Petit Meg Update

イギリスでの様子を皆様にお伝えしていくために作りました! このブログがみんなとの架け橋になりますよーに!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今年の留学生

 | Weblog
日記に書くのがずいぶん遅くなったけど、
やってきました、今年の留学生たち

成田にお迎えに行ったり、
大学のある江古田駅周辺を散策して、
マップ作ったりしました。

なかには親切なお店もあって、
パン屋さんは、パンを持たせてくれました。

こんなに歓迎されたら、
日本での一年はきっと楽しいものになるだろうな。
そしてそうなるよう、みんなで応援してこー
コメント (9)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ぎゃうざ♪

 | Weblog
またまたきくちゃん家で、餃子パーティーしました。
みんなで作って、みんなで食べる
安くておいしくて最高だよね

ポンのチヂミもふわふわで、あんなにおいしいのは初めてでした。
ごちそうさまん

比較の仲間といるとほんと居心地よくて、
半年後には卒業とかありえないです。

卒論がんばって、またみんなでパーチーしよー

きくちゃん、パンダ君いじりすぎてごめんね。
上野動物園行ったら、私もマイぱんだを買おうと思います
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

人の価値って・・・

 | Weblog
感情とか行動をコントロールする理性を失ったら、
私はどんな人間になるんだろう(なってしまうんだろう)

あんまり、ブログにプライベートなことを書くのはよそうと思っていたんだけど、私としたことがえらく感動してしまったので、思いのままここに記すなり

おばあちゃんの部屋を、両親と片付けに行った。
おばあちゃんの着てた服、
私や母が書いた手紙、
手作りのお正月のお飾り、
グループホームのみんなからもらったメッセージ、
色んなものが出てきた。

留学中、
合唱団のコンサートがあるとき、
オーケストラを聴いているとき、
いっつもおばあちゃんを思ってた。
もし脳波の交流があるならば、
この響きや感動の気持ちがおばあちゃんに伝わりますように、と。

そして、自分が留学しているのがとてつもなくありがたいこだと思った。
自分は、
おばあちゃんが経験した苦労の半分も知らず、
おばあちゃんが味わった感動の10倍も味わっているだろう。



淡々と、でもどこか切ない。
これが本当の最後だったらこんなに冷静にはなれないだろうな。

帰り際、たくさんの荷物をせわしく運ぶ私達に、
同じフロアで一緒に生活していた、
おばあちゃんが駆け寄ってきてくれた。

そして、私の母の腕を
まるで実の娘を抱きかかえるかのようにしっかりと握って
「ずっと応援したいと思っていたのよ、元気になれるといいわね。
お母さんを大事にするのよ」
母の気持ちを全て理解したかのような、
温かい言葉だった。
帰りの車の中でも涙が止まらなかった。

あのおばあちゃんが認知症だなんて信じられなかった。

背中は折れ、髪は白髪が混じり、お年寄りもいいところだ。
でも優しい表情をして、魅力的だった。



人の心に触れたと思った。

自分が少し太っていようが、
頭が悪かろうが、
そんなことどうでもいいと思った。

あのおばあちゃんの言葉は本物だった。
認知症になった今でも、
ああやって人を気遣い、支えられる温かい心、
これがあのおばあちゃんの真の人柄なんだ。

おばあちゃんたちと同居をしてから、
ずっと考えてきたこと。


もし理性がなかったら、私はどう振舞うだろう。

人の魅力は心だ。心を成長させたい。
おばあちゃんたちと同居できて、
私は幸せだと、本当に思いきれた。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

じょーじょー

 | Weblog
ずーいぶん経っちゃったんだけど、
久石譲のコンサートに行ってきました!

