ガラクタな部屋

音楽を古いガラクタ製品で聴いています

KENWOOD DP-7050

2017-05-16 | AUDIO
KENWOOD DP-7050
KENWOODのCDプレーヤーが4,000円で出ていたので購入してみました。
PHILIPS 1bit TDA1547 (DAC7)を搭載したCDプレーヤーで当時59,800円でした。
PHILIPS 1bit DACの音は好みの分かれるところですが私的にはPanasonic 1bit DAC (S-アドバンストMASH)の方が好みです。PHILIPS 1bit DACの音は高音は刺激が少なく低音は柔らかい音でちょっと聞くと解像度が低く聞こえてしまいます。JAZZを聴く人には向かないですがボーカルとなると、とたんに色気のある声に変わります。クラシックにも向いていると思います。このDACが出たころはいわゆるデジタル臭くない音でもてはやされましたが今となっては古い気がします。
前面は傷はありませんがなんとなく安っぽい感じがします。
 
 
FL表示は大丈夫です。
 
 
後面 電源コードが真ん中から出ています。
 
 
LINE OUTはVARIABLEとFIXDがあります。
 
 
ケースを取ったことろ けっこう部品が詰まっています。基板はサーボコントロール(これSONYのコントロールICを使用しています。)とDAC関係の2枚に分かれています。電源はそれぞれ独立しているようです。ケースはペラペラ(シャーシはコの字の補強が入っているので強固です。)なので効果は分かりませんがブチルゴムを張り付けておきます。
 
 
DAC基板 力のかかるところや熱の出るところはハンダを修正します。
 
 
電源はELNA forAUDIO その他はニッケミSME
 
 
PHILIPS 1bit DAC TDA1547
 
 
ピックアップはSONY KSS-210A(まだ新品が買えます。) 一応クリーニングしておきます。
 
 
トランスは2次巻線が2つあるようです。
 
 
KENWOOD DP-7050+FET差動プリ+SONY TA-3200F+YAMAHA NS-670で試聴 真空管アンプを使用している人には相性が良いかもしれません。私的には前のDP-5060の方が解像度が高く好みかも。
 
 
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« KENWOOD DP-5060 | トップ | TA-3200Fその8 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。