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iPS細胞:新たな白血球型提供 京都大

【出所:2017年4月20日 毎日新聞】

 再生医療に使うiPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄する「iPS細胞ストック事業」に取り組む京都大iPS細胞研究所は18日、日本人に2番目に多い白血球型(HLA型)の細胞の提供を始めた。HLA型が一致していれば、移植時に拒絶反応が起きにくい。現在提供している日本人に最も多いHLA型の細胞と合わせて、日本人の24%をカバーできるようになる。
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