迷える未の逃飛行

区切りの逆打ちで2度目の四国歩き中。
普段はライブやプロレスやスイーツでストレス発散かなぁ。

徳島を歩く 番外編で別格1番大山寺

2014-11-01 12:41:05 | へなちょこ歩き 徳島編
10月21(月)



今日は別格1番大山寺に行きます。
お礼参りとかではありません。
この別格(大山寺)に行ってなかったら焼山寺などの山歩きは苦手に
なっていたと思うので感謝の気持ちはあります。
6年前の9月に登った時いろいろ勉強しました。
水分不足、雨、湿気、へんろ道保存協会の地図の見方、遍路山道の歩き方、
納経所の方の感じの良さ。
こちらの仁王門からの階段のアプローチと境内の真ん中にある大木は好きだなぁ
今日は別格の念珠の親玉をいただきに来ました。
何年か毎に親玉のあるお寺が変わり、今年いっぱいは1番にあるって。
来年は???



朝から雨降りですが出かける時は小雨になる。
雨の確率高いし予報も雨と曇り。
大山寺は最寄りのバス停から1時間歩かなければいけない。
タクシーはけっこうお金かかりそうだから
朝6時にみなさんと一緒にごはんを食べる。
先達さんは雨仕様で出発していった。
わたしと3人家族さんは車でバス亭まで送っていただく。
雨が降っていたので途中のバス亭ではなくコミュニティバスの大川バスさんの
始発のところまで。
娘さんが送ってくれましたが、昨日夏子ダムから歩いて戻ってくるルートとほぼ一緒の道を車で。
昨日のことだけど懐かしいなぁ。
この娘さんも四国まわられていらっしゃいますが面白い話をいくつか伺いました。
焼山寺9時間にはちょっとビックリ
それも最後は山道使わずで



コミュニティバスでは一昨日長尾から歩いた見覚えのある道を通る。
家族3人の方は志度の高速バスで降りられた。
大阪方面に行くにはとても便利。
そのあと終点の志度駅に行き特急うずしおで「板野」下車。
線路下の歩道用アンダーパスを通りバス通りへ。
バスで「神宅」下車。
自動車道が見える方へ歩く。
今ちょうど柿ね。
1個だけ食べたい
ここは柿の産地かな~。



自動車道をくぐり抜けると見覚えのある道。
以前この先の歩き遍路用の道に右折で入る際間違ったところを行こうとして
地元の方に道を教えてもらいました。
降りてきた時これから大山寺へ行く男性の歩き遍路さんとすれ違いましたが
この方も私が以前間違えたところで右折しようとしてた。
地図の距離感がねぇ。
もう1人男性とすれ違いました。
この人も前半山道入ったが荒れていたので文句言ってました。



最初の歩き遍路用の道は最初コンクリートで柿の果樹園の中歩きます。
そのあとからは下草が伸びて両脇からも少し。
名前わかりませんが「ネコノツメ」と小さい頃呼んでいた米粒より小さい
プチプチして服にくっつくやつが膝下にくっついてきた。
雨は止んでいたが湿度が高い。
汗カキカキで髪の毛もクセっ毛がビンビン。
このまま帰りの飛行機乗るわけにはいかない。
以前のように徳島駅前のホテルの日帰温泉に寄ろう。
時間間に合うかな?



道が思っていた以上悪かったので、残り2キロぐらいの地点は歩き遍路の
道を行かずに車道を行った。
思った以上に距離あるねぇ。
何台か車が通り過ぎていく。
今日は誰か乗せてくれないかなぁ~
そこに若い女性の方が運転する車が徐行され
「乗って行きますかー?頑張りますかー?」と声をかけてくれた。
こういう聞き方って嬉しいかも。
で、何故か「頑張ります」と言ってしまった。
本当は乗りたかったのに。
実はこの女性の方を見た時、6年前に納経してくれた方だと思った。
案の定そうで、今はお子さんと一緒に納経所におられます。



なんとか仁王門到着。
まだブルーシートかかってる
到着すると霧がかかってきて長い階段の上にある門が見えなくなった。
室生寺に似てるな。
そして懐かしの境内も霧がかかり別世界にいる感じでした。
お参りの最中、本堂の隣あたりからご詠歌が聞こえる。
それも順に別格の読んでいた。
いい雰囲気であった。
納経所へ行ったら「今本堂に行きなさい。100年ぶりのご開帳で案内してるから」と。
また本堂へ逆戻りし、靴を脱いで中に入ろうとしたところ塗香をまず塗った。
そして拝見しました。
100年ぶりって1世紀ぶりなのね
そしてまた納経所へ。



納経して無事親玉をいただく。
さてこの念珠の組み立てをどこでやればいいのかを聞いた。
次の週高野山と東寺行くのでそこでできるのかと。
そしたら「これは四国のものだから四国で組み立てられた方が・・・」との回答。
ま、それも一理ある。
ちょうど切幡寺の「須見光栄堂」さんのパンフがあったのでもらってかえる事にした。



大急ぎで来た道を下り、バスで今度は徳島駅へ。
1時間くらいかかったな。
そして「眉山の湯」へ大急ぎ。
着替えてる時地元のおばさん達が何人かいらっしゃってお遍路の話で盛り上がる。
そのあと若い方が話しかけてきた。
空港までのバスの時間があまりない。
でもこの方も遍路について聞いてくるので無下に断れない。
ただ話の内容が韓国の遍路シールになり韓国の攻撃話に変わってきたので
バスの時間を理由に退散した。