久石譲、ジブリで有名だよね
最近はCMの曲もたくさん作曲していて、
もはや、巨匠的存在になってきてるのかな

そんなコンサートのチケットを手に入れられたのは、
尊敬すべき和兄のおかげでして、
母への気分転換のためのプレゼントが、
ちゃっかり私の就活終了祝いになってしまいました

コンサートは新日本フィルとの共演で、
民族楽器やドラムセット、ハープ、ピアノも2台あって、
けっこう大きなオケでした。
ジブリの曲想からイメージすると、
繊細な夢想家のうような方かと思っていたのですが、
実際は、本当にパワフルで、指揮もダイナミック、
かなりエネルギッシュな人だとわかりました。

でも、やはりピアノの伴奏はとても美しく、
繊細な感覚を持ち合わせながらも、
熱意にあふれた人なのだろうと思いました。

音楽も様々な工夫をしているようで、
ロックとクラシックの融合はとても面白かったです。
最後のアンコールは、となりのトトロをオケで演奏してくれて、
同じメロディーなのに、こんなにも色々アレンジできるんだなぁと
たっぷり楽しませてもらいました

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

どうなる?シューカツ

 | Weblog
とんかつでも
ひれかつでもありません。
しゅーかつです。

いつもながらご無沙汰してしまって申し訳ないです。
「めぐちゃんあんまり更新しないよね」とあちこちで・・・
ごめんね、でも気に懸けてくれて嬉しいです。
これからはこまめに書きます。


さてさて、

やっと内々定を頂きました
同時に第一志望に落ちました。
落ち込んだら、他の会社もどんどん落ちました。ぐすん

内々定を頂いた会社ももちろんいい会社なんだけど、
第一希望の会社があまりに魅力的だった為に、
あんまり考えられなかったんです。

続けるにも、やめるにも、
なんだか集中力が切れてしまって、
発破かけないと進めない感じです。

内定もらったけど続けてる子も多いよね。
仲間はたくさんいるよ!っていってくれたキエ、ありがとう
ゼミの発表終わったら考えようかな



あと遅ればせながら、

キクちゃんちのイカガワぱーてぃー楽しかった。
初めてたこやき作った!チーズ最高でした。

久しぶりのみずほ組、楽しかったね。
話題が「結婚」とはね。うちらも歳とったね。
帯広のりょーちゃん、大学院の試験頑張ってね!
でもその前に塩メロンの宿題をして下さい。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ご無沙汰してます

 | Weblog
帰国してから50日以上経ってしまいました。
みんな元気?

あっという間に就活色になり、
落ち続けていた筆記試験も少しずつ通るようになってきたかな。

留学中はかなり自分と向き合うことが多くて、
気づいたこととかメモをけっこうしていたけど、
「ビジネス」という視点では見ていなかったから練り直しです。

でも就活を始めてまだ一ヶ月ちょっと。
まだまだ楽しいです!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ただいま~!

 | Weblog
帰国したよん!
なんだか慌しくて、今やっと日記書きます。

思ったほど、日本に逆カルチャーショックは感じてないです。
帰国して6日くらいたったけど、時差ぼけもないです。
すっかり馴染んでます、笑。

それよりも、就活とか、卒論のテーマとか、
それにイギリスの大学の課題も終わってなくて、
けっこう焦っております。

でもなんだか嬉しい!
日本に帰って暇だったら、イギリスが恋しくなっちゃうもんね。
日本でも頑張っている友達がたくさんいて、
その子達にまた刺激をもらえて、
ぼぉ~となんてしてられないぞ!って思いました。

久しぶりに会いたい人や、私がいない間に卒業しちゃった先輩達など
会いたい人たくさんいるけど、黄金連休までおあずけかもね。

この一年間は、本当に色んなことがあったなぁ。
すっごく大変だったし、すっごく楽しかった!
たくさん勉強して、たくさん遊んだ!
自分のいい所も、まだまだなところも発見した!
いっぱい泣いて、いっぱい緊張して、
たくさん笑って、当たり前のことが何よりも喜びに感じられた。

さてさて、日本でもきっと忙しくて充実した毎日になるだろうな。
落ち込むこともたくさんあるだろうな。
そしてきっとまた、色んな人にたすけられるのだろう。

英語もやっとスタート地点に立てた感じ。
今年もみんなで頑張ろうね
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

sushi

 | Weblog
久しぶりにすしパーティーをしました。
こっちに来てから、日本食といえば「すし」!
ということで、すしは度々作っていたのですが、
今回はちょっとてこずりました。

