まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

竹馬ウォークの話

2017年06月14日 | ぶらぶらウォーキングの日々
今朝の新聞に、四街道市の方が69歳から竹馬で5千キロ以上を旅し、今宮城県から青森県までの422キロを三週間かけて竹馬で歩いているという記事がのっていた。80歳を迎え、この旅が最後になるようだ。
 
なにも竹馬で歩かなくても・・・、変わったお爺さんだ・・・などの見方もできるけれど、ご本人には他人には分からない思い入れもあるに違いないし、日々竹馬の上から眺める社会もいろいろ発見があり楽しい時間なのだろう。
 
なにより、ちょっとした思いつきでできる実績ではない。
 
バーチャル日本一周歩こうかいで、2014年11月19日から31か月かけて歩いた距離が、およそ5千キロ。
千葉を出発し、四国、九州を含む西日本を周り、今は秋田を歩いている。
この距離を69歳から竹馬に乗って歩いたという気力とその実績に、拍手だし、私のひとりウォークもおおいに励まされた。
 
竹馬先生に比べたら、まだまだ私はひよっこだ。
 
歩ける程度に健康であることが前提だけれど、気力があればいつかは”4千万歩の男”にも届くかもしれないという気になってきた。
 
5月末で7,673,510歩。40,000,000歩の2割ほどだ。順調にいって後十数年かかる。社会にも他人にも全く意味のない行為だけれど、私にとっては大真面目な一生の自己目標だ。
 
竹馬先生の今回の旅が無事に終えられることを願いたい。
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