マグリットの空と雲

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映画『告白』 「な~んてね」の意味

2010-06-23 | Movie/映画
なんかスゴいことになっているみたいなので、話題の映画『告白』を観てきた。

原作は本屋大賞を受賞した作品だが、そのテーマは、「命の重さ」を問いながらも、「子を殺された母親の『復讐』劇」。
それも、いきなり“グサッ!”目には目をの報復ではなく、直接手を下さず、それでいてジワジワと毒を盛るような、ある意味クレバーな主人公は中学教師。

この作品、原作そのものが賛否両論、映画の方のレビューも平均高得点ではあるものの、物議を醸す問題作に違いない。ストーリーには「引き込まれる」のだが、「決してスッキリしない」後味の悪い作品なだけに、原作未読の前知識なしに映画を観ると、なんだかやり切れない思いになる。気分を害す人も少なくないような……。

前置きが長くなったが、ここは自分の眼で確かめないと!


 □ □ □
「愛美は……、このクラスの生徒に殺されたんです。」

うん、たしかに、松たか子演じる森口先生の独白はスゴい!
前半30分ほどだろうか、淡々と無機質に丁寧語で独り語るそのトーンに背筋が凍る。
そして後半、全く別人のように、時に感情を露にし、高笑いし、涙し、嗚咽する姿は、鬼気迫るものがあった。

「犯人Bを溺愛する母」木村佳乃。この人の生活感のなさ、いつ見てもお人形みたいで、演技なのかは常に疑問符付きだが……。殺風景なリビング、無機質な磁器のティーカップと並べてみると、中島監督が描きたかった「Bの母」は、こんな美女でいいのかもしれない。
いそいそと最後の日記を綴り、包丁を選び直して、包丁を後ろ手に、足取り軽く息子を殺しに階段を上っていく演出は、ちょっとコワい。
ただ、もう家を出ている長女がいる年には見えないのが残念……。

岡田将生演じる脳内麻薬炸裂中の勘違い熱血教師。これも、頭の中まで筋肉バカ感たっぷりでウザさは出ていたから、熱演といえるのではなかろうか。
美月の気持ち解るわ~、ホントに鬱陶しいもの、コイツ。



ネタバレ注意!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






さてさて、気になるのが森口の最後の台詞。
「これが私の復讐であり、ここからあなたの更生が始まるのです」……(沈黙の後に)「な~んてね。」

ちょっと巻き戻すと、
その前に犯人A(修哉)が周囲を巻き込み、自らを爆発させようと仕掛けた爆弾を解除した森口が、彼が恋慕う彼を捨てた母親のいる研究室にその爆弾を仕掛け、それを知らない彼が起爆スイッチを押し、Aが自ら作った爆弾を自ら起爆し母親を殺してしまったと告げ、彼を精神的に追いつめて行くのだが。

「な~んてね。」は、犯人Aの口癖。
窓から飛び降りるふりして「な~んてね」と茶化してみたり、
「この世に失われていい命なんてないんだ~!」と作文を読み、最後に「な~んてね」と否定して、自らを爆破させようと仕掛けた爆弾を起爆しようとしたり。

そして、ラストの「な~んてね」は、森口が、彼を追い込んで追い込んで、その最後に発した言葉。

この言葉により、いま何を否定し、どこを茶化したのだろう?と観る側が混乱するラストとなっているのだ。

ちなみに、この「な~んてね」は原作にないので、解釈は自由というか、観る側に委ねられた余韻のようなもの。

だが、やはり気になるのは人のサガ。ネットでもいろんな見方があるわあるわ。
ちょっと整理してみると、

1.「ここからあなたの更生が始まるのです」…な~んてね
→教育者ぶって「更生」などと言ったことに対し
「更生なんて望んでない、させない」という本心があるからその照れ隠し

2.やはり更生に掛かるも、「な~んてね」は痛烈なイヤミ
「いやいや更生なんてムリでしょう、できるわけない」

3.「これが私の復讐です」…な~んてね。
→君のつくった爆弾でお母さん死んじゃったよ!な~んてね。
そもそもAの母親の研究室を爆破したというストーリー自体が追いつめるための嘘。

