あいとポッポパーティー

あいをさぐりながら、友人に発信。
あいとへいわのあいは、解せなかったけれど注目のテーマ。

宜野湾市長選結果について

2012-02-13 14:39:03 | 日記
BEGINすらむなしく聞こえる那覇空港から。

昨日行われた宜野湾市長選は、900票という僅差で、元市長のイハ洋一さんが負けました。敗因はいろいろあるのだとは思いますが、総括を期したいと思います。

あまりのショックで、私は昨夜は海に行って叫び散らしてきました。お陰で少し前向きになりつつあります。

相手側のデマだらけのネガティブキャンペーンがかなり浸透し、理論的には簡単に打破できる内容なのに、それを進めるこちら側の取り組みが足りませんでした。イハさんの実績と政策、とくに子ども医療費無料化は非常に魅力だったのですが。選挙は本当に難しいと実感しています。

しかしイハさんは、開票後の挨拶で「県民の総意は変わっていない」、「私たちが目指しているものは間違っていない」とおっしゃいました。相手候補が最終盤になって、基地固定化を許さず、県内移設にも反対と明言するようになったのです。

統一連事務所で沖縄の皆さんは、誰もがかつての復帰闘争や基地闘争に触れていました。
「障害はこれからもあるだろうが、県民のたたかいはこれを何度も乗り越えてきた。確信を持って頑張ろう」
「復帰協のたたかいは、核も基地もない平和な沖縄を取り戻すたたかいであったし、安保を廃棄しなければならないというところまで発展した。政権は返還したが、核も基地も残っているのだから、戦後の我々のたたかいも終わっていない。選挙もその一つと位置付け、頑張っていきたい」
「かつてのたたかいは、負けてもなお、勝つための準備をしてきた。なお大きくしないといけないという使命を持つ」
などなど。

悔し涙はまだにじみますが、信念と確信を持ち、大きな市民運動を担っていきたいと思います。

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宜野湾市長選で施策に感心した

2012-02-08 23:37:19 | 日記
昨日から沖縄県は宜野湾市におります。
予想以上にビュービューで寒い。
しかしちらほら咲いている桜がきれい。

現在行われている宜野湾市長選について紹介を。
11日投開票です。

元市長のイハ洋一さんは、米軍普天間基地の閉鎖・返還を訴えている。
市長時代もそのことを求めて訪米したこともある。
(日本政府にももちろん訴え続けた)

イハさんのエライところは、県内だけでなく県外も
断固だめだと主張しているところ。
断固たる姿勢が、今の「オール沖縄」を築く土台になったのだ。

宜野湾に来て実感したのは、
イハさんが基地撤去を推進するのは
市民生活の向上のためだということ。
まー当たり前なのですが。
でも現役時代の実績など見ると、そう実感するのだ。

今日、一定長めに演説を聞く機会がありました。

イハ市政で前進したひとつは、子ども医療費の問題。
4歳までは通院無料、中学生までは入院無料、
自動償還払い方式で実現したそうです。
今回これを、中学まで完全無料化を公約に掲げました。

なるへそと思ったのは、こうした政策を宜野湾で実施することで
市外に波及し、さらに県全体に波及するのだという主張。
このたび県予算に、中学生以下の医療費無料化が計上されたそう。

さらに財源も重要。
基地交付金は大した割合ではなく、実は市税が大きく占める。
市長時代はこれを市民に還元することを目指した、という。
その税収自体も、企業誘致で雇用を多く生みだした結果なのだ。
基地雇用はわずかだし生産性はないので、こうはいかない。

そんな暮らしに関わる施策にフムフムと思ったわけなのであった。


今日は米軍機がたくさん飛んでいました。
車に乗っているときに真上を低空で飛ぶのにびびったり、
夜10時過ぎても重低音で飛ぶのにびびったりしました。
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立春、常夏の宜野湾へ

2012-02-04 19:10:19 | 日記


今日は立春だそうです。
うれしい気持ちになりながらも、
まだまだ寒い日が続くことはよくわかっているのだ。
もうだまされない。

年々寒さに耐えられない体になり、
今年は「ズボン下」が欠かせなくなってしまった。
あったかタイツとか履いてるねん。
靴下も二重履きの上、職場ではスリッパ二重履き。
つまり多いときは四重履き。

先月末、岩国へ出張した際は、東京より暖かでした。

そして来週からは沖縄へ出張することに。
これも調子に乗って薄着で行くと
痛い目を見ることは
もうよくよくわかっているのだ。

寒さに耐えられる体をつくるには、
やはりスポーツだろうか。
マラソンなんだろうか…!
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山本五十六と靖国

