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機内の急患数が10倍に 韓国国内線、09~13年

【出所:2017年4月20日 共同通信社】

 ソウル大看護学部は19日、2009年から13年の間に、韓国のある航空会社の国内線で発生した急患が、10倍に増えたとする報告を明らかにした。

 航空会社名は未公表だが、乗客100万人当たりの急患数は09年に5・2人だったのに対し、13年は52人となっていた。

 期間中の急患数は計2818人。52%が乗務員の手当てを受け、48%が搭乗していた医師や看護師の手当てを受けた。死者は15人だった。

 最も多かった症状は失神で、けが、嘔吐(おうと)、呼吸器系の症状、心臓発作などが続いた。けがの大半は機内サービスの飲み物によるやけどだった。
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