とまぁいろいろ。
 
どれも、そう取れなくはないし、わたし自身???と迷ったのもほぼ同じ。

すんなり流れから見れば、1.が一番筋が通るようにも見えるし、
2.もまた、かなりのダメージを与えて復讐完了!という終末になる。

しかし、森口は涙を流していた。ファミレスの後でも最後でも。その意味は?
子を失った絶望だけなのだろうか。

では、3.はどうだろうか。
3.を指示しない理由で多かったのは、
「犯人Bは実母を殺し、精神に異常を来したのに、犯人Aの実母が生きていては軽すぎる」というもの。

しかし、わたしは敢えてここで、3.「これが私の復讐です」…な~んてね。
説で考えてみようと思うのだ。


修哉が告白VTRを犯行前に自分のサイトで公開していて露見するというのも、かなりお粗末だとは思うが……、それは置いておいて。

i.森口は、修哉が仕掛けた爆弾の黄色い(?)線を切り、解除した上で撤去しているのに、これをまた線を繋いでもう一度起爆装置を復活させて仕込むか?
→原作ではおそらくそうしたのだろうと思わせる筋になっているが、映画ではiiの疑問がわく。

ii.森口は、始業式当日朝に、修哉の母親のいる大学の研究室に会いに行き、大きなバッグを置いて、朝10時始業式直後に中学校に登場できるほど、近い場所なのか?
仮に爆破するところまで見届けていたら、中学校の体育館に来るのは不可能では?逆に体育館にいたら、大学の様子はわからないし。
→実際、このシーンは原作にはない。原作では現場の大学近くから電話している。

わざわざ原作とは違う結末を用意した意図は?ここが肝だと思うのだが、ここからは映画のシーンの繋がりだけで考えようと思う。※原作自体にツッコミたいところも含む。

iii.修哉に「もうすぐ警察がここにくる」と告げているが、
理由は爆弾もしくは母親の件ではなく、彼が殺害した少女(美月)の遺体が発見される頃だと伝えている。

iv.それぞれの回想や告白シーンすべてが「語り手の主観」で=本当のこと、とは言えない伏線があるし、「ドッカーン」というのは森口の「大切なものが壊れる音」だけ。爆破のシーンは、そこにいないAがあたかもその場にいるかのように描かれ再現された虚構の世界。逆まわし時計や母親が写真を見て涙する姿はA自身の心の中のわだかまりを示唆していないか?
→ここだけCGバリバリで時空が行き来している表現が気になる。

v.それに「HIV感染血液入り牛乳」の話は、恐怖を煽るだけの嘘だった。という前例あり。恐怖でパニックになる姿を思い出して笑っていたファミレスのシーン。恐怖心を植え付けられた中学生のパニックを煽るのは容易いこと。復讐の終結を暗示している?

vi.いくら、爆弾を作ったのは彼で、起爆スイッチを押したのも彼自身だったとしても、大学を爆破してしまえば、設置した実行犯は森口になる。
いままで、巧妙に人を操り、未必の故意だけで自分の手を使わなかった彼女がそれをするか?

vii.電話で煽っている時にも、「誰でもいいと、なぜ他人を巻き込むのか?それなら、自分の手で母親を殺せばいい」と言っておいて、森口が直接「他人を巻き込」んでしまっては……。ただの復讐の鬼でいいのか??

viii.そして、この「な~んてね」の絶妙な位置。「更生」に掛かるように言いながら、爆破=母の死を否定するダブルミーニングになっているとしたら?

映画ならではのニクい演出とみるのは邪推だろうか??

最後におまけ.
もし、爆破が事実であれば、映画予告編の「ドッカーン、な~んてね」という繋ぎは観客を「ミスリード」ではないか!

な~んてね。中島監督はあえて結論を出さない演出をとったが、真意やいかに。

どちらの結末だとしても……、つまり、母親が死んでいない暗示だったとしたところで、決して救われるわけではない。
むしろ、それまでに失われた命の重さを受け止めて、償って生きるのはたいへんなこと。いっそ、完全に振り切って、精神が崩壊してしまえば、更生もなにも、それ以上責め苦は受けることはない。そこを寸でのところで、「な~んてね」と首の皮一枚つなぎとめられてしまったとしたら……。
それこそ身の毛がよだつ、シュールな作品ではないか。

母に虐待されて捨てられた子と、母に溺愛され過保護にされた子、どっちもだめなんだ。いじめられていた子が他の子をいじめ、集団が善となって、悪を制裁という名のいじめがエスカレートする。
突如、大切なモノを奪われる者、生きたいと願うのに死にいく者、HIVに対する恐怖と偏見、シングルマザー、少年犯罪、少年法、マスコミの報道……。

現代の社会問題を詰め込むだけ詰め込んだような複雑な情景を淡々と見せ付けられ、いろいろ考えさせられる映画ではあったが、命の重さも軽さも尊さも、教えてはくれるわけではなければ、だからどうだと正義を押し付けるわけでもない。が、自分の命も人の命も「軽い」と言い切る修哉に、大切なものを奪われた音の大きさを聞かせて、物語は終わるのだ。どよ~んとした空気を残して。

しかし、上映が終わるなり、明るい声で「あたし、面白かったよ~!」「うん、わたしも~」と談笑する女性たちを見て、違和感を覚えた。

いくら、映画がエンターテイメントでも、こういう映画を観て、「面白い」って言葉で片付けちゃう人たちって、何か欠落してないか? 