2012-02-01 18:15:29 | 日記
久しぶりに靖国神社へ。
朝から山梨の皆さんにガイドしました。




見どころの大きな燈篭が、
修理中で紹介できなかったのが残念です。

映画効果か、遊就館には山本五十六の展示がありました。
彼は父が56歳のときにできた子どもだから、
「五十六」と名付けられたそうな。
初めて知りました。

今回は寒かったので、外のFWはそこそこに
遊就館に時間を多めに割きました。
解説すべき私なりのポイントが、より整理されてきたもよう。

それにしても、靖国ガイドの依頼がめっきり減った昨今であります。
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アセス審査会に意見を出したった

2012-01-25 21:04:36 | 日記


沖縄・辺野古への米軍新基地建設について、ただいま環境アセスが進行中です。
アセス審査会というものが実施されているのですが、私もそこへ意見を出してみました。

アセスにはいくつか手続きがありますが、とにかく政府としては最終段階に入りました。ずばり年末に、防衛省(沖縄防衛局)が無理矢理に県庁へアセス評価書の書類を押し付けたのが、最近注目された問題です。

辺野古に米軍基地を新たにつくるにあたり、環境への影響を最小限にするためにアセスが必要になります。前提としては、この基地建設自体が住民に反対されているので(県議会も地元自治体もこぞって反対決議をあげ、県民世論調査でも多数が辺野古基地に「反対」)、そもそも事業を進めてよいわけはなく、それを前提にしたアセスも無用なはずなのです。

が、政府はこれらを無視して強行しておるわけです。しかも「オスプレイ」という恐ろしく危険な輸送機の配備を、今まで散々隠してきたあげく、今回のアセス評価書に盛り込んできました。評価書というのは、まさに最終盤なのです。

この段になってオスプレイを「後出し」し、それによって騒音や低周波音などが増加すると言いながら、しかし「影響はない」とあっさり結論づけています。なぜ影響がないのかまったく説明なし。いくら「結論ありき」といえども、あまりにずさんな表記ではないかと思ってしまいます。

そんなこんなを、本来的には今回は市民の意見を募る義務はないのですが、アセス審査会や県知事が意見を受け取る姿勢です。さらに防衛局も、評価書をHPにアップしました。これも画期的なこと。あまりに批判が大きかったためと思われます。

アセス審査会とは、知事が意見を出すにあたり、答申を出す専門家集団です。ここに市民として意見できる仕組みになっていました。
で、その締め切りが明日(1月26日)午前中。あたくしも、素人ながら頑張ってしたため、メールで送りました。

アセスは2種類あります。評価書への知事意見は、飛行場事業にかかわる条例アセスは2月26日、公有水面埋め立て事業に関わる法アセスは3月27日が締め切りです。これに向け、知事への住民等への意見は2月3日が締め切りです。これにもぜひ出すべく頑張ろうと思います。
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に対する住民等の意見の受付けについて

皆さんも、憲法の請願権に基づき、いっちょ書いてみてください。ポイントについてはいろんな新聞で報道もされています。

写真は辺野古浜近くの売店の弁当。


今日、ある友人が亡くなったとの知らせを受けた。あまりにショックで言葉がない。若干26歳。なぜ、という思いをぬぐえない。でも私が知っている限りだが、彼が発していた心をこれからとどめていきたい。
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艦載機ノーを貫く、の意味

2012-01-11 19:36:21 | 日記
引き続き岩国におります。
ズバリ、東京より暖かいでしょう!

毎日ニュース作りなど、細々と働いています。


さてあたくし、吉岡みつのりさんを応援しておるのですが、争点は米軍岩国基地への艦載機部隊移駐の問題です。というか、吉岡さんはこれを争点化すべく立候補しました。


やや込み入った話ですが以下に。

現在の福田市長を通さないためにも井原候補(前市長)と一本化できないかという声が、いまだ届きます。しかし現職時代は艦載機反対を掲げていたのに、今回立候補に当たっては争点から外そうとしたり、さらに「市民税減税」「市議会定数削減」まで言い出し、にわか案としか思えない無節操かつ民主主義無視の政策を出し始めた点から見ても、いよいよ井原さんを市長には推せないだろうと思います。

さらに井原さんのそうしたにわか政策が、一部の市民の不信を買ってもいます。市民税減税って、財源はどうすんだ、とか。金持ち減税にすぎないだろ、とか。議員定数削減は問題外ですな。

