めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

ブラタモリ 水戸

2017-01-28 | ぶらたもり
#61 水戸
~水戸黄門は なぜ人気があるのか?~
放送日:2017年1月28日(土)

◆偕楽園・・・裏から入ってた(笑)。

★★★★★
NHK公式ホームページより

ブラタモリ、茨城県の水戸へ!
水戸と言えば、梅の名所・偕楽園に水戸納豆、そしてなんといってもテレビドラマでもおなじみ「水戸黄門」。しかし黄門様こと徳川光圀公はいったい何をした人で、どうして全国にその名を知られるようになったのでしょうか?知られざる黄門様の真実の姿を、タモリさんが水戸の町をブラブラしながら解き明かします。
まずは水戸城へ向かったタモリさん。名古屋、和歌山とならぶ徳川御三家のお城のはずなのに、天守もなければ石垣もないのはなぜ?そこには、とんでもない苦労が隠されていた!?「あるものを有効活用」が水戸藩の精神!・・・っていったいどういうこと?
黄門様が、水戸の町づくりのために引いたのはなんと、石の水道。その奇想天外な仕掛けにタモリさんもビックリ!さらにその石の産地を探してやってきたのは、町のど真ん中、電車が行きかう線路沿い!?
黄門様の偉業、全402巻の歴史書「大日本史」と、黄門様人気の意外な関係とは?さらに日本三名園の一つ・偕楽園は、実は教育施設だった!?梅を楽しむ観光客も知らない、黄門様の思いを受け継ぐ不思議な仕掛けとは?

オープニング

01:水戸駅
ブラタモリ「水戸」。JR水戸駅前からスタート。
02:“水戸黄門はなぜ人気があるのか?”
江戸時代から「宝」と呼ばれた黄門様こと水戸光圀。その知られざる真の姿に迫ります。

水戸城
  
01:水戸城の堀の跡
かつて堀だった場所に、今は、JR水郡線の線路が通っています。
02:水戸第一高校
水戸城の本丸跡にあります。
<薬医門の見学は認められています> 
03:薬医門
安土桃山時代につくられた門を、江戸時代、水戸藩はそのまま受け継ぎました。
04:土塁の跡
この土塁も、安土桃山時代のものです。
<一般の立ち入りはできません>
05:堀の痕跡を探す
道は先に向かって下っています。
06:曲がっている道
この場所にあった堀は、水戸城の建つ台地に刻まれた谷を利用したものでした
07:台地の北側を確かめに行く
向かう途中で、タモリさんは特徴的な水戸芸術館の建物を発見!
08:台地の北側
河岸段丘の急な坂道になっています。

光圀の水道

01:笠原水源へ
光圀が水戸の城下町にどのように水道を引いたのか探ります。
02:水源地の水
豊富に水が湧くこの場所を、光圀は大切にしていました。
03:水道のあった場所をたどる
周囲は湿地帯になっています。 
04:展示されている笠原水道の石
笠原水道は昭和7年まで、270年に渡って利用されました。
05:湿地を通した石の暗渠
湿地帯に石で暗渠をつくって水を通しました。笠原水道と呼ばれています。
06:笠原水道の石切り場へ
その場所は水戸城の建つ台地の下。なんと線路のすぐ脇です。
<一般には公開していません>
07:石の性質を知る
ここでとれる凝灰質泥岩は、板状に割れやすく運びやすい、利用しやすいものです。
<一般には公開していません>

光圀の精神
  
01:弘道館
光圀が亡くなって140年経った1841(天保12)年に開かれた江戸時代最大の藩校です。
02:光圀の人気の秘密を知る
光圀が編纂を始めた「大日本史」や光圀を称えた拓本を見ることができます。
03:偕楽園
今は梅の名所として有名ですが、元々は教育と深く結びついた施設としてつくられました。
04:竹林の景観
静かに思索して歩くことができる空間です。
05:水戸藩の教育の考え方を知る
「一張一弛(いっちょういっし)」張りつめる所とゆるむ所、両方を重んじる考え方です。
06:千波(せんば)湖のながめ
自然の湖を、偕楽園の景色の中にとりこんでいます。
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