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日々のこと記してます。

スリープとはありのままか。

2017年06月10日 | ヌーソロジー考


昨夜はストロベリームーンとなんだって、ネットにストロベリー色の甘い感じの月が出ていたので拝借いたしました。いい色合いです。

風も爽やかな土曜日、いつもはパンだけども朝からご飯を炊いて味噌汁と漬物、海苔、卵焼き、トマトとモッサレラチーズのサラダであさごはん、ベランダには6月なのにくちなしの花が咲いてていい香り。

あさごはん後は、続きの本を読む。


オコツトとは冥王星に関与する、シリウスの調整質で、交信はシリウスからの操作によって行われているのです。大元の操る存在(と言っていいのかなあ〜)はシリウスにいてるのかな。じゃあ、オコツトは操作をされているということになりますか、そうなのか〜。

なぜヌーソロジーに魅かれたのかといえば・・・

その1、「思考こそが根元的に愛にたどりつく唯一の力だと言っていいでしょう。思考によって認識を変え、認識を変えることによって感覚を変える、、、感覚の変化は感情さえも凌駕し、人間の意識全体を全く別のものへと変容させていく。」という、思考としての愛。

その2、自我とかエゴというのは実はそう考えたこともなかった。「それは君のエゴだ!」と言ってる人がいて、私の「どこいらへんのどのあたりががエゴなの?」あの言葉かそれともこの言葉とあの態度だったのか・・・と毎度、疑問に思ったものだったというアホな人みたな自分がいた。

自分が見えていなかったといえばそうだし、無意識だといえばそうなのだが、だからといって意識的だったとしてもそれがいい方法、やり方だったかどうかは怪しいものだといまも思っているし、そんなのはわからない。
臨機応変さとタイミングが全てなのかもしれないし、伝わらないのならまったくもってなんのことやらなのではないか。
伝わる人はその存在だけでなにがしかを伝えてくる。

その3、真に他者と出会うということはどういうことなのか。
この世で他者と出会うというと、
タイミングが合った、あ うんの呼吸、リズム感やビートやそういうものが一致してトントン拍子にことが運ぶということが思い浮かぶ。仲良しこよしとか気が合うとか本音を言い合える仲とかは、違うような気がする。そういうのはただの慣れではないのか。あまり感動はないと思う。


ところで、
無限遠点とは、観察主体であるわたし自身の位置のことであります。
三次元を覗き込んでいる存在、

インド哲学には、プラクリティとプルシャという概念があります。このブログでまえにも記したと思うけれども、


自性(プラクリティ)は、常住の空、そこから心が生じて、わたしの意識が生じて、五唯と意、十根から世界という幻影が生じてくる。
自己(プルシャ)は、傍観者(アートマン)、観察者、ブラフマンとか、

自己である、見ているものは証明不可、自己は認識によって確定されるものではなく、己から確定している。よって自己の証明はできない・・・なぜなら 自明!だから(仏教徒はこの存在を否定しています。)

心身は見られることによってその存在が確定するけれども、己からではない。


自己であるプルシャはマーヤなどには関係なく存在している。


ある方が、自己(プルシャ)というのは、PCのスリープ状態のようなもので、つまりは、熟睡していても起きているようなものとおっしゃってました。


変な話、PCとかカメラをいじくっていると、なんとなくしみくがわかるというのか・・・
カメラが自己である光を放つもの、レンズは認識手段、焼き付けるフィルムは心のようなもので、焼き付いた写真が感覚とか。


上記のインド哲学はサンキヤ哲学(二元論)ですが、
インドの伝統的なヴェーダ哲学は、梵我一如で自己と自性は同じものなのだそうです。

知の行者、ラマナ・マハリシは、自己(ブラフマン)である観照者のところを神として、自性(プラクリティ)のところをマーヤの神々として存在していないとしてます。
愛の業者、ラーマ・クリシュナは、この世はマーヤであるとしても在るとして、自性(プラクリティ)のとこを高い神霊とか己の愛する霊的存在として神としている(天使とか父とか兄弟とか、、、)ので、いまのスピ系のような感じなのではないのでしょうか。
スピ系は、やたら天使とか神とか、宇宙人も登場してますし、愛とかひとつとかをよく言ってないですか。
宇宙人が登場すると、ライトワーカーとかインディゴとかスターピープルです。
いろいろな種族が登場してその使命も様々ですが、

タオの老荘思想には、解脱もなくライトワーカーもインディゴも登場しなくて、ただ自然と一体になって、永遠に遊びながら〜生きているのです。
いいですね〜。


本の続きを読みます。
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