さらに耳にタコできてますよね(^_^;)

でも、サヨナラ公演はトップさんの意見を反映してもらえるっていうから、

Cぎちゃんの希望だったのかな。

デュエットは素敵でした、曲も衣裳も。

本当にお似合いのカップルだと思います。

さよならショーは、『星影の人』や、『哀しみのコルドバ』など、

往年の私の大好きな役をやられていたのですね。

大好きだった、Jゅんこさん(M夏子さん)や、ヤンさん(A寿ミラ)思い出し、

違った意味で泣きそうでした(笑)

最後のカーテンコールは長っ~~~

あれは、最後までCぎちゃん一人にならないから

ファンは納得せず終わりにさせてもらえないのです。

「やっぱり寂しいからみんなを呼んじゃおう。みんな~」は、ダメなのです。

Cぎちゃんファンは、Cぎちゃんを見たいのです。

トップならそれを自覚すべきです。

何回もあるのは人気のバロメーター的な意味合いもあるから良いのですが、

最後の最後は一人で決めないとね。

東京ではすっきりかっこよくおさめて欲しいです。

勝手な持論ですみません(^_^;)

東京公演は暑いさ中だから、細い体で心配です。

最後まで元気に、有終の美を飾って欲しいとお祈り致します。

夢の時間を有難うございました(^_-)」

以上、お友達の感想ですわぁ~~~

わたくしも、同感ですわぁ~~~


わたくしも、今回も、照明が暗いせいか、睡魔との戦いでしたわぁ~~~

ショーは、流石のN海さんとS妃さんの歌唱力ですわぁ~~~

そして、S霧さんの歌唱力が、ここにきて、ドUPですわぁ~~~

なにが、有ったのでしょうか???



でもでも、ショーも照明が暗いですわぁ~~~

そして、お衣装が、ツマラナイ~~~

特にロケットの衣装が、デザイン画では、イケてたけど、

実際に作ってみたら、ダサダサだった感じですわぁ~~~
(花とか、茎とか、色味とか???)

ダンスも、もっとエレガントな群舞が、好みですわぁ~~~


ああ、S霧さんの男役も、7/23で終わりなのですわぁ~~~

珍しく、ライブは、落選しましたわぁ~~~

当日は、暑いから、おうちで、スカステ三昧ですわぁ~~~

千秋楽だけ、ラストが、変わらないかな???

幕末太陽伝の映画が、公開されたのは、1957年7月14日。

60年安保前夜と幕末前夜のカオスが、

オーバーラップするのですわぁ~~~


佐平次は、一人で1957年の日本に

去って行って欲しい~~~



佐平次は、五才で死に別れた母と、そっくりな恋人に巡り合い、

病魔におかされ、早世されたK島監督の

居残りならぬ、身代わり佐平次なのですから・・・・


ご機嫌よーそろー
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