meimay

日々のこと記してます。

わからんけれども、

2017年06月28日 | ヌーソロジー考


羽根を振るわしている子スズメを撮ってみる。アップで切り取るとやはりたたずまいはまだかわいらしい。


ところで、観測者は観測することでどうしょうもなくなるのではないのか・・・観測者はいつまでも観測していては成ることはできないのではないのか、
わからない。わからない。と、言っていても仕方がないので、


とにもかくにも、
ファイさんのテキスト、ネット検索を駆使しながら調べる。

とにもかくにも、
ψ1〜ψ7までを複素平面にて理解したらどうですか、ということなのでしょうか。


素粒子は「スピン」という素粒子固有の性質によって分類される(スピンの数だけ運動方程式の形も異なる)。
質量をもたない光子の運動方程式を「マクスウェル方程式」、
スピン2/1の粒子(スピノル粒子)の非相対論的な運動方程式を「シュレディンガー方程式」、
相対的論的な運動方程式を「ディラック方程式」、

ベクトルとスピノルの違い
・ベクトル、座標系を360度回転すると元にもどる。
・スピノル、座標系を360度回転すると符号が反転する(720度回転すると元に戻ることになる)。それはなんなのか〜(メビウスの輪)、


スピノルの空間のほうが差異があるということなのでしょうか。

ベクトル空間だと反復運動だけになってしまって、虚への方向性を見いだせなくなってしまっているのか、

境界、隙間を感知するためには、四元数ということですか、四値理論、四つの空間の認識構造をもたなければ・・・ということなのか、


ファイさんのテキストに記されている、ゲージ変換(位相変換)は二つある。
・大局的位相変換(グローバル・ゲージ変換)
・局所的位相変換(ローカル・ゲージ変換)

変換前と変換後、テキストの図をみて思うのは、変換後、イワシの群れに成れるのは大きな意識をキャッチしてしまったからなのか、まあ、それはさておき、、、


3次元回転 SO(3)で変換される対象がベクトル、こっちが観測者(自己側)?
複素2次元回転SU(2)で変換される対象がスピノル、こちらが対象者(他者側)?


ちょっと、ここまでで続く。
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2 コメント

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とりあえず (Φ=WHY?)
2017-06-29 00:50:15
3次元回転 SO(3)が観測者で、ベクトルが対象。複素2次元回転SU(2)が観測者で、スピノルが対象。ヌース的には、SU(2)の方が等化的で、SO(3)の方が中和的だと思います。
等化的 (meimay)
2017-06-29 21:30:40
はい。
わたしも、SU(2)の方が等化的だと思います。

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