救急救命に貢献します

http://meditekn.blogspot.com/

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

心臓疾患の診断の学術文献について

2007-06-01 10:37:08 | 心電図
従来、自転車のような エルゴメータ というものに乗って、ペダルを漕ぐ方法、
あるいは、ベルトコンベアのようなものに乗って、ベルトの上で走る方法
などがございます。

従来、階段を上ったり、降りたりする 台のようなものが有って、
これを マスターステップ法と称され、日本では一般的に行われてきました。

しかし、その際、患者の心臓の状態は、12誘導心電図が、その時、測定できない
ので、危険と思われる場合には、行われていません。

弊社は、この度、厚生労働省より、欧州ハンガリ国で開発された
無線式のブルーツース( パソコンで一般的な技術です)法を採用した
最新式の 12誘導心電計を正式認可頂き、発売しました。

上記のことから、歩行中も 12誘導心電図を常時監視できます。

各施設に於かれましては、上記の手法について、ご評価頂き、ご購入賜り
マスターステップ法、及び歩行中の患者心電図を、12誘導で測定され、
学術誌のご発表される先生を求めております。
本研究は、海外でも、初めてと拝察しております。

更に、本方法の特徴は、エルゴメータ法やトレッドミル法と異なり、患者の日常
により近い方法で測定できる利点がございます。また、
医療費抑制から、大掛かりな装置を用いなくても、簡易に心臓負荷試験が
実施できるのではないかと拝察しております。

ご連絡をお待ち申し上げております。

メディカルテクニカ有限会社 
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/masterblue/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加