でも別に、井原さんと対決する問題でもありません。吉岡候補側としては、艦載機など市民生活に大きな影響を及ぼす問題はきちんと争点化すべきなのだと知らせるためにも、ここはとことん主張を広げるときだと痛感してます。

大事なのは、市民の意思どおり(住民投票で示されているとおり)、艦載機移駐はやめること。それこそが目的で、選挙で誰が当選するかで何もかもが決まるわけではありません。もちろん誰が市長になるかで情勢は大きく変わり、吉岡さん当選を目指すのではありますが、つまり世論をきちんと築いていくことが大事なのですな。


てことで引き続きご注目くださいませー

住民投票を力に豊かな岩国をめざす会(岩国の会)
岩平・吉岡光則
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今日から岩国逗留

2012-01-08 01:12:07 | 日記


写真は先日作ってみた甘酢漬け。大根やリンゴなど。砂糖を入れすぎたが、我ながらうまかった。

さて本日(7日)より、山口県は岩国市に来ております。去年3月、震災直後に来て以来。来週日曜まで、8泊9日の滞在となります。

ここ岩国で、1月29日投開票で市長選が行われるのであります。これに、うちの平和委員会の仲間である吉岡光則さんが立候補予定です。

岩国では、米軍の艦載機部隊が神奈川から移駐する計画や、米軍住宅を建設する計画などが山積しています。しかし艦載機部隊移駐に関しては、住民投票で反対多数を得ていました。

過去にもこの問題を争点に市長選などが取り組まれていましたが、今回これを争点にしないという動きが。
市民運動や政党などで議論を経て、満を持して吉岡さんが立つことに。

市長は市民が決める問題ですが、争われるべき課題は非常に全国的問題なのです。米軍再編計画の一端であり、民意を無視していいのかという民主主義の問題でもある。

そんなことを浮き彫りにし、きちんと判断できる材料を鮮明にするため、このあたくしも参った次第です。

吉岡光則さんのブログはこちら。
ちなみに立候補する前から書いていたもの。
「岩平・吉岡光則」
http://yosshiyozu.exblog.jp/

さらに、選挙母体の「住民投票を力に豊かな岩国をめざす会(岩国の会)」ブログはこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/iwakuninokai
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核兵器廃絶から

2012-01-06 19:08:39 | 日記
本日、ようやく仕事始め。
上野公園で核兵器の禁止条約を求める署名を集めました。


照ってよく見えないが、うたごえ運動をする友人が獅子舞を踊っていた。
どころか、傘を回したり朗々と歌ったり、あまりの多才ぶりにびびりました。つい見入ってしまった。

ところで、大学の学科やら、私は関係ない柔道部やらの皆さんと新年会をしました。
小学校教諭をする友人が、授業で核兵器を扱ったそうです。戦後60年のときにTBSのニュース23で流れた、被爆者とアメリカの研究者(だったか)との対話も素材にして。

(ちなみにその番組とは→ "ヒロシマ"…あの時、原爆投下は止められた…いま、明らかになる悲劇の真実)

核兵器が何をもたらすかを身をもって知っているために、これはなくすしかないと信念を持って訴え続けた被爆者に対し、何十万という命を救うためには原爆投下は必要だったと、これを正当化し、決して謝罪しようとしない研究者。さらにはやはり、「リメンバー・パール・ハーバー」。

このやり取りが問うていることや、また「責任」の所在についてなど、討論しながら考えさせたそうな。

彼自身もはっきりと答えを持てないらしいが、子どもたちが主体的に考えることを促しながら、自身も考えているそうです。

こうした営みのくり返しって、本当に大切だと思います。もちろん私自身は自分の考えをきちんと論理立てて話せるよう、整理しておかねばと思いました。


てことで、やや遅いですが、本年もよろしくお願いします。
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韓国水曜デモ1000回目

2011-12-14 19:45:25 | 日記
14日、東京で「韓国水曜デモ1000回アクション・東京」が行われました。
アジア・太平洋戦争において、日本軍による戦時性暴力の被害にあった女性たち、つまり日本軍「慰安婦」とされた人たちが日本政府に謝罪等を求め、ソウルの日本大使館前で毎週水曜にデモを開催してきました。それがついに今日、1000回を迎えてしまった。

1992年からどんな悪天候の日も体調の悪い日も、元「慰安婦」や支援者たちは、毎週水曜に大使館前に立って問題解決を訴えてきました。訴えを無視し続けてきた日本政府は、国連などの勧告やアジア、アメリカ、EUの決議をも無視しまくっています。

