想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

お陰様で

2017-07-29 22:12:17 | 日記
糖質制限をしていますので、我が家では、一般でいう主食がありません。
ごはんやパン、麺類を食べないということですが、
いわゆる、おかずは、いろいろと食べています。

例えば、今日の夕食は、生サーモンの切り身と添え野菜をロースターで焼いたもの。
添え野菜は、ピーマン、エリンギ、エノキ、玉ねぎにしました。
味付けはせず、何もかけずに食べます。
ご飯を食べないので、濃い味付けは必要なく、素材の味だけで充分なのです。

サラダは、レタス、ブロッコリー、卵などを使い、アボカドやクリームチーズを
添えることもあります。こちらも、ドレッシングは、ほんの少々使うだけです。

その他は、お汁物。
今日は、お豆腐、薄揚げとおネギのシンプルなお味噌汁でした。

そんな毎日の夕食に、主人用にと作る一品があります。
お料理が得意ではない私ですが、いろいろと作るようになりました。

今日は、薄切りのナスとしめじとミンチをオリーブオイルで軽く炒め、
マヨネーズ(小さじ1杯)と白みそ(小さじ半分)で味をつけて、
とろけるチーズをのせて、レンジでチン。

あまり手をかけることなく、それでもおいしくできあがりました。

主人のために作るこの一品は、可能な限り、毎日、違うメニューにしています。
今日のように、メインとなるお魚が少し小さい時には、
ちょっとボリュームがあるものにし、
メインにボリュームがある時には、少し軽めの一品を作ります。

毎日のお食事作りが楽しいと思うようになりました。
今までも、嫌だと思うことはなかったのですが、
苦手意識がありましたから、美味しく作ることだけを考えてしまい、
上手にできなかった日は、残念でしたし、がっかりしていました。

今では、出来栄えが良くなかったり、思ったほどおいしくできなくても、
次回、上手に作られるための糧…と考えられるようになりました。
なぜなら、そんなときの一品も、主人は「美味しくない」とか「もう一つだね…」
なんて言いませんもの。
「作ってくれて、ありがとう」との気持ちを、持ってくれているのがわかります。
ですから、そんな主人に感謝しながら、いつも挑戦していくことができるのです。
ありがたいですね。

お陰様で、私は、お食事のお支度やスイーツ作りのために
お台所に立つのが楽しみになっています。
ありがとう、あなた。
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