めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

ブラタモリ 名古屋・熱田

2017-06-17 | ぶらたもり
#76 名古屋・熱田
~尾張名古屋は 家康でもつ?~
放送日:2017年6月17日(土)

東海道 熱田から桑名まで海路

木曽三川 揖斐川・長良川・木曽川

養老断層で濃尾平野の西側が下がり木曽三川が西側に寄る

大地上にある断夫山古墳

丹羽家住宅 江戸時代後期の絵図に同じ

屋根神

堀川


★★★★★
NHK公式ホームページより

ブラタモリ、ついに名古屋へ!
愛知県名古屋市といえば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国の英雄ゆかりの町。そして金のシャチホコで知られる名古屋城の城下町です。でも信長・秀吉は、名古屋がある尾張国の出身ですが、家康はお隣の三河国の出身だったはず。「尾張名古屋は 城でもつ」ならぬ「家康でもつ」・・・っていったいどういうこと?実は人口230万を誇る現在の名古屋の「町」と「城」は、江戸時代のはじめに、徳川家康が一からつくりあげたもの。そこには天下人・家康ならではの、壮大な仕掛けが隠されていたのです。タモリさんが2回にわたって、知られざる名古屋の姿に徹底的に迫ります!
今回は、まず、年間670万人が参拝にやってくるという熱田神宮へ。家康がなぜ名古屋から南に伸びる台地の上に町をつくったのか?それがわかるお宝に記された「3人」の名前とは?さらに熱田の道標の先にあったのは、名古屋の繁栄を支えた場所ってどういうこと?なぜか次々にあらわれる名古屋の『AKB』に、タモリさんも大興奮!

熱田神宮

01:熱田神宮
徳川家康による名古屋の町づくりに迫る2回目は、三種の神器で有名な神社からスタート。
02:本殿
03:宝物殿
04:信長・秀吉・家康の書状
熱田神宮は時の権力者が大切にした神社です。
<一部を2017年6月27日まで公開中>

熱田の港
  
01:熱田台地の端
熱田神宮の南は、舌状台地の端。3方向が下っています。   
02:台地の先端
前回の「名古屋城」で熱田台地の北側を、今回南側を制覇してタモリさん大満足!
03:道標
東海道は江戸方面からここで大きく南に折れ、港へ向かいます。  
04:「七里の渡し」の渡し場
かつて東海道は熱田と桑名の間の七里(約28km)は、海を通っていました。
05:江戸時代に旅籠だった家
かつて熱田の宿場町には、旅籠が240軒以上もありました。
06:町なかの神社①
07:町なかの神社②
火除けの神様をまつった「秋葉神社」です。
08:間口の狭い家の跡
家康が名古屋をつくったことで熱田も繁栄。家がびっしりと並んでいました。
09:通りの奥に見える秋葉神社
町の通りのつきあたりごとに秋葉神社があります。
10:町なかの高低差
高低差のある部分からがかつての陸地。熱田の港のまわりは埋め立てた土地です。

堀川

04:堀川沿いの石垣
川から一段高いところにある石垣とスペースはかつて、堀川からの荷揚げ場でした。<一般には公開していません>
05:名古屋を発展させた「もの」
木曽から堀川を使って運ばれた木材は、建物などに利用されるなど名古屋発展に欠かせないものでした。
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