ANAの最終便。
実は10月のオーディオがスタレビ特集であった。
これが楽しみで
1人ニヤニヤ聴いて帰りました。
ただ離陸が「木蘭の涙」で歌詞に「空へと旅立った~」とあるが別の意味
できれば「夢伝説」で離陸したかったな♪



これで四国が終わり次の週に高野山&東寺へ出かけた。






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徳島を歩く おまけ

2010-02-24 21:36:12 | へなちょこ歩き 徳島編
徳島を歩き終えて
 

 徳島の全行程(5回)

<第1回 2008年9月>
  13日 京都・東寺さん
  14日 阿波大谷駅→1番奥の院・東林院→霊山寺→極楽寺→金泉寺→板野駅→徳島駅のホテル
  15日 板野駅→大日寺→地蔵寺→別格1番・大山寺→安楽寺→十楽寺【十楽寺宿坊】
  16日 熊谷寺→法輪寺→切幡寺→鴨島駅

<第2回 2008年10月>
  16日 鴨島駅→【アクセス鴨島】
  17日 藤井寺→焼山寺→【なべいわ荘】
  18日 別格2番・童学寺→大日寺→常楽寺→国分寺→観音寺→府中駅

<第3回 2009年3月>
   6日 府中駅→井戸寺→(地蔵峠)→恩山寺→立江寺【立江寺宿坊】
   7日 星の岩屋→別格3番・慈眼寺→棚瀬東バス停
     
<第4回 2009年11月>
   6日 棚瀬東のバス停→鶴林寺→【ふれあいの里さかもと】
   7日 鶴林寺麓(横瀬側)→(鶴林寺)→太龍寺→平等寺【山茶花】
   8日 (海経由)→薬王寺→道の駅日和佐

<第5回 2010年2月>
  13日 道の駅日和佐→(よここ峠・大坂峠)→内妻【しらきや】
  14日 (松坂峠)→別格4番・鯖大師→波切不動尊→(馬路越)→甲浦駅
      ※ トンネルは迂回


 迷路

 18番恩山寺から19番立江寺に行く途中の竹薮の道
 一緒に歩いたおじちゃんと迷ってウロウロ
 1回目は行き止まり
 2回目はみかん畑を上る
 またもとの道標の所に戻り3回目どの道を通ったか記憶にないが脱出
 昨年の11月にTVで徳島の子供達が何班かに分かれてお遍路さんをしてた
 迷った子供たちもいて「やっぱり~!」と頷いてしまった


 20番と21番の間にある宿

 へんろ道保存協会の本には載ってませんがふれあいの里さかもとさんで教えて頂きました
 多分、鶴林寺さんを降りた近辺だと思います(HPに地図あります)
 囲炉裏のある宿「碧」さん
 宿代が1万と言われやめましたが「お遍路さん価格」があるとさかもとさんで言ってました
 ただそれがおいくらなのかわかりませ~ん

 何故ここを教えてくれたかというと、太龍寺さんの先の宿がダメで
 鶴林寺さんを打ち終えたら戻る旨をさかもとさんにお話したからです

 太龍寺さんから約1時間下った辺りにある宿
 一方は休業日でもう一方は「お客が4人くらい集まらないと赤字になるんだよ。
 今の時点だと営業するかまだわからないねぇ」と言われ携帯にアッカンベーした
 ロープウェイで下った所にも宿があるが往復2,400円
 下る道はあるが遭難した人がいるというのでこの宿もやめた
 それなら泊まってみたかったさかもとさんに行こう♪となった訳でした


 美味しかったお土産

 道の駅日和佐で売られていた「木頭ゆずクリームジャム」
 甘過ぎず柚子のさわやかさでパンやクラッカーにつけて食べたら美味しかった
 ただ手作りなのであまり日持ちしないのと少しお高いかなぁ
 でも同僚にも大好評でした
 もう1つ、スナックというかおつまみ
 半田素麺の「ふし」を揚げてちょい辛めの味付けにした「倭のそうめんチップス」
 ビールのあてに良かったです


   


 自販機

 水分補給のため自販機さんに大変お世話になりました
 時々、水以外の甘くないものを飲みたくなりますが自分の欲しい飲み物がない
 飲みたい時にたまたまそのメーカーさんの自販機がそこになかったのか、
 もともと徳島県にあまり置いてないのか、あってもその時は不要で通り過ぎて
 しまっていたのか・・・
 ペットボトルの日本茶・ウーロン茶はあまり好きでない(渋くて)
 コーヒーはミルク・砂糖が入っていないと飲めない
 紅茶の砂糖なしのは見かけたことない
 ジャスミン茶が気に入ってるのだが伊藤園さんの自販機に出会えない
 果たして高知県は伊藤園さんの自販機と出会えるのだろうか・・・






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徳島を歩く⑤ 内妻から甲浦

2010-02-20 12:32:50 | へなちょこ歩き 徳島編
2月14日(日)


宿(8:00)→(松坂峠経由)→別格4番鯖大師(15:45)→海部→波切不動尊→(馬路越経由)→
      甲浦駅(15:45-16:15)→徳島駅



松坂峠

 内妻トンネル手前より迂回路へ
 登って下ると浜辺に出てくる。釣りをされている方が何人かいらっしゃった
 岩場を歩きもう1つの浜辺へ
 朝の海は気持がいいです

 


鯖大師さん

 掃除されている方しかいなく、鯖大師さん貸しきり状態でした
 満開ではありませんが梅が咲いていて静かな朝の時間を過ごせた

 

 大師堂前にある「サバ」
 いろんな方のブログを見てもっと大きいものかと思ってました

 

