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ミライース(LA300S)車検(外装の電波送受信用アンテナの技術基準)

2016-10-16 | ブログ

ミライース(LA300S)車検(外装の電波送受信用アンテナの技術基準)
ミライース(LA300S)を車検に出したら「次回からアンテナを付けていると車検に通らない」と言われました。
どうやら歩行者の安全のため自動車の外装基準の適用を2017年4月1日から施行するようです。(それまでは猶予期間)
これを見るとけっこう厳しくて、外部表面には曲率半径が2.5mm未満である突起を有してはならないとなっています。厳密にいうとリアカメラが角ばっていたらだめでタクシーの表示灯も角ばっていたらだめであらゆる外装品に適用されるようです。
気になるアンテナは道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の中に別添22(外装の電波送受信用アンテナの技術基準)というのがあるようです。(高さが2mを超える部分については除外されます。2m以上の人間はいないという設定なのかな)
私は読んでもよくわかりませんでしたが、ルーフの真ん中にアンテナがありそのアンテナも力を加えると曲がるし、アンテナの先は球状ですし、衝撃が加わると倒れる構造(台が磁石)なので問題無いと思っていましたが・・車体サイド(ルーフサイド、ハッチバック、ボンネット、トランク)にアンテナを取り付けている人はほとんど全て整備不良として取り締まりの対象になるようです。これアマチュア無線は車ではできないということになるのかな。最近アンテナを付けた車を警察が止めているようですし。どっちにしても4月1日が過ぎたら一斉に取り締まるんだろうな。
車検の時カーナビも取り外されていました。カーナビは平成17年1月から運転者の視界に関する検査基準が強化されたので取り付け位置は慎重にしたはずで前回の車検では問題なかったのに今回は外されていました。最初から外したほうが車検がすんなりといくからか外したのかなー。それとも検査官の身長が低くて見えにくかったとか。

ルーフの真ん中にアンテナがあり運転席の後ろにあります。車のサイドから100mm以上離れています。

アンテナの先端は10mmの球となっています。

基台は45mmの高さがあります。

アンテナコードを取り付けている金具、これは突起物でだめだろうな。

カーナビは5インチなので前方の視界を妨げるほどではないのですが、車検前にあらかじめはずしてありました。けっこう皆さんダッシュボードに付けている人多いので注意しましょう。

 

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