命光不動尊のブログ

貴方の知らない仏教の教えが命光不動尊にはあります。

無信心の親の言う通りにしたらえらい目にあった人の話

2017年03月15日 | ひとりごと

30年ぐらい前の話です。

その際のお不動様のお言葉です。

 

先祖を捨てれば子に捨てられる。

子は世間に捨てられる。



親の死後、 

病院から火葬場に直接行く人はその当時は少なく、

今ほどではありませんでした。


親が亡くなった際に、

葬式はするな。戒名は要らない。という遺言通りに

病院から火葬場へ。

 

先祖の墓じまいせよ。仏壇も位牌も処分せよ。

お骨は、某寺ので永代供養でよい。

という生前の約束を守り、奥さんは言われたと通りに実行したそうです。


その後、この一家に起こった怪事は次の通りである。

 

一番の不幸は、一年後に先ず、長男が交通事故で即死。

第二の不幸は、長女が離婚になり帰って来て、

体の不調を訴えたので病院に連れて行ったら、

子宮ガンの末期だといわれた。

このことの意味は、「ご先祖様は、子孫は要らん」ということです。


第三の不幸は、母親が、腰痛と腹痛をおこし、病院で診てもらったら、

子宮筋腫で手術だと言われた。

そこで、この家族はようやく事の重大さに気付いたようだ。


信者さんの紹介で、山主が対応した。

その時のお不動様のご啓示が上記の文言である。


貴方の今の病気は、子宮筋腫という病気は、

今の行いを「至急に禁止せよ。」という暗示ですよ。

このままでは、一族消滅します。

貴方のご主人だけが、無神論者で地獄で迷っておればよいので、

それは自業自得です。


しかし、ご先祖様はこのままではどうにもなりませんよ。

処分した仏壇・お位牌・お墓全部新たにして

お詫びをして、菩提寺様にお願いしてください。

と言い聞かせておきました。

結果 

後日談 信者様から聞いたお話では、

ご主人の残された退職金・生命保険金は、

全部仏事にすっかり消えてしまったそうです。


先祖代々のご先祖様を放棄した報いは恐ろしいものですね。

 

家はご先祖様から受けつがれたものであり、自分達だけのものではありません。

自分達の一存で勝手にどうのこうのするものではありません。


家を守るということは、ご先祖様の供養を連綿と続けていくということです。

死んだ人がご先祖様を供養することは絶対出来ません。


自分の主義主張で勝手に宗旨を変えるものではありません。

ご先祖様があるから今の我々が存在するのであり、

ご先祖様は家の宝です。

だから、守る義務があるのです。


ご先祖様がやってこられた通りに

なさっておれば、余分な出費もなく、

大事にも至らなかったと本当に残念と思いました。


な無大師遍照金剛

合掌




 

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