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ちょっぴり傷心、でも頑張る!
田舎暮らしのオカンの独り言withイタグレ(&ファラオ)

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ファラオハウンドの爺さん 魂、天に昇る・・・たぶん

2017年05月06日 08時48分36秒 | ワンコの日記

ファラオハウンドの爺さんの魂は天に昇りました。コジツケかもしれませんが、、、

彼が逝ったことを 一人一人言うべき人に伝えました。

最後になってしまったご近所さんに、おチビたちの散歩のときに会えれば伝えたいと思いながら散歩の用意をしました。いつも自転車で行くのですが、その日はどうしても鍵が見つからず。歩いて行くことにしました。すると偶然にも、その人の家の前でちゃんと会え、伝えることが出来ました。

なぜか伝えたい人には全員、きちんと会えれたのはあの子の導きでしょうか。

それから歩いて散歩に出発しました。

前の日には、たぶんあの子が見せてくれたんだけれども、偶然見つけた「虹の橋」で泣き、そして「ママ、もう泣かないで」でまた大泣きしたのですが、、、

散歩の帰り道、なぜか、歌のワンフレーズが繰り返し私の心の中でなっていました。それは昔、井上順が歌っていた「お世話になりました」のワンフレーズ

「あなたの優しさを 僕は忘れないでしょう

 元気でいてください。お世話になりました。」

心の中にあるイメージが浮かびました。

あの子が胸から上だけですが、昔の一番元気でかわいかったころの若返った姿で、

すっきりしたお顔でした、とてもきれいなレッドの毛色で、こっちを向いて笑っていました。

って、私には微笑んでいるのが解りました。

そのまま、あの歌のフレーズを繰り返しながら、どんどん天の光のほうに昇っていきます。

私は言いました「もう、行ってしまうんだね。もう、行ってしまうんだね。」

私には解りました。 あの年を取って動けなかった不自由な体から抜け出し、本当に一番あの子らしい若返った本当の姿を取り戻し、喜びと感謝の気持ちで天界に戻って行ったことが。

 

あの歌 「明日の朝この街を 僕は出てゆくのです」現世を出て天国に行く、ぴったりでね。

「下宿のおばさんよ お世話になりました」という処、私って、あの子がこの3次元の現世の学校に行くのに来た下宿のおばさんみたいなオカンだったしれません。

山あり谷あり、喜怒哀楽、愛憎会いまみえる、いろんな事を体験し、生ききって納得した感がありました。長い介護も、まこっちゃんと一緒に相談したのかもしれません。さっさと逝くとまた、オカンは嘆き悲しんで長く立ち直れないから、ちょっとづつ逝くよって。

きょうで初七日、本当にそのころに行っちゃうんだね。

もう、あの子には頼れないね。私は一人になっちゃったけれども、まこっちゃんと爺さんの経験をもとに、あと二人しっかりと楽しませ、愛情を与え、天寿を全うして、見送ってやってねと言われている気がした。それが使命だよって。

私の至らなさや、ダメだったところなんか何も怒ったりせずに、感謝と微笑みで天にのぼっていてくれたことで、私も安心した感があった。きっと、許してくれたんだと思う。

もう少し、癒えるまで私は時間がかかると思うが、がんばるよ。

あの子は確かに、天に昇りました。 。。。。コジツケかもしれないけれど、、、

家に帰って、あの歌を歌いながら私はまた泣きました。

でも頑張るからね。いつかまた、きっと会おうね。

でも、その時は、もうちょっと扱いやすい性格になっておいてね。('ω')

 

 <お世話になりました> (井上順)

明日の朝この街を 僕は出てゆくのです

下宿のおばさんよ お世話になりました

あなたの優しさを 僕は忘れないでしょう

元気でいてください。お世話になりました。

 

何もかも忘られないよ お世話になりました。

誰もかも忘られないよ お世話になりました。


ありがとう。こちらこそお世話になりました。 

私も何もかも忘られないよ。ありがとう。大好きだよ。ありがとう。

 

 



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