幸せまでのまわり道

母が病気になってから現在までの私の事を書きます。母の事。家族の事。自分の変化。旦那との出逢い。そして娘の誕生。

3月-179.

2010-01-09 00:36:13 | 日記
病院のごはんは食器も陶器の物を使っていて小料理屋の膳のように見た目もキレイだった。


量も病院食とは思えないくらい多くて、大飯食らいのお母さんには丁度良いくらいだ。


汁物も温かいし味も美味しいらしくてお母さんはT病院の食事には相当満足していた。


ちなみにお母さんは入院してからの病院食は完食しているのが自慢だ。
抗癌剤をやったときも高熱が続いたときもごはんだけは食べていた。


“ごはんが食べられなくなったらおしまい”

そう言っていた。


ちなみにこのセリフはうちのおばぁちゃんがよく言うんだ。


おばぁちゃんは80歳を過ぎても未だ底無しの大食いで、病気という病気を1度もしたことがない。
まさに健康なのだ。


だからこそ我が家ではこのセリフには説得力があった。
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