 3年間の鯖断ちの願掛け
 サバ好きのわたくしとしましては余程の事がない限り出来ませーん
 この四国歩きの楽しみの1つが「清水サバの刺身を食う!」です
 それよりも今は幸せな事にお大師さんにどうしても助けて頂きたいと思う事が
 ありませんでしたので


おやつ

 

 鯖大師さんの国道を挟んだ反対側にある「鯖瀬大福食堂」さんの大福です
 2種類購入し(両方ともこし餡です)その場で1つパクつく
 「おいおい、朝ごはん食べたばかりじゃねーか」と突っ込まれそうですが
 作りたてのやわらかーいのを食べたかったんです
 残りの1つは途中でお昼代わりに頂きました


距離の標識

 55号線を歩いていると「室戸までの距離数」が所々にある
 日和佐で最初に見かけたのは室戸まで81km
 何故ここで振り返ったのか解らないがふと後ろを見た時
 この標識の裏に徳島までの距離が書いてあった
 今まで全く気がつかなかった

 

 この地点で室戸まで56km・徳島まで79km
 という事はどこかに室戸・徳島とも同じ距離数の標識があったのかもしれない
 計算してみると中間点は67.5kmだ
 この地点の標識は無いだろうな



寄り道 波切不動尊さん

 お大師さんに関係のあるお寺さんです
 海部川の橋を渡り右折。母川沿いを歩いて約30分
 正確な地図がなかったので辿り着けるかちょっと不安でした
 前方には山がいっぱい広がってまーす

 コケの緑の世界が目に入り、でで~んと正面に大杉があります
 ちょっと心臓の鼓動がドキドキしました

 「灯明杉」
 二股に分かれている杉の先に祠があります
 悪い心の持ち主は杉の間に挟まれ通れなくなるらしい
 それより太りすぎて通れない方が悲しいわ
 別格3番の穴禅定を行う前のチェックの時みたいにドキドキです
 大きな岩が落ちそうなのを見てお大師さんがその前に杉の箸を2本立てられた
 それがその後大木となり支えているように見えるそうです





馬路越 

 旧土佐街道遍路道。へんろみち保存協会の地図に薄っすらと載っています
 ネット検索で、有難い事にこの道を整備して歩きやすくしてくれた地元の方の
 ブログと出会いました(波切不動尊さんも後でこの方のHPで知りました)
 ブログを読んだ時あれっ?と思っていたら私の職場と同じ業種の方でした

 入口は浪切不動尊さんに行く途中の中間点くらい、橋の所に標識が出てます
 標識や道標にピンクのテープを木に結わいてあるので迷わず歩けました






 海が見える展望のいい場所があります
 この日の午後は曇っていてちょっと残念でした
 登って下って約35分。お遍路さんには少し遠回りになりますが
 国道に飽きたらいかがでしょうか?


道の駅宍喰

 今回の歩き終わりは甲浦駅、国道55号線を行けば5km弱で1時間で到着できる
 ただ途中長い水床トンネルがあるので迂回路の県道を歩きたい
 そうすると1時間半あれば大丈夫か?
 宍喰に到着したのが14時半、電車の出発時間が16時15分
 お土産屋さんを見たり小腹が空いたのでおやつを食べたかったのですが
 途中何が起きるかわからないのでトイレ休憩だけして直ぐ出発
 乗り遅れたら次の電車まで1時間半待ちなんだもん


甲浦駅まで

 県道を歩く。最初は街の中で途中に古目大師さんがあるがペコッとしただけで通過
 海に近づいていくと化石の壁が出てくる。天然記念物だそうだ(確か・・・)
 小さな入江にペンションがあり、プライベートビーチみたいになっていていい感じの場所もあった
 この辺りはシーカヤックなどで海に出れるみたいですね
 カヌーなら少しだけ経験あるからシーカヤックも大丈夫かな?

 水床湾。「阿波の松島」と言われているらしい
 海の色がグリーンがかっていてキレイでした
 遠回りして良かった♪

 

 ようやくトンネルの終わりの所に出てくる
 目の前の国道、やっと目にしたかった標識です

  

 これを見て徳島駅に着いたらビールで乾杯だ♪と心に決めた
 余裕で発車30分前に甲浦駅に到着できました

 そうそう、漁港の近くを歩いていた時懐かしい感じの建物があった
 旅館みたいです
 木造3階建てで木の手すりを見て祖父の家を思い出した

  

 それと漁港の所に階段を上った場所に建てられている神社さんがあった
 まだ喪中なので下から見るだけで近づきませんでしたがお参りしたいなぁと
 感じた神社さんでした


 駅に到着
 一息ついてホームに行ったら電車がいた
 沢山のトンネルを抜けながら海部駅まで、その後乗換て徳島駅へ戻りました 
 (トンネルは歩くのは嫌だけど乗り物に乗っていれば大丈夫

 




高知県まで歩いてきた
「まだここまでしか来ていな~い」というより「まだまだこの先いっぱい歩けるぅ」
マイペースで進みま~す









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徳島を歩く⑤ 日和佐から

2010-02-18 22:10:49 | へなちょこ歩き 徳島編
2月13日(土)


最初3泊4日で室戸まで歩く計画を立てておりましたが見事ポシャリました
今まで8回計画し、直前になってダメになるのはこれで3回目
四国に断られる回数が多い気がする
結局2日間の歩きでようやく阿波の国を卒業です


徳島駅(9:50)→日和佐駅(10:45-11:15)→(よここ峠・大坂峠経由)→内妻(15:45)


天気

 前日に徳島の天気予報をチェックした時は14日の降水確率50%
 防寒も兼ねレインウエアの上着を持参しましたが着なくて済みました
 でも帰る日はやっぱり
 ユニクロのヒートテックを重ね着して歩いてたがポカポカ過ぎました