単純に語彙が少ないだけなら仕方ないが、キレイな映像と音楽に包まれたただの「面白い」映画で終わってしまっては、ちょっと残念だ。

ある意味、それが一番衝撃的。R15+にしてよかったと思う。
..........................
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おっひさ~ (かおる)
2010-08-29 21:56:34
わたしも告白見たよ
暗転してからの「なーんてね」
観客もざわざわしてたけど、わたしも説かな。嘘だけで、相手を破壊できたら、その方が怖いよねって説で一票
Unknown (a)
2011-02-26 03:53:56
「面白い」は「楽しい」とは違う
Unknown (Unknown)
2011-03-03 11:57:34
おっしゃるとおり、たしかに「面白い」と「楽しい」は違います。

「面白い」が、湯川教授の「実に面白い!」のように「興味深い」の意であれば、そんなに違和感はなかったかもしれません。

でも、使ってる側が違いを意識しているかは、前後の文脈や口調、表情をみないとわからないと思いますが、陽気に笑いながらの「おもしろかった~~♪」には、違和感があったのでした。
Unknown (Unknown)
2012-05-13 03:44:29
娘を殺された心情として、何をどうしても許せない。許さない。などといった甘いものでなく、許すという概念がぶっ飛んでしまっている。ってのがベースにあり、行動のモチベーションになっていると。まずたとえ煮ようと焼こうと相手がどうなろうと苦しめばよし。が大前提

最後のシーンは表情からみるに、「これが私の復讐です。本当の地獄」「ここからあなたの更正の第一歩がはじまるんです」は表情の変化が乏しく淡々と復讐中、その後の表情は、ここにきて様々な感情がわいてきたのでしょう。その変化に引き寄せられるものがありました。

娘を奪われた悲しみ、相手に対する怒り、復讐を遂行した喜び、元教育者、大人としての恥、良心(自分の行動が否定されるものだと理解している)。でも娘を失ってたがは外れているので、結局相手がどうなろうと苦しめばよし、どんなに苦しもうが許さない。許すなんて言葉自体が我輩の辞書には無いがごとくってところでしょうか。感情の乗った笑顔からの非人間的な笑い「な~んてね」でEND
て感じはどうでしょう?




Unknown (告白)
2012-07-20 06:18:31

告白はすごい奥深い作品ですよね
自分の
思考なんですけど
最後の
森口の なーんてね は
更正の第一歩 とゆう言葉に対しての
否定の言葉だと捉えました
いかがでしょうかね?




なーんてね


 (あ)
2013-03-11 19:51:30
そもそも相手を「許す」「法律」という概念は近世に社会を成り立たせる物として出来たものですし石器時代だったら些細な事でも即一族同士の殺し合いだったと思います。「目には目を」という言葉通り人間は「許す」という概念に慣れてなく葛藤してしまいます。
だからもし「許す」という概念がない世界だったらこんな世界だったと思います。つまり森口先生は「許す」ことを放棄したんだと思います。
Unknown (ぽん)
2013-06-22 12:43:29
思春期の子供達使って金かけてまで作る映画なのか?と疑問に思える。こんな後味
悪いのならDVD借りて見なけりゃよかった。これぞまさにR指定ということか、、まだエイリアンとかのSFホラーのほうがマシ。心理的に追い詰め過ぎる映画は、いくら完成度が高くとも悪影響のなにものでもない。軽々しくエンターテイメントと誇大広告するべきではない。
Unknown (な)
2013-11-10 21:13:12
↓ぽんさんの言う悪影響って何でしょ?思春期のような心が揺れ動く子には純粋で綺麗なものだけを見せなければならないのだろうか。ある人は無意味な映画だと思ったけどある人は興味深い映画だと言った。その違いはなんだろう?
もし自分の身に降り掛かったらその時は考えるけど、映画は思考停止でいいって?それだと表現者としては元も子もないよ。
エンターテイメントという提灯は誰が考えたかしらんが、観る人に対して押しつけがましくなくて結果良かったし、観てしまえば無意味な表現だと気付く。観た後でも真に受けてる人もいるみたいだが。
人が血を流したり、結末がすっきりしないものだと猛烈に批判する人がいるけど単に怖がりなんだと思う。
制作側はそういう批判はすべてわかってるよ。そんな陳腐な議論はどうでもよくて、もっと高いレベルの表現なのかもね。散りばめられた伏線を回収して最後の台詞を投げかけたから様式として美しい映画だった。
ただ少年Aの心情を理解するまでに至らなかった。実際の少年犯罪の加害者に対しても同様だ。だからこそ意義がある。
Unknown (あ)
2014-06-16 22:32:01
別に人が見終わった後どう感じて何を言おうが自由でしょ
みんな同じ認識なら気持ち悪いわ
Unknown (Unknown)
2014-06-27 07:14:25
>何か欠落してないか?