アジア圏の人たちは食文化が似ているから、
「おいしい!」と思う感覚も似ていると思うけど、
今回はイギリス人で、しかもベジタリア~ンが多かったからです。

魚介類が食べられないんじゃ、すし食えねぇよっ!!
と言いたいところですが、
色々アレンジして頑張りました。
日本人のみんなには、え~って言われそうですが・・・
レタス、アボカド、きゅうり、出し巻き卵、チーズ、パプリカの照り焼きなどなど。
私にはやっぱりツナとかエビ、サーモンの方がおいしかったけどね。

で、気づいたことは、
外国だと、けっこう本場の料理とは似てるようでちょっと違うということがよく起こるけど、
これは止む終えないことなのかなと。
今までは、本当の日本食を知ってもらいたいと思ってたけど、
それぞれの文化圏でおいしいと思うものに変えて
楽しんでもらえればいいんだなぁって。

逆の例では、初めて中国人に餃子を作ってもらったとき、
見慣れていた日本の焼き餃子とは全然違い、
茹でて、しかもそれが主食になることに驚きました。

結局一番喜んでもらえたのはルバーブのムースで、
全く日本食ではなかったけど、
みんなで楽しく食事ができたし、
何よりも友達に囲まれて幸せでした
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ペッカムらーい

 | Weblog
ロンドンブリッジから電車で15分ほど南に行った
Peckham Rye(ペッカムライ)という街へ行ってきました。

ここは住民のほとんどがカリブ、アフリカ系。
こんな言い方はあんまりよろしくないかもしれないけど、
つまり、ほとんど黒人なのです。
ハウスメイトのタナカと話してたら、
「ペッカム」という言葉自体が、「アフリカの」という意味なんだって!

駅に着くと、ホントに黒人だらけでした。
ロンドンに近い割には物価がまだ安い地域らしいです。
ロンドンの近くなのに、全然雰囲気が違い、
お店に並んでる食材も見かけないものがたくさんありました。

ロンドンというとピカデリー周辺がメインだけど、
ちょっと郊外に行くのも楽しいです。

***********

甘いもの好きな女の子たち!
イギリスにもちゃんとしたケーキを売ってるお店があったよ!
フォートナム&メイソンのすぐ近くです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ばぁす!

 | Weblog
先週末、Bathという町に行ってきました。
カンタベリーからロンドンを経由してバスで6時間くらいかかりました。
朝4時半にカンタベリーを出たので、バスではほとんど寝てましたけど。

バースに近づくにつれて町並みが変わってきて、
はちみつみたいな色の石造りの建物が、
夏に母親と一緒に行った、コッツウォルズの地方の雰囲気に似ていました。

バースではまずローマンバースへ。
ローマ人がイギリスを征服したあと、
こちらでは数少ない温泉を貴重で神聖な場所と見なし、
神殿のようにつくった建物です。
(日本にはいっぱいあるぞー

現在の大浴場には天井がないので、
水が緑色になっていますが、昔は本当にきれいな浴場だったんだって。
温泉からお湯を引いて水と混ぜ、適温に保つ仕組みや、
浴場の底を鉛の板で浸水しないようにしているところなど、
ローマ時代に作られたものが未だに機能していると聞いて驚きました。
サウナとか水風呂とか、今のスパにも負けないくらいのすごい施設でしたよ~。
老若男女、それぞれのお風呂の過ごし方があったようです。

人間やっぱりお風呂好きなんだよ!
でもなんで現在はシャワーだけなのさっ!!
あ~お風呂入りたい。

そのあとは建築博物館へ行き、
バースの建築についてちょこっとお勉強し(えへ)、
実際に町をうろうろと歩き回りました。

建築で一番印象的だったのは
ロイヤルクレッセントという
三日月のような曲線を描いた建物。
18世紀、ジョン・ウッドという建築家が設計したもので、
彼の死後、建造には息子たちが携わったようです。
太陽の通り道とその建物の曲線が向かいあっていて、
全ての部屋に順に日が当たるようにできているそうです。
この建物の規模と形は見ごたえがありましたよ

その後はもう寒くて歩けなくて、
カフェでまったり読書してました。
夕食は安い!うまい!たっぷり!
と3拍子そろったケバブを初めて食す。
(たったん、ココサブ、私もケバ部の仲間入り
2.8£で2回分の食事がまかなえるなんて

ユースホステルでは同室の子達とおしゃべりできて、
1人旅行も悪くないなーって思いました。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加