『The Gershwin's Porgy and Bess』から戻って来た後のこと。
MARIさんにダメ元で劇場に行ってみようと誘われ、『A Child's Christmas in Wales』の窓口に行き、再度チケットが手に入らないかトライしてみた。
チェルシーにある小劇場、「The Irish Repertory Thratre」。
メガヒヨってオフの演目は、『BLUE MAN』か『FORBIDDEN BROADWAY』、もしくは『NAKED BOYS SINGING!』しか行ったことがない。
狭い空間で一流のエンターテイナーのショーが楽しめるってことで、オフの方が贅沢この上ないんだけど、ついつい商業化された方に寄せられちゃってるな〜。

窓口のレディにMARIさんが聞いてくれたのだけれど、チケットは残念ながら希望の日程のものは全て完売していた。
がっくりしながらも、私にいいものを見せようとここまで力を尽くしてくれたMARIさんには大感謝!!
気持ちを切り替え、別の演目のソワレを観るため、二人で地下鉄の駅に向かった。
そのとき。MARIさんが足をとめた。
「Howard!!」
あれ、どなたかお知り合い!?
というか、今目の前に立っている背の高いジェントルマンってば、あのHoward McGillin氏じゃない!!
オペラ座の怪人役を世界で一番多く2,544回も演じて、日本の数多くの観光客をKOし、「今までみたアレは何だったんだ!!」と劇団○季の会・退会者を大量に出しちゃったけど、本人は一切何にもご存じないあのお方!!
「Hi, Mariko!」

予期せぬ大物のご登場に口をポカンとしているメガヒヨ、その場で背景と化す。
MARIさんはHowardさんはしばらくおしゃべりした後、メガヒヨを紹介してくれた。
うわわ。大緊張!!
そうだ、チケットを手配して下さったお礼を言わなくっちゃ!!
「さんきゅー ふぉー とらいんぐ げっと ちけっつ。」
Howardさんはニコニコしながら聞いて下さった。
でもこれって目上の方に話す英語としちゃ、おそらく適切じゃないよね〜。
片言でもいい。もっとエレガントな言い回しを覚えなきゃ。
じゃないと、この様な紳士を前に本当に恥ずかしい
ところでこのイラストだとHowardさんはエラく背が高く描かれているけれど、実際その通り。
194センチはあるとのこと。
だけど顔がとても小さいし、圧迫感なんてものとは全く無縁なのだ。
ご本人の雰囲気がとても心地いいものなので、引き寄せられるというか、その空気をこちらがもっと欲しちゃうんだよね。
メガヒヨはまさかオーラが見えるなんて特異体質じゃないけれど、感覚としてパールの輝きみたいなものを覚えちゃった。
"Precious"という言葉が本当にぴったりとくる方だった。
あんな方が近くにいたら、周りにいる女性はみんな綺麗になるんだろうな〜。
こんなメガヒヨも、眠っている淑女要素が目覚めるかも!!
そんなわけで嬉しいハプニングだった。
次の渡米ではステージに立つHowardさんを拝みたいな!!












またえらいこと縦長のヒヨコで、、、でも、誰がどう見てもハワードです。素晴らしい!さすがはメガヒヨ画伯。
どうか次回は是非、おっさんのステージをご覧遊ばしませね。
で、、、ひとつお願いがあるのですが。。。
このヒヨコ絵、彼に見せても良いですか?あ、シチュエーションは、わたしがちゃんと説明しますので(何なら翻訳も・笑)。彼、とても喜ぶと思います。ああ見えて面白可愛いもの好きなんで。てか、似てるし!
私の同僚は新婚旅行でハワード・ファントムを観て号泣し、以降はあれほど夢中になっていた四季の会を辞めてしまいました
ところでハワードさんの似顔絵、それらしく見えますか? ああ、良かった♪
ご本人に見せるのは気がひけますが、本人の知らないところでこうして公開してるのもなんか申し訳ないですよね。
こちらに悪意がないことを明らかにしていただいた上なら…