めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

ブラタモリ 秩父

2017-07-15 | ぶらたもり
#79 秩父
~秩父はず~っと 日本を盛り上げた!?~
放送日:2017年7月15日(土)

◆武甲山



◆成り立ち







◆断層
条痕(条線) 断層が動いた時にすれてできた直線状の傷
断層鏡肌


◆断層が露出したわけ



◆秩父の断層

◆札所19番 龍石寺のチャートや小石がまざった岩ができたわけ







◆札所32番 法性寺

◆札所31番 観音院

◆札所28番


◆河岸段丘→水田作れない→桑→蚕→秩父銘仙
銘仙=商品にならない規格外の糸を使用した低価格の絹織物 主な生産地は北関東
縦糸を染めるから裏表がない



★★★★★
NHK公式ホームページより

ブラタモリ、埼玉県の秩父へ!
秩父といえば、東京都心から電車でおよそ1時間半。春の「シバザクラ」に冬の「夜祭」で知られる、年間900万の観光客がやってくる自然豊かな観光地です。でも、そんな秩父が「ず~っと日本を盛り上げた」・・・っていったいどういうことでしょう?秩父の知られざる歴史を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずやってきたのは、秩父のシンボル・武甲山(ぶこうざん)。一見異様な形をした山ですが、実はここでとれた石灰岩がセメントの原料となり、現在にいたるまで日本を支え続けています。でも石灰岩というのは、もともとは海のサンゴから生まれたもの・・・どうして海のない埼玉の山の中で、サンゴ由来の石灰岩がとれるのか?そのヒミツを解くカギは、なぜかプリン!?続いて武甲山の裏山へ。何とここにはタモリさんの大好きな断層を直接「手で触ることができる」というとっても珍しい場所があるとか・・・?山を登ってたどり着いた場所でタモリさんが見たものは?
さらに秩父の町なかへ向ったタモリさん。実は江戸時代の最盛期、秩父は1か月に4万人以上がやってくるほどの一大ブームを巻き起こしていた!?江戸時代の人たちをとりこにした、寺と地形の奇妙な関係とは? そしてなぜかタモリさんが大正時代にタイムスリップ!?秩父は大正時代、ファッションで日本を盛り上げていたって本当?秩父の地形を逆手に取った特産品のヒミツとは?タモリさんが染物に挑戦!その仕上がりは?

オープニング  

01:秩父公園橋
ブラタモリ「秩父」。荒川にかかる大きな橋からスタート。
02:“秩父はず~っと日本を盛り上げた!?"
そのひとつは秩父のシンボル武甲山から産出され全国一位の採掘量を記録した石灰岩です。

石灰岩の山の成り立ち

01:武甲山のふもとの崖
山の中の秩父にサンゴからできた高さ65mの石灰岩の崖があります。
02:山の成り立ちを知る
石灰岩の下には火山をつくっていた玄武岩があります。かつて海にあったものが2億年かけてここまで押し上げられました。<岩の採取はできません>

断層が生んだもの

01:山の中へ
02:断層面があらわれている洞窟
普通は見られない断層面が間近で観察できる空間が偶然できあがっています。
<一般には公開していません>
03:札所への入り口
秩父は江戸時代、3つのコースからなる「日本百観音霊場」のひとつです。
04:龍石寺
不自然に土から現れた岩の上にお堂が建てられています。
05:チャートと小石や砂が混じった岩
1600万年前、断層が動いたときに起きた崖崩れによって生まれた地形です。不思議な地形は「神聖なもの」とあがめられました。

◆河岸段丘から生まれたもの

01:秩父公園橋
ブラタモリ「秩父」。荒川にかかる大きな橋からスタート。
02:“秩父はず~っと日本を盛り上げた!?"
そのひとつは秩父のシンボル武甲山から産出され全国一位の採掘量を記録した石灰岩です。

01:秩父公園橋
ブラタモリ「秩父」。荒川にかかる大きな橋からスタート。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本人のおなまえっ! 動物名字 | トップ | 3,100,000PV »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。