あいとポッポパーティー

あいをさぐりながら、友人に発信。
あいとへいわのあいは、解せなかったけれど注目のテーマ。

ガス止められた

2012-03-08 22:05:33 | 日記


昨日帰ったら、まさかの書類が。
「ガス供給停止通知書」。
3カ月分、同居人が払い忘れていたらしい。

どことなく腹立たしいのが
「不本意ではございますが…停止させていただきました」
の文言。
当然のごとく停止してやった、よりはいいけど。

それにしても、「止めますよー」の
お手紙くらいほしかったな!

まーたぶん、払込書にそのようなことが
書かれたあっただろうと推測しますが。

よって昨日は風呂に入れませんでした。
別にへっちゃらですけど。

今日払っておいたので、これから帰って
お湯が出ることを期待しています。

もー電気もガスも値上がりするというので、
今日振り込みした後にガス屋に電話した際、
決して「払い忘れてごめんなさい」とは
言わないでおいた。

ま、うちはプロパンですが。
やはりプロパンも便乗するのかな?
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どんな親孝行ができるかな?

2012-03-07 20:57:17 | 日記

2012年も、はや2カ月がすっかり過ぎてしまった。

2月は身内にあれやこれやのことが起きた。

まずは姉に第二子が産まれる。
すばらしい!
ホワホワでとってもかわいい。
姉は文字通りお腹を痛めながら。すごい。
夫の実家にしばし預けられた第一子は丸々と太っていたが、
それもまたかわいい。

そして父の病気が再発、長期入院へ入る。

そして母方の祖母が亡くなる。


命に関わる「事件」がこんなにも連続に、身近に起きた。

父の再発は、母の病気が再発したときを思い出した。
祖母の葬式も、母のそれを思い出させた。

父は生きるために手術をする。
その後は透析を受けることになるので、
決して楽ではない生活が待っている。

祖母の最期は、なんとなくもの寂しい施設で、
あまり意識もない中で逝ってしまった。

どう生きるか、どう死ぬか、考えざるを得ない状況だったが、
何が幸せかなどとは、特に人のことは考えないようにしようと思った。
自分自身も、最期の過ごし方に特に理想もないけれど、
まー思うようにはいかないのだろうと思った。
一方で、いろいろ準備しておいた方がいいのかなと思わなくもない。


しかし、生きるというのはやっぱりええもんだなーと思う。
父は体力が落ちるので旅行などできなくなるかもしれない。
じゃあ、どんな孝行ができるだろう?

全然思いつかないが、とりあえず
リクエストのあった本多勝一を送ってみた。
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どっちの市長がマシか

2012-02-20 23:43:34 | 日記
まだ引きずる宜野湾市長選ネタ。
もはや政治的な視点よりも、個人的感情が勝っております。

新たに宜野湾市長に就いた佐喜真さんは、
かつては普天間基地の「県内移設」容認派でしたが
選挙終盤になり、「県内移設反対」「普天間固定化反対」を
とうとう明言するようになりました。

当選したからには公約を実現してもらうよう
精一杯がんばってもらおうと思っていました。


ところで、最近その他目立つ市長の動きがちらほら。

大阪の橋下市長が、職員に思想調査。
いくら組合がひどいからと言って(一部組合員ですが)
やり方としてはあまりにひどく、違憲行為もはなはだしい。

さらに名古屋の河村市長。
あのエセみゃーみゃー男。(←すみません。ただの悪口です)
中国の代表に向かって「南京大虐殺はなかった」と言ったらしい。
しかも根拠は自分の父が南京で優しくしてもらったから、とな。
どんなミクロ視点ですか。
歴史書を読みなおしたまえ!と言いたい。
というか読んだことがないのかもしれない。


彼らを選んだ両有権者の皆さんもそれぞれ惹かれる点があって
選ばれたのだとは思いますが、それでも言っては悪いが
佐喜真さんはこの二人よりマシ
などとつい思ってしまいます。

