うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

さて、どうなることやら

2016-10-13 15:26:55 | カズナリ先生より

 

今日は

おっさんになってからでも

頑張ればとれる可能性がちょっとある

ノーベル文学賞の発表です

 

いつもこの頃に

候補者として名前が上がり

大本命と言われ続けている

村上春樹が

今年、とうとう受賞するのか

と、気になってはいますが

 

落選するところまでが

様式美のような気もするので

受賞したら受賞したで

来年の秋の楽しみが一個減るような気もします

 

えー

メイキーたちには

村上春樹の小説は

ちょっと、まぁ

いわゆる刺激が強い場面も

多くございますので

オススメできるものが少な目ではございます

 

親御さんも

世界の村上春樹だからと言って

作品を読めと、内容を確認せずに

子供にお渡しになると

読後の食卓が

なかなか気まずめな雰囲気となりますので

お気を付けください

 

エッセイはすごく面白くて

青少年少女でも安心して読める内容も多いです

もうれつに讃岐うどんが食べたくなったり

なんだかヤクルトスワローズのことが好きになったり

まぁ面白いです。

 

ただ

親御さんも子供さんもぜひとも読んでいただきたい

作品がありまして、

それは

アンダーグラウンド

と、その続編

の2冊。

 

作品というか証言集です。

地下鉄サリン事件、オウム真理教を

切り取っていくものです。

十年前ぐらいに

東大の入試の論文問題にも使われました。

 

なかなか重厚ですが

頑張って読んでみてください。

 

さて

誰が取るんでしょうね。

 

 

文学賞も

もうそろそろ

マンガあたりにも

あげていいのではないかとも

 

生きてれば

ピーナッツ(スヌーピーが出てくる)の作者

チャールズ・シュルツとか。

 

チャーリーブラウンとか登場人物の何気ない言葉とか

めっさ深い。

 

心弱ってるときとか、普通に泣けるし

みんなに勇気を与えていると思うのよね。

 

まぁググってみてください。

なかなかですよ

 

 

生きている漫画家とか

アニメーターで文学賞を取れる人って

いるのかなぁ、なんて

想像するのもいいかもしれません

 

 

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