工事中

 国道55号線
 奥潟トンネル手前から日和佐トンネルまで歩道の工事を行っていた
 右側・左側を行ったり来たりで落ち着いて歩けない
 でも工事のおじちゃん達がいたから人寂しくはなかったな
 (日和佐までの電車以外でお遍路さんに1人も出会えなかった)


トンネル

 日和佐から甲浦までトンネルがいくつあるか定かではないが
 迂回路があるので全て通らずに行ける
 旧土佐街道の遍路道(峠道)もあれば普通に迂回する道もある
 道標があるので迷う事なく歩けま~す

 次回歩く道に「甲浦トンネル」がある
 迂回する道はあるらしいが「おいはぎがでる!」と
 どなたかのブログに載っていた
 トンネルは通りたくないけれど、ここはこのトンネルを
 通った方が良さそうですね
 トンネルだけ一緒に歩いてくれる人募集しようかな~


よここ峠(旧土佐街道へんろ道)

 

 日和佐トンネルを回避する道
 息切れする事無く歩けた
 出口近くで親切な道しるべ

 


山河内トンネル

 短い距離のトンネルで迂回すると山河内の駅の前を通る
 歩道橋の手前にお地蔵さん。そこにお供えしてあるミカンを持っていく
 「サルの軍団」を発見
 迂回した先のトンネルの入口の所にも結構サル君はいた
 人の気配を察すると素早く逃げてくれたので対決しないで済みました
 左上の方に3匹わかるかな?

 


牟岐まで我慢だぁ

 日和佐から約15km地点の町
 その3km手前にある小松大師さん辺りからトイレに行きたくなった
 しかし小松大師さんにトイレは無かった(気が付かなかっただけか?)
 近くに辺川駅があるがその駅に必ずトイレが設置されているかわからないので
 そのまま牟岐まで我慢し、牟岐駅近くのショッピングセンターでお借りしました


大坂峠

 牟岐駅を過ぎ、八坂トンネルの手前にある牟岐トンネルから迂回路へ





 「まむし注意」の看板
 まむしが出てきたら逃げるが一番?
 その前に毒のないヘビと「まむし」の区別がつくのだろうか
 ま、この時期なら大丈夫でしょうという事で突入
 途中に・・・
  





 「左側の大きな島・・・牟岐大島 右側の島・・・津島」と手書きの説明書きがあるが
 ここからは見えない島「出羽島」の事までも書いてありました


しらきやさん

 この日の宿泊場所。民宿ですが玄関からいい感じのキレイな宿です





 後でHPを見て知りましたが、こちらは海賊料理で海の幸を味わえるそうです
 夕食込みの値段は1万円。今回は朝食のみ(5,250円)にしました
 1人でイカや貝を焼いて刺身の盛り合わせ食べても悲しいだけだもーん

  トイレ男女別
  お風呂男女共同
  タオルはお風呂場
  ドライヤー・ハブラシは洗面所
  部屋はエアコン付き・浴衣あり・カギ有り・海見えます
  夜は波音がBGMになりま~す


 朝食時、衝立の反対側で4人の大学の先生らしき人が食事をしてました
 1人は地元の方のようです
 なぜか正月の雑煮の話をしていてそこからお赤飯の話に発展
 お赤飯にゴマシオではなくサトウゴマ(ゴマサトウ?)をかけて食べるとの事
 サトウですか
 それと夕食用にと日和佐の道の駅で購入したおいなりさん
 そのごはんの中に甘い金時豆が入っていた
 徳島はごはん+甘い食材が多いなぁと新発見でした

 こちらの朝ごはん、ゴハン1膳だけだとおかずが食べきれな~い!

 

 温かい出汁巻きタマゴ、美味しかったです



この日は朝一の飛行機で徳島入りしたのでちょっと寝不足
9時にはもうでした





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徳島を歩く④ 山茶花さん→23番薬王寺さん

2009-11-15 18:43:35 | へなちょこ歩き 徳島編
11月8日(日)

山茶花(7:20)→由岐駅→田井の浜→23番薬王寺(13:50)→道の駅日和佐→日和佐駅→徳島駅


薬王寺さんへの道

・出発地点
 山茶花さんでの朝食時間は6時半
 その前に誰もいないお隣の平等寺さんへお参りしようと思ったら柵があった
 小心者なので中に入ってよいか解らずウロウロ
 女将さんに聞いたら大丈夫と言われ、堂々と参拝した

 


・海経由
 山側国道と海側の道がある
 距離は少し長くなるが海側の道を選択
 由岐駅まで約10kmは道沿いにトイレがなく水分控え目で歩いた
 山側との分かれ道のあと、海が見えるまで楽しく歩けなかった







・田井の浜
 海を見たらもう遊びモードに突入





 次回の歩きのため、この日は牟岐駅まで歩くつもりでした
 でもこの海を見たら薬王寺さん止まりでいいやと変更

 夏しか田井の浜の駅には電車が止まらない
 駅のホームからの景色がいいと聞いてたが撮影し忘れた
 本数の少ないJR牟岐線。2両編成でちょうど通過で~す

  


 前回までは普通のスニーカーで歩いていた
 さすがに底がすり減り、山登りが危なくなったので
 今回からアウトドア用の靴で歩いた
 遍路山道は問題ないが、アスファルトの上を歩くには
 衝撃があまり緩和されないのかなぁと思う
 いつもより1㎝大きめサイズなのでデカ足だわ





・寄り道・恵比寿洞
 ここに出るまでに遊歩道と山座峠を通過
 ちょっと時間を気にしつつ早歩きしていたのでここで休憩
 自然はすごい
 この道を歩かなければ存在すら知らなかった
 吹き抜けてくる風が心地良~い

