ルーツ&シューツ チルドレン大学

子どもの笑顔がいつまでも続きますように

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どんぐりの帽子屋さん

2011-11-12 18:23:25 | ルーツ&シューツとは
この時期は、実家に帰ると必ずといっていいほど子どもたちは、どんぐり拾いに夢中になります。

小さいときには落ちたばかりのどんぐりを拾ってはポイする遊びぐらいでしたが、

今ではその遊びも少し変わってきて、今年は絵本を思い出してどんぐりとどんぐりの帽子をあつめて、

どんぐりの帽子屋さんごっこ。




これをビーズやペイントで遊んだらオモシロイかもと思い、

私がやってみせるとみんな真似して思い思いにビーズをつけたり、サインペンでお化粧したり。

ちょっと難しい作業かなとも思ったのですが、みんな真剣に自分の作品を作っています。

どんぐりのお家も作ってあげようと、紙粘土を買ってきて

あーでもない、こーでもないとみんなで手を動かしつけたし、つけたし作りました。

  

 

子どもたちは発想を豊かにして、トンネルも作ろうとか、鉄棒も作ってあげようとか、

どんどん物語が発展していきます。

みてくれはいまいちですが皆で何かを作ったのは初めてだったので

子どもたちはとっても嬉しそう。

お正月には、みんなで家をペイントしようねと計画しています。

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さいきん買った絵本

2011-11-03 10:16:24 | ルーツ&シューツとは
先日は、いらないものを整理して3箱分の書籍をやっと捨てる勇気を

もってブックオフにでかけました。3000円弱のお金と取り替えてもらい、

そのお金で私は以前からほしかった本を購入しました。
きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)瀬田 貞二 林 明子 福音館書店 1979-08-10売り上げランキング : 18578Amazonで詳しく見る by G-Tools

林明子さんの絵って、素朴で昭和の香りがして好き。
子どもの遊び心ややさしさがいっぱいつまった絵本です。

西村繁男さんの本も同じようになつかしい風景。
おじいちゃんが、悪ガキをこらーっと叱る場面も。
おふろやさん (こどものとも傑作集)
おふろやさん (こどものとも傑作集)西村 繁男 福音館書店 1983-11-01売り上げランキング : 160197Amazonで詳しく見る by G-Tools

昭和といえば、TV。小さいころはクルクルと手でまわすチャンネルでした。
野球観戦に夢中の父の目をぬすんでは、ちょいちょいとおつまみを拝借していた頃を
思い出します。
そういえば、どの家の電話もジーコ、ジーコまわす黒電話でしたね。
昭和は、時間の進み具合が今よりも随分とゆっくりで
なつかしい情景が思い出されます。



娘のほうは何冊も何冊も読み比べ
夫があきれるほど迷ってこの本にきめたようです。
新迷解 ポケモンおもしろことわざ新迷解 ポケモンおもしろことわざげゑせんうえの 篠崎 晃一 小学館 2006-11売り上げランキング : 59428Amazonで詳しく見る by G-Tools

チェリム積もればやまとなる(チリも積もればやまとなる)とか、
焼け石にケーシィー(焼け石に水)など、ポケモンのキャラクターが随所にちりばめられたユニーク
な本になっています。


この本も娘のお気に入り。
だじゃれどうぶつえんだじゃれどうぶつえん中川 ひろたか 高畠 純 絵本館 1999-04売り上げランキング : 79583Amazonで詳しく見る by G-Tools


保育園から帰ってきて先に玄関に入るときに「うさぎにしつれい!(おさきに失礼!)」
靴をしまおうとしている傍らで「しまうま!(しまうな!)」なんていわれると、
疲れた気分もどこか遠くにふっとんでしまいます。


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紅葉

2011-10-31 06:05:39 | ルーツ&シューツとは
秋は、紅葉の季節。
だんだん、東京も葉っぱが紅葉しはじめてきました。
こうなると、ウズウズと旅行がしたくなってくるものです。

