
先日の手作り市で、内子の農家さんから購入した栗を、渋皮煮にしました。
初めてにしては、まずまずの出来。
手作りをすると、思いもかけない発見があり、楽しいものです。
ちなみに、この栗は、昔ながらの方法、灰の中に保存するという方法で、鮮度を保持していたそうです。昔の人の知恵ですね。
さて、しぶかわというと、群馬県の吾妻線の始発駅、渋川駅を思い出します。
別名、温泉列車の吾妻線沿線は、とにかく、いで湯だらけ!!
いま話題の長野原町にいたころ、吾妻線と沿線の温泉をよく利用しておりました。
ちなみに私の祖父は、俳号を『子城』といいました。
子持山と、赤城山からとっています。
渋川辺りからは、この二つの山が見えると思います。
懐かしい思い出に浸りながら、ことことと栗を煮るのは、楽しいものです。










綺麗に出来上がりました。美味しいでしょう。
その際、渋皮に硬い筋が一本ついていることをはじめて知り、「へえ〜」と、感動しました。
また、栗を煮るときは、煮崩れないように気をつけます。
不通に、ゆで栗にしただけでも、じゅうぶんおいしいのですが、ちょっと挑戦してみたくなってやってみました。今年の秋は、あちこちで渋皮煮をいただいたので、自分でもやってみたくなったのでした。