迷える未の逃飛行

時々ふらりとでかけたりライブ楽しんだりと
平成26年11月より細切れで2度目の四国歩き(逆打ち)スタート

小布施日帰り 竹風堂で栗おこわ

2016-10-19 08:21:33 | ちょっとおでかけ(東日本編)


13時半頃小布施に戻ってきた。
おお、朝とは大違い。
人いっぱい、車いっぱい。
竹風堂さんの駐車場も満車。



先に車から降りて竹風堂さんに入り整理番号もらう。
30分から40分待ち。
待ちまーす



席についてしばらくするとコレ運ばれてきます。
番号もらう時にメニュー決めましたので。
魚の甘露煮がつかない方。
これで1290円だったかな。
注文した時には気がつかなかったけど、小盛りや大盛りもできるんです。
ご飯の量ちょっと多かった。








ネットやガイドブックで必ず載ってるここの栗おこわ。
期待以上に私好みだったんですよね







竹風堂さんの栗おこわ、栗は甘く煮てあります。
事前に他の方のブログで情報GET
本来は甘くしてない普通の栗がいいのだけれどね。
別の店、櫻井甘精堂で「栗おこわの栗は甘いですか?」と聞いてみた。
そしたらこちらも少し甘く煮てると。
どこの店もそうなのかな?
栗そのまま使うのではなくて。




おこわはゴワゴワでもネットリ過ぎでもなく、とてもいい感じ。
栗おこわってごま塩かけません?
ここにはありませんでしたね。
小鉢の山菜や初めての食べたムカゴもなかなかでした。
それとこの味噌汁の味噌も私好み(濃かったケド)
満足のいくお昼でした。
食べ過ぎたため、小布施堂のかき氷までは無理だった
その代わりにこの小布施堂の栗アイス。








これがまたうまかった。
栗粒入っていて甘さ押さえめ。
口の中甘ったるくならずいただけました。




あとは帰るだけ〜




※ 感じた事

小布施では「小布施堂」「桜井甘精堂」「竹風堂」と有名どころのお店があります。
(他にもありますよー
それぞれ栗菓子、食事、喫茶など展開されてます。
お店の方の教育もきちんとされてます。
特に目立ったのが竹風堂さん。


土曜日の栗の時期の昼ってことで一時的に人が沢山。
そんな中、背の高い眼鏡のお兄さんが番号を呼びお客を確認し2階へ促す。
そうすると先に2階に上がりそのお客さんを席に割り振る。
先に2階に到着した人からでなくきちんと番号順にね(当たり前か


その仕事っぷり、手際のいい事、ひと組ひと組にきちんと「おまたせしました」の挨拶。
思わず友達と見事と拍手したくなった


「お茶お願いしまーす」のお客様に対応する若い女性の方。
この方の返答、こう返答すればいいのかーと感心した。
(それなのに何て言ったか忘れてる


1階のお菓子を売っている入口近くにいた男性。
お客様いっぱいで対応も忙しい。
そんな中私たちがお菓子を買わず出たり入ったり。
必ず「いらっしゃいませ、ありがとうございます」の声をかけてくれる。


竹風堂さんの従業員の方は接していてとても気持ち良かったです


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