村上原基、滋賀県安曇川の山中20年~麓の町の田中2年、一人暮らし人生

山中で20年一人暮し後71歳から麓の田舎町で暮している、断捨離し自然な生き様と山暮らし体験に基づく人生論及び写真を紹介

416.73歳、滋賀県高島市安曇川で、とんでもない大雪に巡り合った

2017-01-25 20:34:41 | 防災
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メイル

73歳、滋賀県高島市安曇川で、とんでもない大雪に巡り合った

滋賀県安曇川に住み始めたのは55歳から
長尾の山に20年近く暮し、72歳から田中の町に移り住む
20年間は冬は京都に帰っていたので大雪で困ったことはない
最近は温暖化で雪は減っていたのだが
しかし昨年から安曇川に一年中住んで二年目で大雪に出くわした
一年目の冬は雪は僅か、降っても雪かきしてくれるので全く困らなかった
しかし今年の冬、見事に裏切られた

1月15日第一次の大雪、かなりの大雪だったが
1月17日雪かき終わって雪が無くなりかけたその日に第二波
とんでもない大雪がやってきた1月23日~25日まで続いた
もう限界まで積もってしまった
















25日午後やっと小やみになったが
空地、道路、屋根に50~1mの積雪が残っている
でも、やっとほっとした、災害甘く観てはいけない
神様が73歳の私に、試練を与えてくれたようだ
「最近たるんでるぞ」・・・・とね
でも都会暮らしの私にはすごく良い経験となった

今回気づいた注意点
・屋根は頑丈に
・雪下ろしをどこにするか
・雪降ろしをうまくする工夫
・できれば雪降ろししなくても平気な備え
・食料確保は大事、今回は5~6日分は必要と分かった
・自動車は3~4日動かせないことを覚悟する
・スコップ、長靴は、事前に良いものを準備しておく
・家から出入りできるようにしておく
・水道が凍るのを防止しておく
・石油スト―ブの灯油の蓄え18リッター1本~2本

追伸:その後2月9~13日
やっと大雪が終わり、道路や屋根の雪もなくなった、やれやれと思っていると
2月9日から4~5日も更なるとんでもない大雪がやって来た
雪かきの大変さを思い知った次第、神仏は、老人だからと許さぬものと見える
自然は、優しいが突如、厳しい姿を見せるものだ
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