そういえば娘が生まれる前でしたが、奈良に夫とでかけたことがありました。
そのときの目的は、秋篠寺の芸術の神様といわれている”技芸天”という
仏様に会いにいくことでした。
やっと出会えた仏さまは、ふっくらとおおらかで、ほれぼれするほど美しい
いでたちでした。

中宮寺の菩薩半跏像も有名で、私も大好きな仏様ですが
奈良といえばやはり大仏ですね。


そこで
かこさとしさんの”ならの大仏さま”を借りてみました。
絵を眺めているだけでもおもしろい本ですが、
娘はこの本はコワイのだそうです。それくらい迫力がある本なのかもしれません。
ならの大仏さま (fukkan.com)ならの大仏さま (fukkan.com)加古 里子 ブッキング 2006-03売り上げランキング : 275845Amazonで詳しく見る by G-Tools


こちらは、大人向けですが
大仏建立には、このような表にはでないドラマがたくさん
あったのだな、一生をささげるってすごいことだなと興味深く読ませていただきました。
国銅〈上〉
国銅〈上〉帚木 蓬生 新潮社 2003-06売り上げランキング : 430768Amazonで詳しく見る by G-Tools


旅行といえば、その土地のお土産を選ぶのも楽しみの一つです。
絵がとてもかわいい池田含香堂の奈良絵扇子を購入しました。
この扇子を見るたびに、奈良のおだやかで静かな風景がよみがえって
くるような気がします。

今度は、娘と一緒に行ってみたいなぁ。







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ささやかなバースデー

2011-10-30 07:12:39 | ルーツ&シューツとは
実は、もうすぐ私の誕生日。そして、入籍してから10年目。

特に、私たちにとって娘が産まれたということは大きな出来ごとでした。



夫がめずらしく?何かごちそうしてくれるとのことだったので、

お言葉に甘えて大好きな生麩をつかった料理をリクエストをさせてもらいました。

娘もこれらの料理を気にいったようで、パクパク色んなものをつまみ

最後の夫の麩まんじゅうのデザートまでぺロリとたいらげてしまいました。

”あ~おいしかった”といってとっても満足そう。



実は、私は全く知らなかったのですが娘と夫が私に内緒で手作りの

バースデーカードを用意してくれていました。

たくさんのハートの切り抜きで年齢が描かれており、そこには家族と思われる

愛らしいキャラクターが切り絵でそえられていました。

いつの間に、二人で作ってくれていたのでしょうか。

その心づかいが嬉しくて思わず涙が出そうになってしまいました。



毎日が慌ただしく、自分の誕生日すら忘れてしまうほどなのですが

こんなふうにちゃんと”おめでとう”と言ってくれる人がいるというのは、

ささやかだけれどほんとうに幸せなことだなとしみじみ思います。








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もうすぐハロウィン

2011-10-25 19:14:23 | ルーツ&シューツとは
海外に住む従妹から、娘にすてきなプレゼントが届きました。

プレゼントの中味は娘が好きなピンク一色。

とりわけハロウィンの時に着る、羽つきの花の妖精の衣装がとっても

気にいって、自分の姿を鏡にうつしてはうっとりしています。




この時期になると、街はジャック・オーランタンのオレンジ色がいたるところで目にとまり、

ちょっぴり物哀しい秋をなんだか楽しい気分に変えてくれます。

わが家も、ささやかながら家族みんなで、窓ガラスにコウモリやかぼちゃの切り絵など

をディスプレイしてみました。娘は妖怪たちに帽子をかぶせたり、カメラを持たせたりと

なんだか面白い飾りつけになっていますが、本人はとても満足そう。




パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)ターシャ テューダー Tasha Tudor メディアファクトリー 2001-10売り上げランキング : 272600Amazonで詳しく見る by G-Tools


ハロウィンにちなんだ本も増えています。

うちにあるパンプキン・ムーンシャインは娘も私もお気に入りの一冊。

コロコロころがるパンプキン、どこまで逃げるのでしょう。

内容もさることながら、本の製本の仕方にもこだわりを感じターシャのやさしい絵と

心づかいにほっときもちがなごみます。



それから、もう一冊。

娘も私も息をのみながら、ぐいぐい引き込まれていった本です。

大食いフィニギンのホネのスープ大食いフィニギンのホネのスープカンブリア エバンズ Cambria Evans BL出版 2011-09売り上げランキング : 562595Amazonで詳しく見る by G-Tools


ちょっと最初は怖いのですが、フィギニンがうまく周りの怪物たちの協力をえて

最後はおいしいスープを作るという、楽しいストーリーになっています。

骨一本で美味しいスープができるのかしら?

