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医師、歯科医師18人を処分 業務停止3年は4人

【出所:2017年3月6日 共同通信社】

 厚生労働省は3日、刑事事件で有罪の判決が確定するなどした医師、歯科医師計18人の業務を停止するなどの行政処分を決めた。医道審議会の答申を同日受けた。処分は17日に効力が生じる。別に医師、歯科医師計8人を厳重注意とした。

 業務停止3年は計4人で、危険ドラッグを輸入したなどとする医薬品医療機器法(旧薬事法)違反などの有罪が確定した近山琢(ちかやま・たく)医師(44)、覚せい剤取締法違反の有罪が確定した原田薫雄(はらだ・くんゆう)医師(53)ら。

 医師免許がない従業員らにレーザー機器で脱毛などの医療行為をさせたとする医師法違反の有罪が確定した土屋誠太(つちや・せいた)医師(45)ら2人が業務停止2年。道交法違反などの罪が確定した中山信(なかやま・しん)医師(44)が業務停止1年。

 他に道交法違反や診療報酬の不正請求などで医師5人、歯科医師5人を業務停止3~4カ月とした。
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