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塩と上手に付き合う

2017-02-13 16:38:36 | グルメ

こんにちは。

代表的な調味料の一つである「塩」。

熱中症対策が叫ばれる一方、減塩に努める人も多い。普段何気なく使っていた塩ですが、

そんな塩と上手に付き合うためにソルトコーディーネーターの青山志穂さんが言うには、

基本の5塩とおもてなしの塩があると言うのです。

普段の食事で塩を楽しむなら「5つの塩」+「おもてなしの塩」。

赤身の肉、白身の魚、揚げ物、野菜、それぞれに合う4種類と何にでも合わせやすい

オールマイティ1種類。

見た目が美しい結晶の塩や、色や風味が珍しいものなどがあれば、さらに食卓が盛り上がりますね。

使い分けで意識したい「同化」「対比」「抑制」


「同化」

同種の味を持つ2種類以上の食材を混合した時に、それぞれの味の強さ以上に風味が強くなること。

(例)鉄分を含む赤身の肉には、鉄分を含む岩塩を合わせる。


「対比」

味の対照的な食材(塩)を少量加えることで、主たる味が強まること。

(例)スイカにしょっぱさの強い塩を加えることで、スイカの甘味を引き立たせる。


「抑制」

合わせることで一方または両方の味が弱められること。塩を少量加えることで酸味や苦味が抑えられる。

(例)コーヒーに少量の塩を入れて苦味と酸味を抑え、マイルドにする。


確かに、塩によって食材の味や風味が引き出されると思います。料理をする際は、ちょっと塩にこだわってみるのも

食事をする上で楽しみが増えるかも知れませんね。私も塩を使い分けてみようかと思います。




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