おいしいものへの好奇心はどこの世界でも一緒です。

この本のもとはポルトガルの民話の「石のスープ」をアレンジして

作られたんだそうです。














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食の冒険

2011-10-24 06:45:19 | ルーツ&シューツとは
食欲の秋、収穫の秋

この時期は、おいしいものがたくさん出回る時期です。

でも、手放しに喜んでもいられません。

食を守る主婦としては、やっぱり食品を選ぶ時にどこの産地なのかを

気にしてしまいます。

少し値段が張っても安心して家族に食べさせたくって、週末は

高知や熊本などの地方のアンテナショップに通って、

一週間分の牛乳やら野菜やらを買い込んできます。




先日は、ちょうど熊本のアンテナショップが市場を開いており

たくさんの人が来店していました。

ここの野菜は、無農薬なのでしょうか。

虫が食べてあったり、曲がっていたりと見ためは悪いのですが

食べてみると歯ごたえがあって味がしっかりしていて美味しい。

さっそく小松菜のお味噌汁を作ってみましたが、夫が珍しく

お味噌汁のおかわりをするほどでした。

産地ならではの珍しい食材も置いてあるのでいろいろ挑戦してみる

のも楽しく、新しい発見もありそうです。




なにより助かるのは、こういう変化を家族が柔軟に受け入れてくれて

いることです。















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週末は社交の場

2011-10-22 21:56:53 | ルーツ&シューツとは
娘のお気に入りの場所は、図書館のなかにある子ども用のお部屋です。

図書館に行くと、わき目もふらずにまっ先にここに入っていきます。

ここは、紙芝居や絵本を持ち込んで読んだり、赤ちゃんでもゴロンと寝かせて遊んだり

親子でゆったりできるような場になっています。




長方形のお部屋の前方には、小さなテーブルがあって

そこには紙芝居の台がおいてあり、よく色んな親子が紙芝居を読んで

楽しそうにすごしています。

娘は、その場に一緒におじゃまさせてもらうのをとっても楽しみにしています。

”あそこで色んなお友達と遊ぶのが楽しいんだ”といって。

たまに、何か演劇のプロの方ではないかと思うほど子どもの心をわしづかみにして

遊んで下さる親御さんもいらっしゃいます。

また、図書館に来る子はとても優しい子が多いのか

娘は人見知りしないですんなり遊ばせてもらうことができます。

小さい子の”面倒をみてあげたんだよ”なんて本人は言っていますが、

どうなのでしょう。




困ったことに、娘はどうもそこを彼女なりの”社交の場”と考えているようで

その部屋に親に入ってこられるのをとても嫌がります。

なので仕方なくガラス張りの外側から様子をチラチラと伺い、

外から出てくるときに遊んでもらった親御さんにせめてもお礼をいおうと

タイミングをのがさないようにしています。

迷惑をかけたのじゃないかしらと思いつつ、

「こちらこそ、遊んでもらってありがとうございます」

なんて言ってもらうと、なんだか心があたたかくなります。




当の娘は、堅苦しいことは考えていないでしょうが、

こうやって少しずつ自分の世界を広げていくのだなと思うと

ちょっと頼もしく、ちょっと寂しくもありなんだか複雑な

気持ちになるのでした。












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かわいい英語絵本

2011-10-22 21:13:14 | ルーツ&シューツとは
英国に住んでいたお知り合いからとっても素敵な絵本を教えて

いただきました。

The Tiger Who Came to Tea
The Tiger Who Came to TeaJudith Kerr HarperCollins Children's Books 2006-02-06売り上げランキング : 14999Amazonで詳しく見る by G-Tools


