めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

スカーレットピンパーネル ライブビューイング

2017-06-11 | たからづか

「スカーレットピンパーネル」のライブビューイングを観てきました。

紅ゆずるがやりたい放題やっていた(笑)。

パーシーのおちゃらけの印象が強すぎて、マルグリットはパーシーのどこに魅かれたんだ???お笑い系が好みなのか???状態だったので、
ショーヴラン「あいつのどこを好きになったんだ」
マルグリット「掴みどころがないところですわ」
で笑っちゃった(笑)。

パーシーは遊び好きな貴族のふりをしているけれど実は・・・な役だけど、紅パーシーはマルグリットと2人だけだとたぶん2の線(のちデレデレ)、他に人がいる時でマルグリットもいる時は遊び好きな貴族、マルグリットがいない時は性格崩壊・・・にしか見えない(笑)。

かなり成長した歌も、がなり癖のある台詞も、もっと力を抜いたほうがいいのになと思う(ささやいてたってトップマイクがどうにかしてくれる)。
顔の表情もあまり動かさずに2の線意識した方がいいのにな。

綺咲愛里は頑張った。
再々演だからお手本はあるし、声が低めなのもキャラにあっていたのもあるけど、成長したな~と。
ただ、芝居は深く考えてるわけじゃないんだろうな。
あなたがいろいろと強気な物言いをしなければ窮地には陥らないんだよね~と突っ込みたくなる部分が見えちゃってるから。

礼真琴は上手い。
もっと力抜いてもいいけどね。
これで男役ビジュアルだったらな完璧なのに・・・歌っていると真彩希帆に見えてくる(笑)。

2人がしっかりキャラを守ったから、紅ゆずるがやりたい放題やっても、どうにかなったんだと思う。

星蘭ひとみシャルルが地味な服を着ていても高貴なことは隠せない、庶民とはかけ離れた雰囲気で良かった。
歌も芝居もできていたし、1幕の幕切れの存在感もあるし、貴重な美形娘役なんだから、大切に育ててほしいな。

あれっ七海ひろきの歌が成長してるぞ。

スカピン団は、もう少し個性が出せたらな。
アルマン瀬央ゆりあの爽やかさに負けている・・・。

有沙瞳マリーだったら秘密を共有しても大丈夫な気がする。

可愛いこちゃんずは、もう少し可愛いといいな。
夢妃杏瑠にシュザンヌは・・・。

エトワールの小桜ほのかはなかなか。

・・・・・

千秋楽のアドリブ

パーシー紅「OSOと書かれたジャケット着て カレーの甘口食べて オームのできあがり」
ショーヴラン礼「結構です」

パーシー紅 ♪ショーブランも歌う~♪
ショーヴラン礼 キャラクターを崩さずなんで歌わなきゃなんないんだって感じの棒歌唱で「オームシャンティオーム」
パーシー紅♪マルグリットも歌う~♪
マルグリット綺咲 え~どうしようって感じの間の後、歌姫っぽくオペラな感じで♪オームシャンティオーム♪
しかしパーシー紅はリズムに乗れてなかったのでやり直しと
ショーヴラン礼→マルグリット綺咲 上手くいった~と思ったら
パーシー紅 ♪お客さんも歌う~♪とふってきた(笑)
客席♪オームシャンティオーム♪
今度は声が小さいとやり直しに・・・満足げなパーシー紅だった(笑)

・・・・・

万里柚美組長の挨拶で、星組初演新公で初主役だった紅ゆずる・月組再演で初舞台だった綺咲愛里のトップコンビのお披露目で、初演星組組長だった英真なおきも出演・・・綺麗にまとまった。
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