が、ふと思いました。
佐喜真さんが加盟していると公言してはばからない
「日本会議」なるもの。
日本会議とは のページをを見ると
伝統を守れとか何とか言っていますが、
つまり軍隊を世界に出せ、というのが大きな目的の一つみたい。
個人の思想云々でなく、非常に政治的な集団なのです。
そのメンバーである市長が、本当に住民生活を守るために
基地撤去に取り組むなど、本気でできるのだろうか。


が、またふと思ふ。
どの市長がマシか〜などとは、何とも愚問だ。
それぞれの有権者が選ぶことであり、
しかしそれは国政にも関わることで
有権者以外にも大いに影響することなので
外からでも一市民(または市民運動)の立場で
意見するのみであります。

思えば今の家に引っ越して2カ月近く。
どんな政治が行われているのか、きちんと知らないのであります。
これはイカンことです。
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パフームと寝言

2012-02-17 21:10:10 | 日記

そういえば、宜野湾市役所の看板はどうするんだろう。
外したりしたら本当に許せん。
(写真は2月10日撮影)

宜野湾市長選惜敗の傷はまだ癒えず。

記事作成のため、いろんな音声を聞き直したり
他紙の記事等を見直していたら
またまたイラッと来てしまった。

沖縄から帰ってきたその日、私は深夜に
「ほんとにひどい!」
と大声で叫んだらしい。
びっくりして目覚めた相方が「どうしたの」と聞くと
「だってひどいんだもん」
と答えたらしい。
どちらもまったく記憶なし。

うなされていますね。


そして気晴らしにパヒューム(パフューム??)を聞いてたら
「さっきまで」
という歌詞があり、
相手候補(当選した次の市長)は佐喜眞(さきま)さんなので
ガクーときてしまった。

しかも調べてみたらDream Fighterという曲の
「先まで」という歌詞だった。
つまり「佐喜眞で」なのか!


でも大丈夫。
多くの皆さんにも励ましていただきました。
(私が立候補したわけでもなんでもないのに)

諸先輩の長いたたかいに今こそ学ぶものであります。
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宜野湾市長選結果について

2012-02-13 14:39:03 | 日記
BEGINすらむなしく聞こえる那覇空港から。

昨日行われた宜野湾市長選は、900票という僅差で、元市長のイハ洋一さんが負けました。敗因はいろいろあるのだとは思いますが、総括を期したいと思います。

あまりのショックで、私は昨夜は海に行って叫び散らしてきました。お陰で少し前向きになりつつあります。

相手側のデマだらけのネガティブキャンペーンがかなり浸透し、理論的には簡単に打破できる内容なのに、それを進めるこちら側の取り組みが足りませんでした。イハさんの実績と政策、とくに子ども医療費無料化は非常に魅力だったのですが。選挙は本当に難しいと実感しています。

しかしイハさんは、開票後の挨拶で「県民の総意は変わっていない」、「私たちが目指しているものは間違っていない」とおっしゃいました。相手候補が最終盤になって、基地固定化を許さず、県内移設にも反対と明言するようになったのです。

統一連事務所で沖縄の皆さんは、誰もがかつての復帰闘争や基地闘争に触れていました。
「障害はこれからもあるだろうが、県民のたたかいはこれを何度も乗り越えてきた。確信を持って頑張ろう」
「復帰協のたたかいは、核も基地もない平和な沖縄を取り戻すたたかいであったし、安保を廃棄しなければならないというところまで発展した。政権は返還したが、核も基地も残っているのだから、戦後の我々のたたかいも終わっていない。選挙もその一つと位置付け、頑張っていきたい」
「かつてのたたかいは、負けてもなお、勝つための準備をしてきた。なお大きくしないといけないという使命を持つ」
などなど。