何だか、この本に流れるのんびりした優しい雰囲気が、私も娘もとっても気にいって

しまいました。

読み終わってしばらくして、娘が

「どうして、トラさんはもう二度と来なかったのかな?」

と、思いだしたように言いました。

う~ん、どうしてだろうね?と問い返すと

「きっと、青い草がいっぱいあるところにいったからじゃない?」

と、彼女なりに想像のつばさを広げて答えを出したのが、

ちょっと微笑ましくもありました。




それから、テキサスで買ったお気に入りの一冊。

Caps for Sale: A Tale of a Peddler, Some Monkeys and Their Monkey Business (Reading Rainbow Books)
Caps for Sale: A Tale of a Peddler, Some Monkeys and Their Monkey Business (Reading Rainbow Books)Esphyr Slobodkina HarperCollins 1987-09-04売り上げランキング : 16394Amazonで詳しく見る by G-Tools


かなり変わった帽子売りのおじさんと、おさるさんの掛け合いがとっても

おもしろいのです。

何度読んでも、娘と二人でクスクス笑って

最後は「帽子が戻ってよかったね」と安堵して眠りにつきます。




色んな国の絵本が読めると楽しいですね♪

また、素敵な絵本との出会いがありますように。






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秋の夜長の過ごし方

2011-10-22 17:04:37 | ルーツ&シューツとは
季節はめぐって、今年も秋が訪れました。

秋になると、なんだかこれまでと違って内に気持ちが自然に向かっていくから不思議です。

むしょうに手仕事がしたくなったり、むしょうに本が読みたくなったり。



お姫様好きの娘のためにビーズのティアラを作っていたものを

再び再開して、毎晩少しずつ娘と一緒に作りました。

随分と手先も器用になって、折り紙でも端と端をぴったり折ることができたり、

小さなビーズの穴にも集中して針金を通すことができるようになりました。

私も手を動かすといつの間にか集中しているので、なかなかいい気分転換になりそうです。



初めて作ったティアラは、かなりいびつですが娘も私も世界に一つしかないティアラが

完成してとても幸せな気持ちになりました。

今度は、娘の大親友にもプレゼントしようと娘と計画中。







一つ完成すると何だか嬉しくて、また何か作りたくなります。

なにかよさそうなものがないかなと手芸店をグルグルとまわっていると、

刺繍のコーナーにクロスステッチの「ものがたりシリーズ」という壁掛けを見つけました。

おやゆびひめ、シンデレラ、おズの魔法使い、ブレーメンの音楽隊などなど、たくさんの物語が

題材になっていてどれもとってもかわいいデザイン。

これらの童話は娘も読んで知っているのできっと喜んでくれるはず。

そう思いながら、手始めに娘が好みそうな「おやゆび姫」を選んでみました。




「わーかわいい、早く作ってみた~い」

針は使わせたことがないので、ちょっとハードルが高いかなとも思いますが

本人はやる気でいるので、挑戦させてみようかなと思います。
















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国語教育の重要性

2011-10-14 07:14:27 | ルーツ&シューツとは
私たちは、ものを考えるときに必ず言葉を使っています。

言葉は、イコール思考でもあります。

起こっている事象を言葉で捉え、そして、相手にアウトプットするという

一連の動作を言葉を使って行っています。




さて、子どもに対し英語を学ばさせることは、日本においても重要だといわれておりますが、

その前に、もっともっと大切なことがあります。

それは母国語の習得です。

母国語でしっかり思考できない人が、第二言語でしっかり思考できるわけがないからです

とチルドレン大学では徹底的に教育されます。





このことを、わかりやすく説明してくれている先生がいます。





つっこみどころ満載ですが、いいことを言ってくださっています。

でも、国を待っていては、子どもは育ってしまいます。

なので

家庭でやれることはやってしまいましょう。

本を読みきかせすること、

それから、TVは見ないこと。

そうすると時間があまるので、お絵描きをしたり、ブロックやレゴで遊んだり、

自分でそのときどき考えて、遊ぶ時間にあてられます。



日本をしっかり支えられる、骨太な大人になるように

みなで子育てしていきませんか。



チルドレン大学

キャンペーン中です。アマゾン券がもらえます。
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うそぉ~そうだったんだぁ

2011-10-01 06:19:49 | ルーツ&シューツとは
毎日、私たちは電気というものを使っています。

でも、この電気って”自由意思”で選択できないの?




