Ring-A-Ding 日々ロック,R&B,そしてゴスペル〜💋

おばちゃんがココロに浮かぶ由無し事を、気ままにつぶやく。ロックな時間。

NO MUSIC NO LIFE されど

2017-03-20 12:02:38 | 音楽
昨日からチャック・ベリー漬け。
チャックが6年前にステージで演奏中倒れ、15分後にまた登場し、最期にダックウォークを見せた…という映像がUPされていて、切ない


私が結構チャックの曲を知っているのは全部ストーンズから伝わっているから。
私はストーンズの初期の頃ほど大好きで、高校生の頃から 当時、海賊盤と言われたレコードの 得体の知れないバリバリした音のモノラル音源のチャックのコピー曲を楽しんでいた。
ミックの、若い それでいて粘っこい歌い方、キースの当時のペンペンした音のギターが私を悶絶させたものだった。


みんな、歳とっていっちゃうんだ…。
ミュージシャンにとって、歳とるってどういう問題なんだろう…。もうやめた方がいい…とか、いや まだまだ!とか、いろいろ言われるんだろうな。

話は飛ぶが、フレディ マーキュリーが生きていたらどうだっただろう?と考える。
病気にさえならなかったらきっと元気で歌っているだろうが、果たしてあの声は出るか?
昨年のアダミー&QUEENの武道館ライブ…。若いアダム ランバードに賭けるドヤ顔のブライアンが微笑ましかったけど、ステージのスクリーンに 映る、もう歳をとることのないフレディがわたし達の胸を締めつけた
一番いい時に亡くなる…というのもスターの去り方としては悪くない。
小田和正さんの「100年インタビュー」とかいう番組が今夜あるそうだからみてみようかな。予告編で、「高い声が出なくなったら、潔く辞めようかと思っている…。
キーを下げてまで歌い続けるのは…云々」というような気になる言葉を聞いた覚えがある。

キーを下げてまで歌うべきか、否か…。

今日は疲れたのでまた次の回にでも…
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