愛媛のおいしいポンカン 青い樂園

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橘中之樂

内子町の栗の渋皮煮 楽園風

2009-11-24 | cafe illi bitterl

 先日の手作り市で、内子の農家さんから購入した栗を、渋皮煮にしました。

 初めてにしては、まずまずの出来。


 手作りをすると、思いもかけない発見があり、楽しいものです。

 
 ちなみに、この栗は、昔ながらの方法、灰の中に保存するという方法で、鮮度を保持していたそうです。昔の人の知恵ですね。


 さて、しぶかわというと、群馬県の吾妻線の始発駅、渋川駅を思い出します。

 別名、温泉列車の吾妻線沿線は、とにかく、いで湯だらけ!!


 いま話題の長野原町にいたころ、吾妻線と沿線の温泉をよく利用しておりました。


 ちなみに私の祖父は、俳号を『子城』といいました。


 子持山と、赤城山からとっています。


 渋川辺りからは、この二つの山が見えると思います。

 懐かしい思い出に浸りながら、ことことと栗を煮るのは、楽しいものです。
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2 コメント

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Unknown (kazuyoo60)
2009-11-24 13:49:39
灰の中で保存、初めて知りました。としても木灰はもうないのですが。
綺麗に出来上がりました。美味しいでしょう。
kazuyoo60様 (アベッカム)
2009-11-25 06:56:00
栗の鬼皮をむいて、渋皮を残すのはなかなか難しいです。

その際、渋皮に硬い筋が一本ついていることをはじめて知り、「へえ〜」と、感動しました。

 また、栗を煮るときは、煮崩れないように気をつけます。


 不通に、ゆで栗にしただけでも、じゅうぶんおいしいのですが、ちょっと挑戦してみたくなってやってみました。今年の秋は、あちこちで渋皮煮をいただいたので、自分でもやってみたくなったのでした。

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