私たちは、今回の原発の被害を受けて初めてそんなリスクの高いものを抱えていたのだ

ということを知りました。

でも、実はそんな危険なものを使わなくても 電力を確保していける

ということも段々と明るみになってきました。

なぜ、このような原発を多くつくらなければならなかったのか?

それは、原発を造ればつくるほど電力料金を値上げでき、儲かるシステムが

成立していたからです。

原発に対して多くの国民は反対運動をしています。

大人しい日本人が何万人も集まってデモをすることなんて、私はいまだかつて

これまでに実際にみたことがありません。




けれど、そういった”電力会社の実態”というものを知ったにもかかわらず、

私たち(厳密には50kw未満の使用者)は、今もなお電力に関して、何の選択自由も与えられていません。

電力というのは、今もなお”独占企業”なのです。

(でも、電力の歴史を紐解くと昔は違ったみたいで競争も激しかったそうです)





昭和初期以来ずっと、私たち家庭の”電気”は、決まった電力会社から供給してもらう

という、選択の自由がない道をずっと歩いてきているわけなんですが、

このことは、よくよく考えてみると、原発反対の立場の人にとってはものすごい葛藤じゃないですか?

選択の余地があれば、使わないということで抵抗できますが、今は

なすがまま、言われるまま、

極力、電気を節電するくらいでしかできません。

しかも、原発で作った電気は”安い”といった名目で作られた電力ですが、

これまた他の国と比較すると随分と高いこともわかってきています。

そして、電気代は原発事故以降ずっと値上がり続けています。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00208593.html


結局、高くついてるのは明らかです。



先程、厳密にはとカッコ書きしましたが、

日本では2000年に「電力の自由化」の制度改革が行われていて、制度改革により新たに電気事業に

参入した事業者PPS (特定規模電気事業者)や他区域の電力会社から電気を購入することが

できるようになりました。

でも、それは中規模工場、中小オフィスビル、デパート・スーパーなど

50kW以上の利用者の電力を購入する事業者のみです。家庭部門は除外されています。

2005年4月からこれにより全国の電力需要の6割強が自由化されました。

なので、省庁が東電や関電から電気を買わないということが出てくるわけですよね

http://www.alterna.co.jp/6337




うそ~~、そんな知らなかった~

中小企業だけでなく、私たち家庭でも選択させてほしくないですか?

で、2007年4月には、家庭部門も含めた全面自由化の是非についても検討されたようですが

メリットがない可能性が高いとして見送られているんですね。

なんで、メリットがないの?

他国の現状をみると、アメリカ、フランス、ドイツなどの国では家庭部門においても

全面自由化になっているようです。




で、家庭部門は、ちょっとおいておいて、

制度により、高圧50kW以上を使うところは、自由化がすすめられているのですが、

この6割強の電力需要者にとって、ちゃんとこの制度がうまく機能しているのか?

答えは、NO。

このPPSの利用率は2%にとどまっているとのことです。

なぜか?

