想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

この一票は投じない

2017-09-14 21:40:32 | 日記
主人が使っているエプソンのプリンターが壊れてしまいましたので、
修理の見積もりをしてもらうため、甲府の家電量販店に持って行ってきました。

実は、昨年にも調子が悪く、何が原因かを調べてもらったのですが、
「調子が悪い症状が確認されません。」という返事でした。
持ち帰って使った結果、しばらくすると、同じ症状が出て、使えなくなりました。

その時は、修理期間にプリンターがなければ困ることもあって、
予備を兼て、もう一台購入したのです。

今回は、その新しいプリンターの方でした。

そうです。
プリンターって、調子が悪くなりやすいのですね。
我が家では、お仕事にいつも使いますので、主人用と私用の2台がありますが、
事業を始めて以来、20台近くを買い換えました。
一年に一度、購入した計算です。

そして今日、対応してくださった修理の担当の人によりますと、
修理費用は、修理料金の変更もあって、概ね、一律16,000円とのこと。
「えっ~!!!」と驚いたのは、プリンターを買うよりも高いくらいだったからです。

その値段を聞いた主人は、「わかりました、ありがとうございました。」と言い、
お店を後にしたのです。

主人が考えていたのは、もう、プリンターは買わない方向でいるということです。
なくてもできる方法を考えてみるらしいのです。

それは、プリンターに限らずですが、
本体価格は安くなっていますが、インクなどの消耗品価格を高くするという、
メーカー側のやり方に、一票を投じたくないとの思いがあるからです。
プリンターを買えば、当然、高い消耗品も買わざるを得ません。

プリンターが壊れることによって、修理したいところだけれど、
修理代も同じほど高いのならば、プリンターを買い替えようとすると、
多くは型番が変わったりして、同じ消耗品は使えなくなります。
予備として買い置きしていた消耗品は、破棄せざるを得ないことになります。

新しいプリンターを買うということは、
そのやり方を、仕方なくとはいえ、支持することになるのです。

そんなことが、当たり前のように行われていることに、
一票を投じたくないというのが、主人の考え方です。
私も、主人の買わない(一票を投じない)考え方に同感しています。

世の中が変わっていく流れは、その方向が正しいから…ではなく、
売り手側の都合(策略?)によることが多いことを
認識しなければいけない時がきていると思うこの頃です。
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