ご自分の感性だけが絶対だと思ってるわけね
Unknown (Unknown)
2014-08-03 23:23:40
「面白い」という感想が異常とは思えぬ。
取り扱う題材がなんであれ、そこに「編集(作為)」が少しでも存在してるのであれば「作品」「エンターテイメント」として見ても正常でしょう。
たとえ「ノンフィクション」だとしても「切り口」を褒め称える視点は必要だし。
Unknown (Unknown)
2014-09-05 15:46:48
この映画は命の重さを考えさせる映画と思わせといて、結局復讐劇というエンターテイメント性に富んだ映画でしょう。
しょうもない少年Aを追い詰め精神を崩壊させるところにカタルシスを感じ、「面白い」という感想もそりゃ出てきますよ。
少なくとも自分はこの映画に命の大切さを考えさせるという思いは伝わりませんでした。
なんで、な~んてねは少年Aへのおちょくりで、爆破もあったと解釈しました。
Unknown (W)
2014-09-16 18:55:19
1番伝えたかったことは何か?と考えた時に、ものすごく考えさせられた。
この映画は、命の重さは「軽い」と思ってましたが、ふと、命の「重さ」を感じました。

理由は、自分の命も人の命も「軽い」と言い切る修哉に、
大切なもの(母親)を失った瞬間、初めて修哉自身、命の「重さ」を理解したんだと思う。森口先生と同じように。
どんなに説明しても、当事者にならないと理解できないんだよね。大切な物を失わないと。
夫と職業倫理と「どっかーん」 (M)
2015-12-31 01:58:15
本は大分前に読みましたが、映画は先日初めてDVDで観ました。映画は基本的に原作に忠実で、その分結末のシーンが印象に残りました。

映画を観終わって一番に思ったのは、この話はおそらく森口が主人公と思われるのに、最も分かりづらい人間になっている、ということでした。一体彼女はどういう人間なのか、その上でどう行動するのか、としばらく考えていました。但しこれは映画ですので、監督がどういう心積もりで作ったのか、ということも無視できません。最終的には、監督は森口に修哉を殺させたくなかったのだろう、と解釈しました。

ブログの中で興味深かったのは、ivの「どっかーん」とvi、viiです。
実行犯になってしまっていいのか、というのは自分も引っかかっていました。これと併せて、内縁の夫であり娘の父でもあった熱血先生の桜宮の意志を、森口はどこまで無視できるのだろうとずっと考えていました。森口の、一貫してその態度を崩さない、教師としての接し方もここには含まれます。原作には教師への悪意(または教師という職へのジレンマ)が感じられますが、映画にはそれがあまり見えません。また製作者としてはあえて自分が作った謎を簡単なものにはしたくないでしょう。ゆえに「なーんてね」はやはり爆破にかかるものか、とも思います。そうすると森口の「どっかーん」は一体ナニが壊れた音なのか、彼女自身の支えが壊れた音でもあるのか、と思うと最後の笑顔の直前に表れては消えた様々な表情が思い出され、彼女の崩壊を感じさせられます。

最後に、映画の感想を自由に述べるように、鑑賞者の感想への感想を自由に述べても構わないと思います。復習劇というエンターテインメントととして面白かった~という感想も納得できますし、それでいいのかよっという感想にも共感できます。あえて言うならば、それでいいのかよっと思ってくれた人に対して、製作者なればきっとニヤリとしたことでしょう。

昔の記事に長文のコメント失礼いたしました。
過去レスすみません (琉球愛歌)
2016-06-12 17:08:15
私が思う森口が最後に放ったなーんてねについて
森口がAとBにしたことはすべて虚無でありまったくのデタラメを喋ってました。例えばAIDSの血を混ぜただったり研究室にい母親に爆弾を仕掛けただったり。
そして森口は決して彼らを殺そうとは思ってませんでした。ましてや許すことも。
そこで森口は彼らに生き地獄を味あわせたのです。ここで私の勝手な解釈なのですが、なーんてねの前に更生がなんたらかんたらと言ってました。これからだよ、と。中島監督は森口が放ったなーんてねという言葉で今までの復習は序章に過ぎない。いや、これからが本番だ。という意味を込めていたのではないかなあと思います。過去ブログにレスすみません笑

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