まず、こういう制度があること自体知られていない。誰もアピールする人がいないことに加えて、

新規参入者が電気を販売する場合は、送電網を所有・運営する電力会社に

委託して電気を運んでもらう(託送)必要があるんですって。

そうすると、新規参入者が送配電線を利用する際に不当と思われる条件が課されたり、

送電を委託する際の料金(託送料金)の算出根拠が不透明であったりすることなどの問題があって

もともとある電力会社における市場における支配的地位を維持・強化する要素にもなってしまう。

だから、自由化といえども、実態はあまり変わらず”独占企業”の状態が継続している

ということのようです。





ややこしいですが、たとえていえば

露店で自由にお店を開いてもいいですよ~となっても、

道が権力者の所有物で、その道の場所を借りるのに、不当に高い値段を請求されたり

それが不透明であれば、露店で商売を出すことを躊躇し、

結局は、露店業界は道を所有している権力者の独占事業になってしまう

そんなイメージでしょうか。

採算がとれなければ意味ないですしね。




で、こういったことに対してどなたか活動している人がいないかなと調べてみると

やっぱりいらっしゃいました。

http://maketheheaven.com/japandream/



このプロジェクトは、この送電線という道を”国有化”して、誰でも気兼ねなくお店を

出せるようにして一部に独占させずに、業界を活性化させましょうという発想ですね。






様々な企業が参入してくれば、当然、自然エネルギーを利用した会社も出てきて

より国民の意にそった電力会社が生き残っていく可能性が開けていくわけです。

50kw以上の電力利用者の方たちは、もう一度、どの電力会社を利用するのか

せっかく自由を与えられているので点検してみてはいかがでしょうか。

自分の住んでいる市区町村、学校がどのような電力を利用しているのか

お子さんと調べてみてもいいかもしれません。

また、家庭部門まで自由化になっていませんが、これもまた

私たちは注意してみていきたいですね。

自由化にするメリットは、私はあると思っています。
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生きてることに感謝

2011-09-25 07:23:58 | ルーツ&シューツとは
最近、グッときた言葉に

”生まれや育ちに拘らず人生は過酷なものぞ、

左様な人生への最大の復習は・・・・・・

笑うて暮らす事とは思わぬか・・・・?”


というのがありました。

これは、マンガのへうげものの古田織部の言葉です。




生きるってことはホントに大変なことだったりします。

でも、それに対してどうかかわるのかというのは、とても自由度があって

笑う人もいれば、そうでない人もいて・・・・

辛いときには辛いと、悲しい時は悲しいと、怒る時は怒って、

でも、その次は笑って進んでいきたい




私が2年前くらいからおじゃましている八ヶ岳の草原屋さんの目の前の絶景です。



おじゃまさせていただいたら、ずいぶんと軌道に乗っているようで

なんだかみなさん吸いつけられるように、この地に集まってきているようです。

ここの土地ってものすごいエネルギーのある場所なんです。


ここは、近くの風景です



人が人を呼び、そこから大きな繋がりができて

今回は、他のご家族とも一緒の宿泊でいい出会いをさせていただきました!



ここにはとびきりの笑いがあります。

生きていることへの感謝があります。

もし、ピンときた方は一度訪れてみてはいかがでしょう。

http://www.aidajiro.com/Page/sougennya/09/index.html


http://blogs.yahoo.co.jp/sougenya_aidajiro

























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英語子そだて・子連れアメリカ

2011-09-22 06:14:42 | ルーツ&シューツとは
周りの人はほんの2週間程の滞在でも、英語を少し憶えてくるんじゃない

と言ってくれたけれど、実際に憶えてアウトプットしてきた言葉は

「You are welcom」くらいじゃないかな。一人ごとでゴニョゴニョ言ってるのが

英語っぽくはなっていたとか。

でも、私自身は英語の単語をいくつ憶えてきたかということには全く興味を持ってなくて

ただ、動機付けができたらいいなぁという希望はもっていました。

たとえば、

いとこと話しがしたいとか、

彼女のお父さんとお話がしたいとか、

すごくリアルな動機が育ってくるといいなぁと。



漠然と英語が話したいとか言っていても、人って腰があがりませんよね。

親が英語、英語、いっても、当の本人が必要性を感じなければ

やらされているという構図になってしまう。

なにをおいてもそうだと思うのですが、自ら選んでやっているのだ

ということを私自身は意識して娘にずっと関わってきたつもりです。

あくまでも、つもりなので至らないところも多々あります。



たとえば、どんな小さなことでも、どうする?どうしたい?