国内では解決を求める議員連盟も結成され、立法など解決の努力がされているものの、期待された民主党政権の対応はちっとも進展しません。

そうした中で1000回を迎えてしまった今日、韓国内はじめ全国、世界で一斉の共同アクションが取り組まれているのです。

東京では、昼は外務省を囲む「人間の鎖」行動、1300人もの人が集まりました。スゴイ。


ちなみに右翼もいっぱいでした。

やや萌え声のシュプレヒコールがあったり。でも聞くに堪えない罵倒も繰り返されました。

午後は院内集会。

水曜デモを行ってきた20年、取り組む側にも意識の変化があったとの報告がありました。
すなわち「補償金がほしいのではない。日本軍『慰安婦』問題を解決してこそ、今も起きている戦時下の女性への暴力をなくすことができる。そして戦時性暴力をなくすことでしか、この問題の抜本的解決はない。そう目覚める20年だった」と。

元「慰安婦」の宋神道(ソン・シンド)さんは、戦後宮城に住んでいましたが、3月の震災で被災。今は東京で暮らしています。ソンさんも参加され、「二度と戦争はしちゃいけない!」と豪語されていました。
参加していた国会議員の福島瑞穂氏に対し、檄を飛ばすと同時に「あんたの顔キレイだねー」なんて言ったりして、笑わせてくれました。やるねえ。

韓国水曜デモ1000回アクション
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地位協定の抜本改定を求める院内集会

2011-12-14 19:15:13 | 日記
13日、沖縄から「與儀功貴君の遺族を支える会」が上京して、日米地位協定改定を求める署名7万4000人分を持って玄葉外務大臣らに要請しました。

これにあわせ、私が勤める平和委員会が院内集会を開催しました。



支える会の共同代表の皆さんや、さらに彼らをサポートする地元議員の皆さんなどが発言しました。

與儀さんを死に至らしめた犯人の米軍属は、当初日本側が第一次裁判権を放棄。これに対し、検察審査会が母親の申し立てを受けて「起訴相当」と判断したのを受け、日本政府は地位協定の「運用改善」という形で、犯人を起訴することにしたのです。

すなわち、在日米軍に勤務する軍属による「公務中」の事件・事故で、日本人被害者が死亡またはそれに類する被害を受けた場合、日本側の裁判権行使の要請に対し米側が「好意的考慮」を払うとする日米地位協定の運用改善を行うことを先日確認したのです。

この中途半端さに対し、求めているのは「地位協定の抜本改定だ!」として、今回はるばる上京してみえました。

発言されていたのは、「(被害者の)母親が声をあげなければ「運用改善」すらもなされない。起訴については評価するが、政府がその先へ進まないことについては批判せざるをえない。市民の力をもっと大きくし、声をあげ、政府の尻をたたきたい」。

また、国会議員の井上哲士さんは、この間の司法制度改革を通して検察審査会制度が変わり、それによって今回の起訴へも結びついた、と解説。運用状況を点検するうえでも検察審査会が武器になるとのお話は、なるへそーでした。


要請の様子について、琉球新報が報じています。

外相、早期改定に否定的 遺族支える会要請に
2011年12月14日
 【東京】2011年1月に米軍属の被告が運転する車両による交通事故で死亡した男性=当時(19)=の遺族を支える会が13日、玄葉光一郎外相を訪ね、米軍人・軍属の公務中・公務外にかかわらず日本が第一次裁判権を行使することなど日米地位協定の抜本改定を要請するとともに、県内外から集まった日米地位協定改定を求める7万4千人余の署名を提出した。玄葉外相は「日米同盟関係を深化させる中で改定も検討していく」と述べ、当面は運用改善で対応し、直ちに改定交渉に入ることには否定的な見解を示した。
 要請では、男性の友人の新垣翔士共同代表が「戦後66年、復帰後39年がたっても、県民は米軍基地から派生する事件で苦しめられている。県民の悲しみに心を傾けるべきだ」と早期の改定を訴えた。
 同代表によると、玄葉外相は米韓地位協定など、米側が他国と結んでいる地位協定で裁判権は米側にあることなどを示し、整合性の観点から日米地位協定の早期改定に否定的な見解を示したという。新垣代表らは要請後、「(男性の事故で)起訴できる新たな枠組みができたことは評価したいが、やはり地位協定の改定に取り組んでほしい」と述べた。
 要請団は首相官邸に斎藤勁官房副長官を訪ね、同様の要請を行った。要請団によると、斎藤副長官は「野田佳彦首相にしっかり伝えたい」と述べたという。そのほか、川端達夫沖縄北方担当相にも地位協定改定を要請。川端担当相は「皆さんの思いをしっかり受け止めて実現できるように頑張りたい」と述べた。
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