悔し涙はまだにじみますが、信念と確信を持ち、大きな市民運動を担っていきたいと思います。

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宜野湾市長選で施策に感心した

2012-02-08 23:37:19 | 日記
昨日から沖縄県は宜野湾市におります。
予想以上にビュービューで寒い。
しかしちらほら咲いている桜がきれい。

現在行われている宜野湾市長選について紹介を。
11日投開票です。

元市長のイハ洋一さんは、米軍普天間基地の閉鎖・返還を訴えている。
市長時代もそのことを求めて訪米したこともある。
(日本政府にももちろん訴え続けた)

イハさんのエライところは、県内だけでなく県外も
断固だめだと主張しているところ。
断固たる姿勢が、今の「オール沖縄」を築く土台になったのだ。

宜野湾に来て実感したのは、
イハさんが基地撤去を推進するのは
市民生活の向上のためだということ。
まー当たり前なのですが。
でも現役時代の実績など見ると、そう実感するのだ。

今日、一定長めに演説を聞く機会がありました。

イハ市政で前進したひとつは、子ども医療費の問題。
4歳までは通院無料、中学生までは入院無料、
自動償還払い方式で実現したそうです。
今回これを、中学まで完全無料化を公約に掲げました。

なるへそと思ったのは、こうした政策を宜野湾で実施することで
市外に波及し、さらに県全体に波及するのだという主張。
このたび県予算に、中学生以下の医療費無料化が計上されたそう。

さらに財源も重要。
基地交付金は大した割合ではなく、実は市税が大きく占める。
市長時代はこれを市民に還元することを目指した、という。
その税収自体も、企業誘致で雇用を多く生みだした結果なのだ。
基地雇用はわずかだし生産性はないので、こうはいかない。

そんな暮らしに関わる施策にフムフムと思ったわけなのであった。


今日は米軍機がたくさん飛んでいました。
車に乗っているときに真上を低空で飛ぶのにびびったり、
夜10時過ぎても重低音で飛ぶのにびびったりしました。
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立春、常夏の宜野湾へ

2012-02-04 19:10:19 | 日記


今日は立春だそうです。
うれしい気持ちになりながらも、
まだまだ寒い日が続くことはよくわかっているのだ。
もうだまされない。

年々寒さに耐えられない体になり、
今年は「ズボン下」が欠かせなくなってしまった。
あったかタイツとか履いてるねん。
靴下も二重履きの上、職場ではスリッパ二重履き。
つまり多いときは四重履き。

先月末、岩国へ出張した際は、東京より暖かでした。

そして来週からは沖縄へ出張することに。
これも調子に乗って薄着で行くと
痛い目を見ることは
もうよくよくわかっているのだ。

寒さに耐えられる体をつくるには、
やはりスポーツだろうか。
マラソンなんだろうか…!
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山本五十六と靖国

2012-02-01 18:15:29 | 日記
久しぶりに靖国神社へ。
朝から山梨の皆さんにガイドしました。




見どころの大きな燈篭が、
修理中で紹介できなかったのが残念です。

映画効果か、遊就館には山本五十六の展示がありました。
彼は父が56歳のときにできた子どもだから、
「五十六」と名付けられたそうな。
初めて知りました。

今回は寒かったので、外のFWはそこそこに
遊就館に時間を多めに割きました。
解説すべき私なりのポイントが、より整理されてきたもよう。

それにしても、靖国ガイドの依頼がめっきり減った昨今であります。
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アセス審査会に意見を出したった

2012-01-25 21:04:36 | 日記


沖縄・辺野古への米軍新基地建設について、ただいま環境アセスが進行中です。
アセス審査会というものが実施されているのですが、私もそこへ意見を出してみました。

アセスにはいくつか手続きがありますが、とにかく政府としては最終段階に入りました。ずばり年末に、防衛省(沖縄防衛局)が無理矢理に県庁へアセス評価書の書類を押し付けたのが、最近注目された問題です。

