想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

ファイターズに思うこと

2016-12-24 21:27:58 | 日記
今日のティータイムに、甲子園ボウルの録画を観ました。
ハーフタイムを挟んで、一昨日と今日の2日に分けての観戦です。
試合の日からもう6日を過ぎましたが、ビデオを見ていますと
あの日の感動が蘇ってきます。

今年は、相対する関東学生代表の早稲田ビッグベアーズがメインスタンド側。
私たちが応援する関西学生代表の関学ファイターズは、バックスタンド側でした。

ビデオは、メインスタンド側から撮っていますので、
当日のプレイを反対側から見ることができて、新鮮でした。
しかも、カメラは細かいところまで撮っていますので、
攻守とも、選手の動きやプレイの成り行きがわかりやすくて、
とても楽しむことができました。

昨年、立命館戦で敗退たため、甲子園ボウルに出場できなかった関学と、
昨年、出場しながらも、その立命館に1点の僅差で負けたため、学生日本一を逃した早稲田。
どちらもが、ある意味での雪辱戦です。

早稲田は、昨年以降、練習風景をドローンを使って上空から撮影し、
選手同士の距離感や細かい動きをチェックしながら練習をしたそうです。
それは、試合に対する選手の積極性を生み出していったということでした。

一方の関学は、目指すところを『社会人に勝って、日本一になる』と定めています。
何度も挑戦し、何度も跳ね返され、それでも立ち上がって日本一を目指します。
そのために、まず、昨年敗れた立命館に勝つこと。
しかも、今年はルールが変わって、その立命館と2戦することになりました。

その2戦とも勝ったとき、さすがに、選手の全員がホッとしたそうです。
それでも、目指すところはその先。
すぐに気を引き締めなおして、甲子園ボウル、ライスボウルを見据えたということです。

関学は今年、メキシコ遠征をしています。
体力的に優位にある社会人との対戦を考え、
体力が勝るメキシコの大学生との練習と試合を通じて、
必要なことを習得してきたことでしょう。

その成果が、甲子園ボウルでどれだけ出たかは、わかりません。
でも、ファイターズの彼らが、メキシコに行って得たものを生かせないはずはありません。
いつもの練習に増して、大きな自信が加わっていたのではないでしょうか。

結果は、ファイターズが勝ちました。
その勝ちは、ライスボウルへの切符を手にする、大切な勝ちでした。
この1年間に培ってきたこと…、いいえ、決して1年間ではなく、
脈々と受け継がれ、守られてきたファイターズの精神も、
ライスボウルでは大きな力となることでしょう。

思いっきり戦ってください。
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