想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

コラムを読んで…

2017-04-04 21:38:39 | 日記
春になり、野球など、いろいろなスポーツのシーズン開幕です。

私たちが楽しみにしている関西学生アメリカンフットボールも
大学が新学期になりましたので、キャンプや練習の様子が
関学ファイターズのホームページを通じて、見えるようになってきました。

そんな今日、そのホームページを見ていますと、
『石井晃のKGファイターズコラム「スタンドから」』が、更新してありました。

石井晃さんは、関学のOBで、元朝日新聞編集委員ですから、
コラムを書くことは、プロということになります。
更に、ファイターズをこよなく愛しておられますので、
和歌山から西宮(兵庫県)の関学グラウンドまで、わざわざ練習を見に行かれる
ほどですから、心に響くコラムを書かれるのも頷けます。

関学の教育は、キリスト教主義に基づくものですから、
ファイターズにも根付いていて、
一年の練習の初日や試合の前には、お祈りの時間があり、
顧問の先生が聖書を読まれるそうです。

私は、特に宗教に固執しているのではありませんが、
今日の石井さんのコラムで、私が感動した部分がありました。

『希望は私たちを欺くことがありません。』という言葉です。


コラムには、今年の最初のお祈りに読まれた聖書の中の
「ローマの信徒への手紙」の一節にある
「私たちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを」を
わかりやすく書いてありました。

ここからは、石井さんのコラムを抜粋させていただきます。

   聖書はこの言葉のすぐ後に「希望は私たちを欺くことがありません」と続けているが、まさにその通り。
   苦難と忍耐、そして練達を通じて見つけた希望は、決して裏切らない。
   もし、裏切ることがあるとすれば、
   それは忍耐が口先だけで、練達が本物ではなかったということではないか。

神様は、『本気になって一生懸命頑張っているかどうかを見ておられる』ということなのでしょう。

私は、毎晩、ベッドに入って眠る前に、心の中で、元気に一日を過ごせたことを感謝しています。
主人に…、そして、神様に…。
元気に過ごせたことは、私にとって、明日への希望を繋げるもののような気がするのです。

そんなことが、今日のコラムの『希望は私たちを欺くことがありません。』と
どこか重なって、心に響いたのかもしれません。

ファイターズというチームを応援したいと思うのも、
彼らが、そんな教えを大切に思って日々を過ごしていることが伝わってくるからだと思います。

今年も、いいチームが出来上がっていくことでしょう。



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