辺野古に米軍基地を新たにつくるにあたり、環境への影響を最小限にするためにアセスが必要になります。前提としては、この基地建設自体が住民に反対されているので(県議会も地元自治体もこぞって反対決議をあげ、県民世論調査でも多数が辺野古基地に「反対」)、そもそも事業を進めてよいわけはなく、それを前提にしたアセスも無用なはずなのです。

が、政府はこれらを無視して強行しておるわけです。しかも「オスプレイ」という恐ろしく危険な輸送機の配備を、今まで散々隠してきたあげく、今回のアセス評価書に盛り込んできました。評価書というのは、まさに最終盤なのです。

この段になってオスプレイを「後出し」し、それによって騒音や低周波音などが増加すると言いながら、しかし「影響はない」とあっさり結論づけています。なぜ影響がないのかまったく説明なし。いくら「結論ありき」といえども、あまりにずさんな表記ではないかと思ってしまいます。

そんなこんなを、本来的には今回は市民の意見を募る義務はないのですが、アセス審査会や県知事が意見を受け取る姿勢です。さらに防衛局も、評価書をHPにアップしました。これも画期的なこと。あまりに批判が大きかったためと思われます。

アセス審査会とは、知事が意見を出すにあたり、答申を出す専門家集団です。ここに市民として意見できる仕組みになっていました。
で、その締め切りが明日(1月26日)午前中。あたくしも、素人ながら頑張ってしたため、メールで送りました。

アセスは2種類あります。評価書への知事意見は、飛行場事業にかかわる条例アセスは2月26日、公有水面埋め立て事業に関わる法アセスは3月27日が締め切りです。これに向け、知事への住民等への意見は2月3日が締め切りです。これにもぜひ出すべく頑張ろうと思います。
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に対する住民等の意見の受付けについて

皆さんも、憲法の請願権に基づき、いっちょ書いてみてください。ポイントについてはいろんな新聞で報道もされています。

写真は辺野古浜近くの売店の弁当。


今日、ある友人が亡くなったとの知らせを受けた。あまりにショックで言葉がない。若干26歳。なぜ、という思いをぬぐえない。でも私が知っている限りだが、彼が発していた心をこれからとどめていきたい。
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艦載機ノーを貫く、の意味

2012-01-11 19:36:21 | 日記
引き続き岩国におります。
ズバリ、東京より暖かいでしょう!

毎日ニュース作りなど、細々と働いています。


さてあたくし、吉岡みつのりさんを応援しておるのですが、争点は米軍岩国基地への艦載機部隊移駐の問題です。というか、吉岡さんはこれを争点化すべく立候補しました。


やや込み入った話ですが以下に。

現在の福田市長を通さないためにも井原候補(前市長)と一本化できないかという声が、いまだ届きます。しかし現職時代は艦載機反対を掲げていたのに、今回立候補に当たっては争点から外そうとしたり、さらに「市民税減税」「市議会定数削減」まで言い出し、にわか案としか思えない無節操かつ民主主義無視の政策を出し始めた点から見ても、いよいよ井原さんを市長には推せないだろうと思います。

さらに井原さんのそうしたにわか政策が、一部の市民の不信を買ってもいます。市民税減税って、財源はどうすんだ、とか。金持ち減税にすぎないだろ、とか。議員定数削減は問題外ですな。

でも別に、井原さんと対決する問題でもありません。吉岡候補側としては、艦載機など市民生活に大きな影響を及ぼす問題はきちんと争点化すべきなのだと知らせるためにも、ここはとことん主張を広げるときだと痛感してます。

大事なのは、市民の意思どおり(住民投票で示されているとおり)、艦載機移駐はやめること。それこそが目的で、選挙で誰が当選するかで何もかもが決まるわけではありません。もちろん誰が市長になるかで情勢は大きく変わり、吉岡さん当選を目指すのではありますが、つまり世論をきちんと築いていくことが大事なのですな。


てことで引き続きご注目くださいませー

住民投票を力に豊かな岩国をめざす会(岩国の会)
岩平・吉岡光則
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