と尋ねるようにするのは、結構、こっちも忍耐がいるのですが

でも、実は、後々すごく楽になるというのが実感です。

娘をよくしる人たちは、彼女のことを育てやすいと言ってくれます。

それは、本当にラッキーだったと思います。

ただ、私自身は彼女にずっと赤ちゃんの頃からそういった関わりを意識

していたので、それも育てやすい子に拍車がかかったのかもとも思っています。

でも、まだまだ子育ては続きます。いろいろ心配もあるんですよ。親としては。






この前、姪たち3人娘をお風呂に入れていたのですが、3歳になった

ばかりの姪が、湯船で遊んでいて洗うのを嫌がったんですね。

「いや~」とか言って。私も少しプッシュして「ほらっ、おいで!!」と

強く言ってみたんですが、どうしても嫌だと言ってきかない。

ここで大概のお母さんは、無理やり洗おうとして子どもと格闘して

心身ともに疲労するのだと思うのですが、私は姪ということもあったので

余裕もあって「そう」といって無理強いしないで、順番をかえて

自分の身体を洗うことにしました。こっちが無理強いしたら、彼女も

ぎゃ~っとさわいで絶対に意志を通そうとするでしょう。

”別に垢で死ぬわけでもないし”そのまま出ても大丈夫 (笑)

でも、時間をおいてもう一度誘ってみたら、今度はすんなり遊ぶのをやめて

「洗う~」と自ら決めて湯船からあがってきました。




子どもでも、きちんと意志があるわけで親が無理強いすればするほど

上手くいかなくなります。

誰かにやらされているという構図を、状況が許すかぎりできるだけ作らない

ということを私はこころがけようとしているのですが、英語についても

スタンスは同じです。

別に興味をもたないからといってがっかりもしないし、興味をもてば

何にせよ好奇心をもつのは嬉しいので、伸ばせるにはどんなことが

できるのかななどと考えていったり。

そういう意味では、今回の渡米は娘にとって少しは動機付けになったと

言えるのかもしれません。




日本語で話している言葉を、英語で言ったらどのように言うのか

なんて調べながら、会話をするという遊びを取り入れてみました。

私もそこまでできるようになったのだから、なかなか成長したもんだと思います。

なにしろ、英語もダメだし、英語育児なんて全く無知だったのですから。

私は、チルドレン大学のおかげで英語育児に関して多くのものを学ば

させていただきました。

子育てのコアを学ぶことができます。


もし、やる気がある方はこちらをのぞいてくださいね。

http://www.eigobon.com/childrensuniversity/index.html





そういえば、姪が食い入るようにアメリカの写真をみていました。

この子も連れていってあげられたらいいのに。。。と妹も私も思ったものです。

留学してしまえばトータルに体験できて、てっとり早く動機付けもできるけれど

でも、海外に行く資金がまかなえない家庭の場合、英語への動機を作るのはどうしたら

いいのでしょうね。

中学生くらいになれば市区町村レベルで交換留学なんかもしているところがありますが

幼児期はそんなのありませんよね。





公立の小学生5,6年から英語の授業ってなぜそんな中途半端からスタート

なのかなぁ。。。と個人的には思います。


『新小学校学習指導要領』(平成20年3月公示)の文言は、

外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、
外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、
コミュニケーション能力の素地を養う。

この上記の目的ならば

低学年から取り入れても、いやむしろ低学年からの方が

恥じの意識がないし、他の子との差もないので個人的にはいいと思うのですが。。。

いかがでしょう。

もし、引っ越しをする予定のある方は、その地域の独自性というものありますので

市区町村の教育の取り組みまで調べて

みることをオススメします。






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アメリカ・子連れ旅行・子育て編

2011-09-13 18:32:49 | ルーツ&シューツとは
義理の妹が興味深々に日本のお母さんたちのつきあいって大変なの?

と質問してきました。

アメリカに住んでいる日本のママ友の話だと、ママの年齢は関係なく自分の子どもの年齢に

よって、敬語を使わないといけないとか。。。

えーーーーーそんなこと、私は経験してないよ~と驚きましたが、実際あるのかな~???

大使館のママの話しだそうなので、狭い世界ではやっぱりあるのかも???