 
 
・あと少しで到着
 ずっとキレイな海を見ながらの歩きは気持ちいい

 

 こんなに晴れるとは思わず日焼け止め塗り忘れ~
 海もいいけど季節ハズレの朝顔にビックリ
 岩壁一面に咲いていた
 いいねぇ

  


薬王寺さん山門

  
 
 ここに到着する手前500mぐらいの所で川を渡る
 その橋の欄干にあるものを見つけてしまった
 布団太鼓だぁ
 新居浜の布団太鼓も歩く時期を合わせて見てみたいと思っていたが
 ここ日和佐も布団太鼓のお祭りがあったとは知らなかった





道の駅日和佐にて

 電車に乗るまでの1時間、ここでフラフラ
 もちろん足湯もしました
 お昼抜きだったので「おはぎパン」を買って食べた
 名前のとおりパンの中におはぎが入ってる
 炭水化物の二乗でお腹いっぱい
 ま、行かれた方珍しさで食べてみて下さいな
 特に可もなく不可もなくですが
 さて、徳島駅に戻りま~す

  



今回は3日間とも、いろいろ思い出に残る歩きだった
ゆっくり前に進むのもいい
でもそうしたらいつ結願できるか・・・



次回は来年2月、室戸に向かって歩きます

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徳島を歩く④ 20鶴林寺さん→22番平等寺さん

2009-11-14 10:31:27 | へなちょこ歩き 徳島編

11月7日(土)


さかもと→横瀬橋登山口(7:15)→20番鶴林寺→21番太龍寺→22番平等寺→山茶花泊(16:00)


鶴林寺さんへの道<横瀬側より>

 昨日とは別の遍路道。生名側と比較
 ・全体的に斜度がある
 ・全てがきちんと整備されていないが全く問題なく歩ける
 ・土の道
 ・階段ほとんどない
 ・距離は約500mぐらい短いが所要時間は同じ(1時間)

 わたしの好みの道はこっち
 

太龍寺さんへの道
 
 山を下った休憩所までは約1時間
 急な階段の下り道。足に負担がとてもかかる
 この先まだ山が続くので負担のかからない降り方をいろいろ試してみた
 横向きで1歩づつ降りていると、後ろからアスリートさんが駆け降りてくる
 その人は次の太龍寺さんの登りで前方から駆け降りてきた
 もう拍手したくなるような足の持ち主であった

 小学校跡でトイレをお借りし休憩を15分とり出発
 太龍寺さんまで1時間半
 あと1.7kmくらいにある登山口からは階段状の登りとなる
 けっこうキツイ
 また最後お寺さんまでコンクリートの登り道、ようやく山門に到着となる


太龍寺さん


 


 痛みはないが膝が少しガクガク
 よたよた歩きでお参りし、宿で作って頂いたおにぎりで昼食
 大勢の参拝者がロープウエイを利用し到着

 境内は広いです
 舎心ヶ嶽に大きいお大師さんがいるので見に行くつもりだったけど
 けっこう疲労がたまっており体力温存のため諦める
 その夜、東京から来た同宿のMさんは行かれたようで
 行っておけば良かったなぁと後悔
 1周歩き終わったら再度ロープウエイを利用してまた来よう♪


平等寺さんへの道

 途中道の駅わじきでトイレ休憩した。約3時間で到着
 この太龍寺さんからの下り道、最初4kmくらいはコンクリート
 膝に痛みを感じ後ろ向きや横向きで降りる
 その後大根峠までは普通の道路
 そして大根峠
 階段状の登りはキツイ。でも親切な事に登り口に杖が置いてあります
 登りはいいけどまた下りが・・・
 土のなだらかな下りだがまた膝の痛みでなかなか前に進まない
 後ろから大きい荷物を背負った通しの歩き遍路さんに抜かされるし
 牛の匂いがする所を過ぎるとようやく普通の道に戻る
 お寺の手前でコスモスが沢山咲いていたので撮影会となる


 



平等寺さんの山門


 



山茶花さん<宿泊>

・泊まった感想
 平等寺さんのお隣にあり食堂もやってらっしゃいます
 前評判で「食事が美味しい」と聞いていたがそのとおり
 見た目は華やかでないが種類の多さと量がいっぱい
 しっかり残さず頂きました


 


・詳細
 宿泊代 6,300円
 鍵のかからない部屋(浴衣・エアコン付)
 トイレ男女共同←ちょっとこれがドキドキした
 バス男女共同(ドライヤー・タオル・ハブラシ有)

・同宿
 すべて区切りの歩き遍路さんばかりでした
 わたしの前をずっと歩いていた地元の方3人(男性1 女性2)
 前泊も一緒で2週間ぐらい歩く長野のHさん
 ちょっと不思議な東京のMさん
 細かい所まであっちこっち行かれ楽しんでいらっしゃるように見え
 ちょっとマネしたくなりました


 夕食時お話をしていると、このHさんとMさんはネット上のお知り合い
 「掬水へんろ館」に出入りされている方だそうです
 歩いている時はほとんど他の方と話す機会がないので、宿での交流は
 とても嬉しいですね



さて、次の日は最終日
目標は高かいが実際はやっぱりスローウォークでした







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徳島を歩く④ 20番鶴林寺さん

2009-11-13 22:47:01 | へなちょこ歩き 徳島編
11月6日(金)

8ヶ月ぶりの四国歩き
呼ばれていないけれど押しかけてしまいました
4回目の徳島で初めて3日間全部
雨具いらずでとても嬉しい
初日と2日目は山歩きで周りの景色を撮る元気もなかった
3日目は余裕もでき、のんび~り写真を撮りながら歩けた


