めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

エリザベート 20th Anniversary本

2016-10-17 | えりざ
エリザベート 20th Anniversary本のツボ


◆宙組公演プロダクション・ノート
演出 小柳奈穂子

『「バート・イシュル」の場面。あの場面は、12小説ごとに人の動きが早巻きになったり、普通に戻ったりしている』
『死刑囚の母を連れてくる兵士は、舞台にずっといる兵士二人なのですが、あるタイミングで抜けて、連れてきて、また彼女を連れて行って、後で戻ってきています。その間合いが絶妙なんですよ(笑)。』

なんか1日講義を聴きたい。

◆初演を回想して
元雪組プロデューサー 古澤 真

『94年に入り「96年に雪組で一本立ての海外ミュージカルをやる」と決まると』

◆楊淑美×轟悠
『狂言回しだから、お客様から見えているけれども、主張しちゃいけない時がある』

東宝エリザの成河の最初の頃、主張しちゃってたよなと(笑)。

◆当時を振り返って 小池修一郎
『故・小林公平先生がお決めになったのですが、最初は戸惑いました。麻路さきさん・稔幸さん・紫吹淳さん・絵麻緒ゆうさんが、いわゆる歌のスターという印象がなかったため心配したのですが』

麻路さきだけではなかったのか(笑)

『彩輝直さんにトートをというのは故・小林公平先生が提案されました。』

いろいろ提案する方だね・・・そのおかげで小池せんせが瀬奈じゅんエリザベートを思いついてしまったじゃないか(笑)←瀬奈じゅんのエリザベートを見たくなかった人(東宝はありかな)

『組内にエリザベートに適任の娘役もいなかったため、オーディションで高音が鳴らせられる宙組の凪七瑠海を選びました。』

組内に適任者がいない・・・わかっているけど活字にするときつい。

◆エリザベートスタッフインタビュー

指揮・佐々田愛一郎
オーケストラ『フィナーレのラインダンスになるとちよっとギアが入るというか、ワーッと発散できるので炸裂するんですよ(笑)』

照明・勝柴次朗
『今回は黒天使の表情が見えるように、だいぶ明るくしました。』

朝夏まなとトートの稽古場での表情がいいという話より
『大劇場の舞台でトートのメイクをすると、その辺りがもったいないなぁという気もしていて、照明も進んでいる分、メイキャップももう少し進歩していってくれるといいと思いますね。』

◆音楽監督 吉田優子
『宝塚では生徒の音域を把握してキーを微調整することはありますが、不思議なことに「エリドベート」を含めて、外国ミュージカルを上演すると、普段でない声が出るんですね、みんな(笑)』

普段から気合い入れないとね(笑)。

付録DVD
制作発表・・・本舞台を観ていると、後日修正されたのがわかるからいいけど、これだけだと♪酷いメイク変なヘアー♪状態。
デュエットダンス・・・並べると白城あやかと実咲凛音の差が・・・。
千秋楽では良くなっていたから、この映像が残るのはかわいそうだなと。
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