最近、ママ同士のコワイおつきあいのドラマ、話題になっているようですね。

う~~ん、働いているママたちって人に構っている余裕はないと思うけれど、

余裕があると、つまらないところに気がまわるので注意しなくちゃ。





そうそう、公園で私はアメリカのママたちが、どのように過ごしているのかもウォッチして

たのですが、べちゃくちゃママ同士話している人もいれば、携帯を見ている人もいました。

これは、日本でも同じかな?

でも、日本みたいにあまり手を出す親はいないようにも感じました。

ボストンは、雪の期間がながいので少しお天気がいいと、蟻が集まるように公園に子どもが

ワシャワシャ集まるそうです。教育に関心も高い人が多いので、外で遊ばせようと意識している

親も多いとのこと。子どもたちは、日本の子たちよりも活発な子が多い気がしました。

滑り台から他の子がすべっているのに、お人形をいくつも投げこんだりなんて光景も。

日本だったら、すぐに親がストップをかけそうだけれど、アメリカの親はそういうことにも

わりと大らかで、あまり子ども達の間に割って仲裁をするという光景もみられませんでした。

これについては、日本の親はアメリカの親に見習うべきものがあるのじゃないかなと感じました。



私たち日本の親は、どうしても子どもに構いすぎてしまって、子どもをいつまでも親の手中に

おいておこうとする傾向があるように思います。

姪は、小さい時からちゃんと一人で寝ているそうだけれど、うちの娘はいわゆる親と川の字で寝ています。

部屋の事情もありますが、トータルでみても甘えっ子な人だなぁ。。。

何がよいのかわからないですが、外をみてくると自分の枠が絶対でないということがよくわかります。




以前、ある若者と話していたのですが彼は日本では生きづらくて海外に行ってみようと

思うと話していました。私は、それはそれでいいことだと思い聞いていましたが

「そのときに日本の良さもきっとよくわかると思うよ」と添えました。

そう、私が外に目を向けているのもきっと日本の良いところを発見し、よりよく日本をしていきたいから

なのだと思います。

だから、おこがましいかもしれませんが、これを読んでくださるたくさんの方にも少しでも何か感じ

生活に取り入れてくださることがあると嬉しいなと思い体験をシェアーさせてもらってます。

今後もどうぞよろしくお願いします。
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やっぱり食って大切

2011-09-12 13:08:05 | ルーツ&シューツとは
アメリカの食べ物には期待してはいけないと夫に言われましたが

たしかにアメリカの人たちはこの食べることについて楽しむと

いうことについてはあまり関心がないように私からは見受けられます。





バクバク食べて運動もしないと太ってしまうので、黄身を抜いたegg whitetという白身だけのものも

売られていていてびっくり!オムレツも黄身を入れないで作っていました。

私たちは、リンゴやモモが取れる農園にも連れていってもらったのですが、

なんエーカ―もある広大な畑に樹木が植えられており、とにかく勝手に伸びてくれよという感じで

日本のように袋をかけたりは全くなく、あまり手がかけられていないように思いました。

なので、日本の果樹園を想像して果物を食べるとちょっとがっかりしてしまいます。

日本の農家ってすごいんだな~と改めて誇りに思います。

そういえば、東北では塩田になった田を再び復興させようとこのような活動が

始められています
http://www.tohokucotton.com/

頑張ってほしいですね。綿を作るってなんか夢がありますよね。


広い農園は、トロッコ列車のようなものに乗って移動します。ここは、遊ぶエリア。こういう遊び心はさすが!

食育という言葉が日本にはあります。

英語には、いただきますという言葉も、ごちそうさまという言葉に通じるものもないそうです。

作られた料理は、その作り手の気持ちも含まれているように思います。

日本では母の料理=子どもへの愛情という意識がありますよね。

それはそれで、私なんか料理ベタなので母親にとっては重荷でもあるのですが、食べるものは

子どもの栄養だけでなく、気持ちにもすごく影響するものだと思います。

心が満たされれば、それほど余分に食べ物がほしくなることもないように思います。

そういう文化は私は大切にしていくべきかなと感じました。


邪道だけれど、美味しぃ~




P.S
食欲の秋。美味しいものがたくさん。

上野の精養軒またいこ!



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