徳島空港→徳島駅→前回終了の棚瀬東バス停(11:45)→鶴林寺麓の金子やさん前→
       20番鶴林寺→金子やさん前→ふれあいの里さかもと泊(16:10)


鶴林寺さんへ<生名側より>

・山の上にある鶴林寺さんへ行く遍路道が2つある
 次の日にもう一度登るつもりなので、19番立江寺さん側に近い方の
 登り口(金子やさん)から登山
 前回の終了場所は別格3番慈眼寺さんから戻る途中の棚瀬東のバス停
 徳島から乗ったバスは一度金子やさん前を通り過ぎ棚瀬東で下車、
 歩いて金子やさんの登り口に行った

・道
 半分くらいはコンクリートの上り坂
 途中から階段だが横半分はアスファルトでなだらか整備されている
 体力温存しながらのゆっくり歩きで1時間
 少し歩幅が合わなく苦戦した
 下りは最悪。膝に負担がかかり途中後ろ向きで降りてきた

・納経所の方のアドバイス
 横瀬橋の遍路道はあまり整備されていなく、また遭難者も出たので
 通らない方がよいと言われた
 しかし、次の日チャレンジしてみました
 下りは解らないが上りは迷うことなく到着出来た


鶴林寺さんの山門




ふれあいの里さかもと<宿泊>

・泊まった感想
 以前小学校だった建物の内部を改装した宿
 きれいな和室に改装された校長室に泊まりました




 他に保健室や5年生の部屋(20畳以上)や体育館にも泊まった方もいるそうです
 気持ちよく過ごせるとっても良い宿でした

・詳細
 宿泊代 6,490円(バスタオル50円と次の日のおにぎり2個含む)
 鍵のかかる部屋(エアコン・洗面所・ハブラシ・タオル付)
 トイレ男女別共同(洋式)
 バス男女別共同(ドライヤー有)
 送迎してくれます




さて、次の日は山から山へ
うまく歩けるか不安もありました(不安的中
今回はスローウォーク、苦の次は楽ありです







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徳島を歩く③ 星の岩屋→別格3番

2009-03-22 09:36:24 | へなちょこ歩き 徳島編
3月7日(土)

宿に泊まられた方で別格3番慈眼寺さん行かれる方はいなそうだったので
1人朝6時15分に出発しました


立江寺宿坊(6:15)→約10kmのサンクス(8:10-8:30)→星の岩屋(9:30-9:50)→
横瀬西バス停【民宿かえで付近】(10:50)→ 坂本の山道入口(12:15)→
慈眼寺(13:30-15:10)→坂本の山道入口(16:10)→横瀬西バス停(17:05)→
棚野東バス停(17:20)→徳島駅(18:20)→夜行バスで東京へ

この日の歩きは・・・約34km



朝からおやつ

 立江寺から10km先の最初の休憩所のコンビニまで約2時間の歩き
 元気な時で平らな道は歩くのは時速約5kmぐらい
 しかしこの速さをずーっと保てる訳ではありません
 朝早くから開いていたお店でおやつを購入
 「滝口清水堂」さんの「岩屋まんじゅう」
 栗が1つ入って白あんでくるんでます
 栗入りなのにお値段安かった






星の岩屋(19番の奥の院)

 ここには「不動ノ滝」があり滝の裏を通れます
 途中「つちのこの生息地」の看板があり心惹かれましたが
 先があるので立ち寄りはしませんでした
 行きは案内板を見落としみかん畑を見つつ下山ルートへ行ってしまった
 う~ん、だいぶ時間のロスだ~
 勝浦町のマンホール。もちろん「みかん」です






坂本

 「おひなさまの奥座敷」
 ここに来るまでも何箇所かおひな街道があったが
 坂本が一番雰囲気が良かった
 2/22~3/22までひな人形が飾られてます
 排気ガスで汚れないのか~と心配
 1つの家で沢山のひな人形があってビックリでした
 飾り方も工夫してましたね











慈眼寺までの道のり

 う~ん、絶対地図の距離間違ってる!と思った
 登りは時間かかっても下りはねぇ
 横瀬西という辺りから7.8kmの表示だけれどもっとあるに違いない!
 坂本の山道入口を少し登った場所で見た風景
 風力発電なのかな?





 山道は杉林
 足元には杉の葉が沢山落ちていた
 鼻炎の薬を飲んでいたからなんとか大丈夫だった
 そんなに上り坂ではなかったが狭くてすぐがけになっているから少し怖い
 もうそろそろかなぁと思った梅林で地元の方と出会った
 「まだまだ先よ~」と言われガックリ
 「この山道登って向こうの山の車道に出るから~」と教えてもらった
 結局急ぎ足で15分山道、くねくね上り坂の車道に出て15分
 まだ陽は高いが帰りも山道通るので早く到着しなければ



慈眼寺の穴禅定①




 今回の1番の目的がこの穴禅定
 写真の場所は大師堂、本堂は上にあります
 行く前から不安だったのはこの穴の中を通れるか
 入る前に柱の間を通り、通れれば大丈夫と聞いていた
 人数により金額がかわる。1人だと3,000円
 あとから団体さんが来ると言ってたが時間がないので1人でお願いした



慈眼寺の穴禅定② 

 荷物はロッカーに入れてお賽銭と数珠を持ちます
 白衣(上着のみ)を貸してくれるのでそれを着ます
 ズボン(200円)など売ってましたが、そのままジーンズでやりました

