まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

関東ふれあいの道(千葉8 千葉9)ひとりウォーク

2017年04月20日 | ぶらぶらウォーキングの日々
関東ふれあいの道(千葉8)桜をめでるみちは、JR東金駅から桜の名所八鶴湖、雄蛇ケ池を経て、JR土気駅までの14.8km。
関東ふれあいの道(千葉9)昭和の森をたずねるみちは、JR土気駅駅から昭和の森を抜け、茂原市本納の新治(にいはる)小学校前まで歩く、10.0kmのコースです。
今回は、満開の桜をめでながら、この2コースを通しで歩きました。
 
ベースは、JR本納駅前の一日300円の有料駐車場です。JR東金駅まで電車で移動し、帰路は、新治(にいはる)小学校前から本納駅まで約2kmを歩きました。
 
 
JR東金駅前に関東ふれあいのみちの案内板がありました。手持ちのマップと見合わせて桜をめでるみちのメインロケーション、八鶴湖を目指しました。
 
八鶴湖は、徳川家康が鷹狩御殿を作る際に、御殿前池として作られたのだとか。
近くに住んでいますが、初めて訪れました。
 
 
 
湖の対岸に桜のピンクに浮かぶように千葉県立東金高校が見えてきました。どうもこのあたりが鷹狩御殿だったようです。
 
 
花見をしながら対岸まで散策したら、東金御殿跡を顕彰する案内板もありました。
 
 
八鶴湖から日吉神社へと続く道は、船橋から続く東金御成街道の一部だそうで、たしかに雰囲気がありました。小滝があったり、道陸神があったり、いい感じです。
 
 
 
日吉神社の参道は、時間の流れを形として見せてくれるような杉やスダシイの大木が生い茂っていました。こりゃ、ほんものだわ。

いたく感動し、このコースのチェックポイント、雄蛇ケ池を目指しましたが、道標を見落としたのか、道路開発の中で道が変わっていたのか、見事に迷い大苦戦。
 
珍来の近くまで歩いてしまい、久々に珍来のうま煮ラーメンでも食べて終了!って意気地なしもチラリ。いやいやいや(;´∀`)。
 
 
 
なんとかチェックポイントに到着。この辺りの桜もきれいでした。
同行のシロは、風に吹かれてふうらふらです(笑)。
 
ちなみに、この看板、チェックポイントではありませんでした。
同じものが少し先の池周にあり、そこが正解のよう。
 
 
里山道を進み正法寺にお参りしました。

近世、関東法華三壇林と呼ばれた名刹で、本堂は、四代将軍家綱の時に、東金御殿から寄贈を受けたものらしく、葵の御紋が。
 
徳川家の菩提寺は、増上寺(浄土宗)と、寛永寺(天台宗)が有名ですが、日蓮系にも寛大だったってこと?
仏法は極めれば一つだからという寛大さ?
権力を持った人の考えは政治的で、ようわからん。
 
 
子安神社に向かう里道にあった道祖神です。
地元の人が”現代の歩く人たち”の安全を祈念して祭ってくれてあるんですね。
 
この少し先から、再び迷子。
 
 
尾根道に入ってしまい、土気城跡あたり(旧日本航空研修センター付近)を歩いてしまいました。
 
まあ、これもひとりウォークの気楽さ、良さで、以前から訪ねてみたかった場所にたまたま乱入って感じで面白かったです。
 
ちょっろナビを使い、昭和の森をたずねるみちの分岐路へ。
 
 
千葉市昭和の森はいつ来てものんびりできます。
小中池に降りる手前の高台からは外房の海も遠望できました。
 
 
 
昭和の森をたずねるみちのチェックポイント、小中池の休憩所です。
この周辺も桜はきれいでした。
 
このコースは昨年参加したぐるっと大網ウォークとほとんどかぶっていて新鮮さはありませんでしたが、大網白里市、茂原市の旧道、里山がよく残っており、四季を感じながらのウォーキングのコースとしてはとても良いと思います。
 
 
昭和の森をたずねるみちのゴール、新治小が眼前に見えてきました。
今日はここまで。
 
コース名:千葉県8 桜をめでるみち
 スタート 東金市 JR東金駅
 ゴール  千葉市 JR土気駅 14.8km
  千葉県9 昭和の森をたずねるみち
 スタート 千葉市 JR土気駅
 ゴール  茂原市 JR本納駅 10.0km
 
実際に歩いた日 2017年4月12日(水)
本日の歩数 40,531歩
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