meimay

日々のこと記してます。

めぐみの雨

2017年06月21日 | 生きもの


あの、羽を震わせるようにして餌をねだっているスズメは巣立ち間もない子スズメのようです。
身体は母鳥と同じ大きさなのにどこか幼くかわいらしく映る、羽を震わせて甘えている様子、親鳥が餌をくわえて食べさせてる。

今日、雨、降りました。恵の雨。


月曜日、たまに寄るツイッターを読んで、モチベーションがえらい下がったまま出勤、すごい批判的な人なのね。なんなんだろうか、誰のことかはわからんけれど敵意まるだしっのような・・・しばらく気にしていた。わたしは気にしい。

今週も働き者がいそがしい。
また、見逃していた個所が見つかって刷り直しということになった。結局、営業も先方も確認して見逃していた校正ミスなのに制作のせいになってしまっていて、わるいのは、わしが気が付かなかったから〜みたいな言われよう・・・皆に迷惑かけてスミません。


只今、シリウス革命という本を読んでいます。
分厚いけれども、紙質が柔らかなのでわりと本の重さを感じない。中身のフォントも明朝体で美しいし、読みやすい〜と思えるのは、約二年半(7月で、まる三年)なんとなくでも学んできたおかげ様、学びを提供してくださった方々に感謝です。

経験を可能にしているもの、、、その背後に経験以前(わたしらの経験を可能にするため)の構造があるのだけれども、その奥行きに知性で入っていくという・・・。
3次元を三次元として認識している位置、

いままで、反転感覚、イメージなどなどを追い求めてきたけれども、反転して出る(脱出)!ということにこだわりすぎていたのかもしれない。
裏も表も無いのだから、もうすでに反転してると思えばそれでいいのではないか。
自分をマクロ側にして、幅を点に、まあるくもってきて観球にして、そのときわたしの意識は観球を包んでいるのか(内も外もない)、そしてまたそこからどうやって包み返すのか・・・もうすでにそれでモノ自体になっているのではないのか。

それからまた、どう反転すればいいのだろうか。

とりあえず、今日はもうねよう。
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きいて!きいて!
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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ヌース (Φ=WHY?)
2017-06-23 09:48:41
こんにちは。meimayさんは、ヌーソロジーについてはここ数年で詰め込み的に集中して勉強してきておられるので、もうかなりいろいろわかってこられたのではないでしょうか。特に、この短期間で集中して3冊のヌーソロジー本を読まれたということですので、また、お会いできるのを楽しみにしております。
シリウス革命 (meimay)
2017-06-23 22:18:01
三冊目は、只今読みちゅう。
常に持ち歩いていて電車、カフェ、ランチのときなどなど、少しずつですが読んでます。

2015年の夏は、レクチャーで販売されていた「シリウス革命」本を開いて、即、読めない〜と思ったものです。
まだまだ、わからないことだらけですが、いや〜、シリウス革命本は素晴らしいです。
冥王星の登場(発見!)や、その他、もろもろの出来事がまるですべてそう成るような流れのなかにいるようにも思います。
このうねりのような流れのなかでは、なす術は、なしていることとは、いったいなんなのでしょうか。

日曜日、よろしくお願いいたしますです。
シリ革 (Φ=WHY?)
2017-06-23 23:32:03
1999年に刊行された『2013:シリウス革命』は、ヌースファンには『シリ革』と略されていますが、ヌース関連の本の中では何年経っても唯一絶版になっていない本です。初めて『シリ革』を手にした時は、その面白さがとてもドライブ感の効いたものでしたから、活字嫌いの私がなんと一晩で読みほしてしまったほどです。

今度の勉強会ではこの『シリ革』第6章(6-1)節p.397~p.400辺りと(6-2)節p.401~7p.409辺りを中心に説明しようと思っています。『人神』の関連項目は、第9章のp.224~p.265辺りです。

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