 穴のある本堂まで100mくらい登ります
 本堂でお参りし柱の間を通ってチェック
 思ったより細かったのでドキドキでしたがクリアです
 少しご年配の小柄な女性の方が案内してくれました
 カギを開けて階段を上り穴の入口へ
 所々説明しながら、また途中の不動明王さんへお参りします
 塩と水で清め、さて中へ・・・



慈眼寺の穴禅定③ 

 ロウソクを手渡され火をつけ中にはいって行く
 前日の雨で岩肌や足元が濡れてました
 出てきた時は上着もジーンズも濡れて汚れました
 
 案内の方の指示どおりしないと通れない
 ロウソクを持つ手、しゃがむ、お尻をつき後ろ向きに進む、腕力で移動、
 這いつくばるなど結構厳しい体勢をとった
 チェックのための柱より細い場所もあったなぁ
 
 奥まで辿り着くとスペースがあり、お大師様がいらっしゃいます
 その空間の鍾乳洞の作りは自然のものと思えないほどでした
 ここで祈願していただけます(後で祈願のロウソク代として100円支払ます)
 案内の方がお接待でわたしの旅の祈願もして下さいました
 お遍路さんでないのにお接待して頂き申し訳なかったですが嬉しかった
 ここで般若心経を一緒に唱えますが、中盤うろ覚えでしどろもどろになった

 さて、帰り道は途中行きと違う道を通る
 そこでコウモリと遭遇し、起こさないようにとちょっとドキドキでした

 途中3回ほど火を吹き消してしまった
 真っ暗になった途端恐怖心がワーっとわき出ますねぇ



徳島ラーメン

 徳島3回目でようやく食べられました
 噂に聞いていたように甘辛く煮てあるお肉が載ってました
 麺が細めでスープの色が濃いですが思ったよりしょっぱくなかった
 けっこう美味しかったです






さて、次回の四国は5月かな
でもその前にサクラですね~

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徳島を歩く③ 17番→19番

2009-03-15 13:46:47 | へなちょこ歩き 徳島編
3月6日(金)


5か月ぶりに四国歩いてきました
前回の続きで徳島県の17番井戸寺さんから
宿1泊車中2泊。ご老体にはキツイです


徳島駅(6:30)→府中駅(7:00)→17番井戸寺(7:20-7:50)→地蔵峠入口(8:50)→
18番恩山寺(12:35-13:15)→19番立江寺(14:15) 立江寺宿坊泊

この日の歩きは・・・約26km



出発(5日)

 この日の午前中は健康診断
 胃のレントゲンでバリウム飲みます
 その後下剤を飲みお腹の中のものを出さないといけないのですが・・・
 夜9時半には夜行バスに乗り込みます
 その前に全て完了するか?
 バスの中にトイレはあるしSAでトイレ休憩もあるが、お腹が痛くなり
 何回もトイレに行くの嫌だ~
 でもなんとか無事OKでした(キレイでない話でスミマセ~ン)


夜行バス

 前回と違うバス会社さんを利用、レディースシートより楽でした
 最後の乗車地後、後ろの人に声かけあいながら椅子の背もたれを適度に倒し
 「寝」の体制に入った
 ウトウトし始めて1時間後、足が動かなくなった
 前の男性がシートをフラットに倒してきて膝にぶつかった
 こんな状態では6時間寝てられな~い
 ちょうど1回目のトイレ休憩になったので「もう少し配慮していただけませんか?」
 と言って背もたれを直してもらった


お天気

 ふふふ、やっぱり
 6日の午前中はレインコートの下の服が濡れるほど
 次の日晴れたので、足して2で割って欲しかったなぁ


地蔵峠

 17番から18番までは約20km
 徳島駅近くを通る道と峠越えの道がある
 出来るだけ車と一緒に歩くのは避けたかったので峠道を選択
 雨で足もとが悪かったが、そんなに苦痛になるような道ではありませんでした
 

17番井戸寺と山門がなかった18番恩山寺

 井戸寺さんには「面影の井戸」があります
 覗き込み自分の姿が映らないと怖いので覗くのやめました(小心者です






同行

 地蔵峠の途中から大阪の68歳のおじさんMさんと、途中2回道に迷いましたが
 19番立江寺さんまで一緒に歩きました
 Mさんは通しの歩き
 四国に来る前に「ポンポコ山」(実在するのか?)を歩き体力つけたそうです
 この日Mさんは20番の山道の手前まであと10km歩く予定
 前日は道を間違え36Km歩いてしまったそうな
 昼抜きでお寺以外では休憩なし
 (途中100円みかんを歩きながら食べました

 疲れているようなので「19番近くで宿泊したら?」と言ったが
 「先まで行く」と言われたので少し早めのペースで歩いた
 次の日わたしは別格に行く予定なのでMさんとは19番まで
 今頃は室戸岬を過ぎ高知の海岸線を歩いてる頃かなぁ
 無事結願して欲しいです


19番立江寺と目の前のお店で買った「たつえ餅」







立江寺の宿坊

 何の調べもせず宿坊に泊まる事を決めた
 夕方5時からお勤めがあります
 宿坊でのお勤めは初参加
 みなさん白衣をきたままで、リラックスな服に着替えたわたしはすごく浮く
 真言宗でないわたしがここにいていいのか?と思ってしまった
 7番のお寺の宿坊がタオルや浴衣やシャンプーなどあったので油断した
 全部自分で用意していきましょうーね(これが普通なのかも♪)
 シャンプーもなく初めてボディーソープで髪の毛を洗った
 ・・・ボロボロで次の日大変でした









さて、次の日の7日は少し多めに歩きま~す


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徳島を歩く② 別格2番→16番

2008-10-25 23:22:33 | へなちょこ歩き 徳島編
10月12日(日)

