痛かった。いつもよりもより痛い。
マッサージが終わってから、その理由を聞いてみました。
すると「風邪の治りかけではないですか?」と言われたのですが、
なんと、そのとおりです。
どうやら、風邪の治りかけは右の足裏の凝りが多く、風邪の引き始め
は左の足裏の凝りが多いそうです。
左から入り、右から出て行くと説明を受けましたが、風邪の「気」という
ものが体を通り抜けるのでしょうか?
まあ、とにかく風邪の引き始めは左の足裏を重点的に揉むといいかも
と安易に考えてしまいました。
体調が悪いのにもかかわらず仕事に行かなければいけないことを
思うといつもこの言葉を思い出します。
「ベストコンディションで試合に臨めるアスリートなどほんのわずかです。
怪我をしていたり、疲れがたまっていたり、だましだましだけれど、それでも
ベストなパフォーマンスを目指していくのです。ベストコンディションだからこそ
ベストパフォーマンスができるかといったらそれもまた違うのでしょう。
欠点を欠点のままで終わらせずに、それを逆手にとったり、新しい方法を
切り開いたりしてプラスに転じていく、そのメンタリティこそが必要。」
以前、Mr.Childrenのファンクラブの会報誌に載っていたボーカルの
桜井さんの言葉です。
「レンギンス男子」がはやっているそうですね。女性のファッションである
「レギンス」を若い男性がファッションに取り入れているそうです。
「乙男」、「弁当男子」、「歴女」・・・。
これらのキーワードを見ると、これまで女性の専売特許だったものを
男性が取り入れたり、その逆だったり、男女の垣根がなくなってきてい
ることを感じます。
性別にとらわれることなく、物事を考える姿勢は大事なことだと思います。
性別だけではありません。年齢や体の違い、障害の有無などなど、そう
いったことに執拗にとらわれない。そんな考え方ができたなら、物事の本質や
相手の本質を見抜くことができるのでしょう。
「レギンス男子」を見てそんなことを思索したのでした。
「クラウド」(※)のネタを仕入れました。
※クラウドとは、パソコンにインストールせずに使える
ネット上にあるアプリケーション(ソフト)です。Gメールを
イメージしていただければわかりやすいと思います。
《クラウド》
●エバーノート(http://www.evernote.com/)
テキストのみならず写真や音声もメモできます。
iフォンとの連動も可能です。
メニューが英語なのが難点。
●リメンバーザミルク(http://www.rememberthemilk.com/?hl=ja)
TODO管理用ソフトです。
●メディアマーカー(http://mediamarker.net/)
蔵書の管理用ソフトです。
使えそうなソフトですが、最近は、読後に使えそうなネタを
このブログに書くことにしていますので、蔵書の管理は私に
とっては今のところ不要です。
●マインド42(http://mind42.com/)
マインドマップ作成ソフトです。
メニューは英語ですが、文字は日本語で打てますし、
操作性は簡単なので活用しようかと思っています。
●グーグルドキュメント
マイクロソフトのオフィスに劣らないソフトですが、これまで
あまり活用していなかったので、意識的に活用してみたいと
思います。
●女性4人に1人が高齢者。
総務省の推計によると65歳以上の女性の高齢者人口が25%を
超えたそうです。
●65歳以上の高齢者がいる世帯は全世帯の約37%(2008年10月現在)
(2009/9/21中日新聞の朝刊)
心のあり様がいかに大事かを表した言葉に出会いました。
『夢をかなえるサッカーノート』(中村俊輔)より
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
(アメリカの哲学者 ウィリアム・ジェームズ)
受験勉強のとき、眠気覚ましによくコーヒーを飲みました。
眠気にきくといわれるカフェインがコーヒーにはたくさん入って
いるからです。
でも、最近、ふだん何気なく飲んでいる日本茶(煎茶)の方が、
コーヒーよりもカフェインが多いことを知り、少し驚きました。
さらに、抹茶や紅茶、烏龍茶の方がそれ以上にカフェインを
多く含んでいるそうです。
眠気覚ましといえば、コーヒーを思い浮かべがちですが、ふだん
飲んでいる日本茶でも十分、覚醒効果はあるんですね。
ちなみに、煎茶はビタミンCも豊富に含み、1日4〜5杯飲むと、
推奨摂取量の30%から50%くらいのビタミンCが摂れるそうです。
上級の煎茶(日本茶)は、100グラムあたり1,000円以上しますが、
この値段ってはたして高いのでしょうか?
ブレンドコーヒーは100グラムあたりせいぜい300〜400円くらい。
一見、日本茶のほうが高く感じます。
しかし、一杯あたりではどうでしょうか。
日本茶1杯あたり約3グラム使うため、1杯30円です。
(1,000円÷100グラム=10円 1グラムあたり10円のため1杯30円)
コーヒーは1杯あたり約10グラムの豆が必要なため、同じく30円。
(300円÷100グラム 1グラムあたり3円のため1杯30円)
でも、お茶は3煎目まで飲めるので、1杯あたり10円となります。
コーヒーはせいぜい1煎だけなので1杯30円です。
そう考えると、たまには上級の煎茶を買ってみようという気になりませんか。
仕事に専門性が必要になってくると、仕事を細分化して
専門性を高めることは必要だと思います。
だから、私は自分の与えられた担当をしっかり遂行し、
深めていくとが専門性を高めることにつながるのだと思って
いました。でも、それだけではいけないことを、ある看護師
の言葉で気づかされました。
「専門性を高めるということは、単に仕事を分割していくの
とは違う気がします。小さく小さく切り取ってしまうと、本当
にしなくてはならないことが見えなくなってしまうのではない
でしょうか。全体を見失わないためのバランスのとり方は、私
の場合『専門だからこれしかしない』というような目立った線
引きをしないということです。」
(『プロフェッショナルたちの脳活用法』より)
細分化し縦割りになりすぎると、本当にやらなければいけ
ないこと、いわゆる組織の使命を忘れてしまいがちになる
のだと思います。
速読術のひとつである「フォーカスリーディング」には、
「下読み」(約10分)、「本読み」(約60分)、「返り
読み」(15分)という3度読むというテクニックがあるそ
うです。
先日、本屋に行った際、この「下読み」を試してみました。
10分くらい「下読み」をして買うか買わないかの判断をした
のです。
「下読み」をして「本読み」をしたいと思ったら買いますが、
「下読み」でだいたいの内容が把握できたなら買わないのです。
今まではなんとなくさらっと見て、直感で買っていました。
それが悪いわけではありませんが、限られた時間とお小遣いです。
自分にとって時間とお金をかけて読むに値する本なのかどうか
を「下読み」で選別しようと思いました。