明海大学大学院応用言語学研究科

Meikai Graduate School of Applied Linguistics

応用言語学セミナー ご挨拶

2009年11月27日 | 応用言語学セミナー
◆ ご挨拶

応用言語学セミナーは、今年で12回目を迎えます。12という数字は、十二支の1巡目の最後、つまり、締めくくりの亥年に当たります。イノシシのように勢いよく前進するため、今年は、例年とやや趣を変えて、「ことばと心」をテーマにことばと心のあり方を深く追求します。
 このテーマは、古くて新しいテーマで、これまで様々な角度から研究がなされております。生成文法においては、かなり前に、チョムスキーがLanguage and Mindで言語と心・脳について論じております。それ以降、言語学では人間の本質の追究の一環として、いくつかの角度から研究が推進されています。
 ことばと心というテーマは、あらゆる角度からアプローチすることのできる極めて重要かつ魅力的な問題です。本セミナーではすべての観点からこの魅力的なテーマを論ずることはできません。しかし、日本の有数の研究者による様々な切り口からの議論を堪能して頂きたいと思います。
ことばと心の本質にどこまで迫れるかは、講師だけでなく参会者の皆さんにかかっています。数多くの方の参加をお待ちしております。

明海大学大学院外国語学部教授 応用言語学研究科長 外国語学部長 
原 口 庄 輔
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