【別格2番→16番】

朝6時半に朝食で7時過ぎ「なべいわ荘」さんを出発
宿を出て右手に歩いて行くと気持ちよい山間の道
そこからスムーズに遍路道に入っていけました
お昼近くに到着した別格2番童学寺さんまでずっとひとり歩き
昨日出会った方は「なべいわ荘」さんより先の宿か別方向の宿で
同じ宿に宿泊された方はわたしより後の出発でした



別格の童学寺さんまでは結構川沿いの道を歩いた
鮎喰川キレイでしたよ~






カヌーや魚釣り、網で魚も捕ってました
宿から13番大日寺さんと別格2番童学寺さんは半分以上一緒の道
途中で別れますが童学寺さんに到着する手前まで案内標識1つもない
ほとんど一本道なので無いのはわかりますが・・・






宿から別格2番までまで5時間弱、そこから13番大日寺さんまで約2時間
今回は行ける所までという事で16番観音寺さんで終了し府中(こち)駅から徳島駅
そして今回初チャレンジ、夜行バスで東京戻りです




・別格2番童学寺と13番大日寺の山門







・14番常楽寺は山門なし。気に入った15番国分寺の本堂







・15番国分寺と16番観音寺の山門








◆ この日を振り返って・・・

・「植村旅館」さんまで(通過目標地点)
 12番の焼山寺さんから1時間ちょっと下って「なべいわ荘」さん
 その先峠越えし2時間程度で「植村旅館」さんに到着できます

 朝早く11番藤井寺さんを出発し夕方5時頃までに「植村旅館」さんまで
 辿り着ける計算ですが、焼山寺さんまでの山登りを終えた足で、峠越えと
 なだらかな下りのアスファルトの道はキツイです(膝がガクガク
 健脚でないわたくしには「なべいわ荘」さん止まりが調度良かったです


・弱点その1
 小学校低学年の時、トンネルに関する怖い話を聞いてからトンネル苦手です
 ホントかどうか解りませんが、昔トンネルを作ってる時に人を一緒に壁の中に
 塗り閉じ込めたという話を聞いてからトンネルの壁見れません

 今回別格のお寺さんに行く途中に700m弱のキレイな大きいトンネル
 車ならビュンと通り過ぎれるけど歩きだとねぇ
 競歩みたいに早足でけっこう疲れました
  

・日仏交流
 13番大日寺さんの手前のコンビニ
 牛乳の禁断症状が出たのと遅いお昼ごはんのため休憩
 ベンチの前に大きいリュックと杖
 「お遍路さん?」と思いつつ隣に座ったのが外人のカッコイイ男の子
 カタコト英語で話しかけました。だってそれまで1人旅で寂しかったんだもん
 フランス→ロシア→韓国→四国→タイに行くそうです
 杖はニセ物。般若心経が書かれていて「これは何だ?」と聞かれたが、わたしの
 英語力では答えきれなかった


・この日のトイレ事情
 「なべいわ荘」さんを出たあと13番大日寺さん・別格2番童学寺さんに行くにも
 約5時間前後、トイレが途中にあるかすごーい不安
 宿を出て1時間くらいで玉ヶ峠、ボットントイレあり
 その後3時間弱で鮎喰川の「長瀬橋」に公衆トイレ(詳細不明です)
 大日寺さん童学寺さんの分かれ道付近にGスタンドや公民館あり
 もしかしたら借して頂けるのかなぁ(不明で~す)

 別格童学寺さんに行く場合、「なべいわ荘」さんを出発し4時間前後で「名西高瀬」という
 バス停があります。ここに「男女別清潔水洗公衆トイレ」があります
 大きなベンチもあるので鮎喰川を見ながらゆっくり休憩もできました
 

・印象に残ったお寺
 15番国分寺さん。史跡になってます
 四国88ヵ所唯一の曹洞宗のお寺さん。山門から本堂の眺めが良かった
 時間の都合上次のお寺さんに行くためゆっくりできなく残念でした
 

・お風呂
 前回今回とも最終日歩き終えたあと、夜徳島を出発し東京へと戻ります
 歩いて汗かいたまま乗り物に乗りたくないので駅前の「ホテルサンルート」で
 日帰り入浴します。他にもあると思いますが駅前で便利なのでここを利用
 入浴料は700円(タオル付きは900円)
 温泉で夜8時までに入ればOKなので夜行バスまでの時間に調度良いです
 その後1階のコーヒーショップでバスの時間まで居られますので


・夜行バス
 学生の頃スキーに行く時は往復夜行バスを利用した。今考えると体力あったなぁ
 最近のバスは1席独立型・3列と聞いていたので安心してた
 予約時に何も指定しなかったら「レディースシート」

 2席続きの席(1席独立の席もありました)
 2階建バスの1階でカーテンで仕切られていて、暗くて狭くてスゴイ圧迫感
 「レディースシート」は二度とゴメンだわ
 



実は鴨島のホテルに宿泊した時にまたリアルな夢を見た
「現在泊っているその部屋で寝ているわたし」が夢の中でそのまま出てきた
白いシーツを被った人の形をしたものが足元にいる
恐怖はあまり感じなかったが「南無大師遍照金剛」と唱えてけどやっぱり消えない
次に「般若心経」の始めと終わり(中間は覚えてなーい)を唱えてます
そのうち寝てしまったようです
次の日の宿では枕もとに数珠を置いて寝た
四国を行くようになってからこんな夢ばかり。う~ん、なんなんだろう



今年の四国の歩きはこれでお終いです
できれば1週間でいいから通し歩きしたいなぁ



 
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